⇒#230@学会;

液晶ディスプレイ材料の分子配向に及ぼす極性溶媒の添加効果


藤田 圭介遠藤 孝志立花 和宏仁科 辰夫, 平成20年度 化学系学協会東北大会 , 八戸工業大学(青森県八戸市大字妙字大開88-1),




○ふじた けいすけ藤田 圭介

液晶ディスプレイ材料の分子配向に及ぼす極性溶媒の添加効果

液晶ミクスチャー有機化合物イオン性化合物同時に添加すると電圧保持率が低下する配向膜に吸着した有機化合物によって液晶ミクスチャーの秩序が乱され面欠陥が出現するためと考えられる

謝辞宇部興産

にれぎ1)

ふじたは2009年にそれまでの研究液晶ディスプレイ材料分子配向及ぼす極性溶媒の添加効果というテーマ卒業論文してまとめ山形大学卒業した2)

関連講義
液晶物質3)
卒業研究-電気化学2004,ディスプレイデバイス4)
卒業研究-電気化学2004,学会発表20085)

楡木,立花,…らは2009年に〒606-8501 京都市左京区吉田本町で開催された電気化学会第76回大会において共役系電子吸引基有する非イオン性不純物による液晶材料の漏れ電流の増加と配向膜劣化関係ついて報告している6)

○西俣 ,…らは2007年に山形大学 小白川キャンパス山形県山形市小白川町1-4-12開催された平成19年度 化学系学協会東北大会において液晶材料の組成比における誘電率異方性Δεの比較について報告している7)

関連講義卒業研究-電気化学2004,液晶セル8)
液晶材料に関する研究9)



実験方法 > 材料&試 > 有機材料(液晶材料や有機半導体),材料&試料
仁科 辰夫,卒業研究(C1-電気化学, 講義ノート, (2007).

緒言(C > 製品調査 > ディスプレイデバイス,製品調査
仁科 辰夫,卒業研究(C1-電気化学, 講義ノート, (2008).

緒言(C > C1履歴 > 【200 > 学会発表2008@C1,【2008年度(平成20)卒業研究】
仁科 辰夫,卒業研究(C1-電気化学, 講義ノート, (2008).

共役系電子吸引基を有する非イオン性不純物による液晶材料の漏れ電流の増加と配向膜劣化の関係
○楡木崇仁,鹿又憲紀, 藤田圭介, 立花和宏,川口正剛,米竹孝一郎,仁科辰夫,電気化学会第76回大会講演要旨集 (2009).

液晶材料の組成比における誘電率異方性Δεの比較
○西俣 樹,立花和宏,仁科辰夫,竹本博文(※),大平則行(※),平成19年度 化学系学協会東北大会講演要旨集 (2007).

実験方法 > 電気化学 > 液晶セル,電気化学セル・電解セル
仁科 辰夫,卒業研究(C1-電気化学, 講義ノート, (2009).

(1液晶材料の漏れ電流とインピーダンス測定条件の最適化
楡木 崇仁, 山形大学  物質化学工学科, 卒業論文 (2008).
(2液晶ディスプレイ材料の分子配向に及ぼす極性溶媒の添加効果
藤田 圭介, 山形大学  物質化学工学科, 卒業論文 (2009).
(3実験方法 > 材料&試 > 有機材料(液晶材料や有機半導体),材料&試料
仁科 辰夫,卒業研究(C1-電気化学, 講義ノート, (2007).
(4緒言(C > 製品調査 > ディスプレイデバイス,製品調査
仁科 辰夫,卒業研究(C1-電気化学, 講義ノート, (2008).
(5緒言(C > C1履歴 > 【200 > 学会発表2008@C1,【2008年度(平成20)卒業研究】
仁科 辰夫,卒業研究(C1-電気化学, 講義ノート, (2008).
(6共役系電子吸引基を有する非イオン性不純物による液晶材料の漏れ電流の増加と配向膜劣化の関係
○楡木崇仁,鹿又憲紀, 藤田圭介, 立花和宏,川口正剛,米竹孝一郎,仁科辰夫,電気化学会第76回大会講演要旨集 (2009).
(7液晶材料の組成比における誘電率異方性Δεの比較
○西俣 樹,立花和宏,仁科辰夫,竹本博文(※),大平則行(※),平成19年度 化学系学協会東北大会講演要旨集 (2007).
(8実験方法 > 電気化学 > 液晶セル,電気化学セル・電解セル
仁科 辰夫,卒業研究(C1-電気化学, 講義ノート, (2009).
(9液晶材料に関する研究プロジェクト.


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准教授 伊藤智博
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