HOME 教育状況公表 本日
⇒#4283@講義;

0001.004 .  リチウムイオン二次電池用電極スラリーの調整と塗布・乾燥と電極動作の理解

http://amenity.yz.yamagata-u.ac.jp/

この 講義 卒業研究(C1-電気化学2004〜) の単元です。 この講義(リチウムイオン二次電池用電極スラリーの調整と塗布・乾燥と電極動作の理解)の親単元は リチウム二次電池性能向上への電極・電解質の表面処理/界面制御技術 です。


電極スラリー塗工するためには塗りやすく垂れにくいチクソトロピー性質求められるBitschらはリチウムイオン次電池の負極スラリー調製する過程で2%オクタノール添加することで擬塑性流体になると述べておりスラリー粘度ηとずり速度γ評価ずり速度γ1×10-1 s-1おける粘度が2×105 mPasでありずり速度5×102 s-1における粘度が1×100 mPasになりチクソトロピー性の高い負極スラリーが作成できると述べている 国内で使われているリチウムイオン次電池用のカーボンナノチューブ分散スラリーの粘度は100 mPas〜5000 mPasである

関連の展示品

参考文献書籍論文URL

課題



<li> <article> Japan Science and Technology Agency. <q><cite> リチウムイオン二次電池用電極スラリーの調整と塗布・乾燥と電極動作の理解 </q></cite>. 山形大学,  <a href='https://edu.yz.yamagata-u.ac.jp/developer/Asp/Youzan/@Syllabus.asp?nSyllabusID=11063'> 卒業研究(C1-電気化学2004〜) <a/a> 講義ノート, 2014. <a href='https://edu.yz.yamagata-u.ac.jp/developer/Asp/Youzan/@Lecture.asp?nLectureID=4283'> https://edu.yz.yamagata-u.ac.jp/developer/Asp/Youzan/@Lecture.asp?nLectureID=4283 </a> ,  (参照 <time datetime="2018-8-16">2018-8-16</time>). </article> </li>

QRコード
https://edu.yz.yamagata-u.ac.jp/developer/Asp/Youzan/@Lecture.asp?nLectureID=4283

SSLの仕組み

このマークはこのページで 著作権が明示されない部分について付けられたものです。

山形大学 データベースアメニティ研究所
〒992-8510 山形県米沢市城南4丁目3-16 3号館(物質化学工学科棟) 3-3301
准教授 伊藤智博
0238-26-3753
http://amenity.yz.yamagata-u.ac.jp/

Copyright ©1996- 2018 Databese Amenity Laboratory of Virtual Research Institute,  Yamagata University All Rights Reserved.