クロノポテンショメトリー

https://edu.yz.yamagata-u.ac.jp/Public/53259/53259.asp
卒業研究(C1-電気化学2004〜) の単元です。

小単元

概要

ポテンショ/ガルバノスタット1)をガルバノスタットにして電流制御しながら、時間 t 〔s〕と電位を測定しますガルバノスタット2)。

得られたクロノポテンショグラム3)から等価回路や時定数を求めることもあります。周波数 f 〔Hz〕ドメインの特性値としてインピーダンス交流インピーダンス法(測定をメインに)4)に換算することもあります。

アルミニウムアルミニウムとその化合物5)、タンタルタンタルとその酸化物6)、ニオブニオブとその化合物7)のアノード酸化時の電位上昇速度やブレークダウン電圧がわかりますコペル91018)。

【物理量】

電位 E 〔V〕電位上昇速度 v 〔V/s〕ブレークダウン電圧 VB 〔V〕

立花和宏,○…らは、2000年に千葉工業大学津津田沼キャンパスで開催された2000年電気化学秋季大会においてリチウム電池駆動用電解液中でのアルミニウムの不働態化-水分の影響-について報告しているリチウム電池駆動用電解液中でのアルミニウムの不働態化-水分の影響-9)。

充放電曲線(デジタルシミュレーション)

図 充放電曲線(デジタルシミュレーション)
コペル9101
リチウム電池駆動用電解液中でのアルミニウムの不働態化-水分の影響-

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参考文献( 書籍 ・論文 ・URL)