🏠
🌡️ 📆 令和5年2月9日
⇒#714@講義;

👨‍🏫   ESR測定によるニオブアノード酸化皮膜欠陥の定量分析


卒業研究(C1-電気化学2004~) では、 「 テーマ実験 」 の中で、 「ESR測定によるニオブアノード酸化皮膜欠陥の定量分析」について 述べられています ⇒#714@講義;。

📆 初版
ESR測定よるニオブアノード酸化皮膜欠陥定量分析

1 緒言及び目的
ニオブアノード酸化皮膜比誘電率42でありタンタルアノード酸化皮膜比誘電率(23~27)比べて大きいニオブアノード酸化皮膜誘電体して用いるニオブコンデンサタンタルコンデンサ比べて大容量化が期待できるニオブ遷移金属でありその酸化皮膜は非化学量論的化合物となるしたがってESR測定によって結晶中の不対電子定量すれば酸化物の組成Nb2O5-xに関する情報がえられるよってニオブアノード酸化皮膜ESR測定よる組成分析目的する

2実験方法
   ESR測定キャビティ片側から直径0.3mmのニオブ7~10mm程差込  みそのままキャビティガスバーナーで溶封する0.1mol/lのリン酸水溶液調整しマイクロシリンジで空気が入らないように電極周辺からキャビティ内に注入する最後に0.5mmのPt電極キャビティ反対側から挿入固定し20Vに達したら10分間エージングするその後ESR測定行うアノード酸化時の漏れ電流値と体積当りの物質量の報告すること

関連の展示品

参考文献( 書籍雑誌URL )


✏ 平常演習 Web Class

✏ 課外報告書 Web Class



<h2 id='yznl714' > <a href='https://edu.yz.yamagata-u.ac.jp/developer/Asp/Youzan/@Lecture.asp?nLectureID=714'> ◇ </a> <a href=''> ESR測定によるニオブアノード酸化皮膜欠陥の定量分析 </a> </h2>

<!-- 講義ノート  講義ノート  講義ノート  -->
<li>
<article> . <a href='https://edu.yz.yamagata-u.ac.jp/developer/Asp/Youzan/@Lecture.asp?nLectureID=714'> <q><cite> ESR測定によるニオブアノード酸化皮膜欠陥の定量分析 </q></cite> </a>.
山形大学,  <a href='https://edu.yz.yamagata-u.ac.jp/developer/Asp/Youzan/@Syllabus.asp?nSyllabusID=11063'> 卒業研究(C1-電気化学2004~) <a/a> 講義ノート, 2006.
<a href='https://edu.yz.yamagata-u.ac.jp/developer/Asp/Youzan/@Lecture.asp?nLectureID=714'> https://edu.yz.yamagata-u.ac.jp/developer/Asp/Youzan/@Lecture.asp?nLectureID=714 </a> ,  (参照 <time datetime="2023-2-9">2023-2-9</time>). </article> </li>
</article> <!-- 講義ノート  講義ノート  講義ノート  -->

QRコード
https://edu.yz.yamagata-u.ac.jp/developer/Asp/Youzan/@Lecture.asp?nLectureID=714


山形大学 データベースアメニティ研究所
〒992-8510 山形県米沢市城南4丁目3-16
3号館(物質化学工学科棟) 3-3301
准教授 伊藤智博
0238-26-3573
http://amenity.yz.yamagata-u.ac.jp/

Copyright ©1996- 2023 Databese Amenity Laboratory of Virtual Research Institute,  Yamagata University All Rights Reserved.