環境トリレンマ
人口増加・経済発展
国連が、わざわざ持続可能な開発目標(SGDs)を採択したということは、もはや持続不能な状況にあるということだ。
いまだに「ますますのご発展を」などと高度成長期の声がけを耳にすることもある。しかし、現実は、それどこころではない。何もせずに破綻するか、何か変えて持続するかの2択である。人口爆発からくる食糧不足による飢餓や、二酸化炭素排出による気候変動など、の対策として何か変えなければならない。
憲法には、
「われらは、全世界の国民が、ひとしく恐怖と欠乏から免かれ、平和のうちに生存する権利を有することを確認する。われらは、いづれの国家も、自国のことのみに専念して他国を無視してはならない」
とある。
SGDsは、各国の政府、自治体、非政府組織、非営利団体、民間企業、個人にも共通の目標だ。しかしながら、日本は「飢餓をゼロに」「気候変動に具体的な対策を」などに深刻な課題があると評価されてる。
技術者の意識をどう変えていけばいいのか、考えてみよう。
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