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内部短絡(マイクロショート)

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この 講義 卒業研究(C1-電気化学2004〜) の単元です。


この講義の概要


概要

もっとも配慮すべきことは正極と負極の短絡である異物の混入によって初期不良となる物理短絡はもちろんのことスラリー中に含まれる金属などが溶解析出繰り返すことで導体セパレータ貫通する化学短絡もある短絡起こせば起電力が低下することはもとより最悪発火などの事故が起こりえる化学短絡おいては初期には観察されないことから劣化モードひとつと捕らえることができる物理短絡においては異物のサイズ大きいものがNGとなるが化学短絡においては異物の総量が多いことがNGとなる
例えば炭素材料中に含まれる鉄などの元素が充電時のアノード分極時に電解液に溶解し負極徐々に析出するような化学短絡の場合セパレータ孔径や曲路率などによって劣化の仕方が異なる


学会リチウムイオン二次電池充放電時の炭素材料中の異物金属粒子の溶解と析出による化学短絡1)

リチウムイオン二次電池充放電時の炭素材料中の異物金属粒子の溶解と析出による化学短絡

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課題



<li> <article> . <q><cite> 内部短絡(マイクロショート) </q></cite>. 山形大学,  <a href='https://edu.yz.yamagata-u.ac.jp/developer/Asp/Youzan/@Syllabus.asp?nSyllabusID=11063'> 卒業研究(C1-電気化学2004〜) <a/a> 講義ノート, 2014. <a href='https://edu.yz.yamagata-u.ac.jp/developer/Asp/Youzan/@Lecture.asp?nLectureID=4294'> https://edu.yz.yamagata-u.ac.jp/developer/Asp/Youzan/@Lecture.asp?nLectureID=4294 </a> ,  (参照 <time datetime="2017-8-22">2017-8-22</time>). </article> </li>

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