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⇒#1837@講義;

  バインダーの特性


卒業研究(C1-電気化学2004~) では、 「 バインダーの特性 」 の中で、 「バインダーの特性」について 述べられています ⇒#1837@講義;。

初版
接着剤と結着材

界面接着剤占める体積はみなせるもの結着材は粒子同士の空隙の充填もおこなうもの集電体と合材の界面は接着活物質導電助材空隙は結着

液体流体から固体剛体


硬化前の粘性と硬化後の弾性と塑性機械
接着強度濡れ性接触角脱泡性
硬化温度

○亀谷宗寿,…らは2010年に岩手県盛岡市上田丁目188 岩手大学で開催された平成22年度化学系学協会東北大会において電池用バインダー樹脂の表面官能基の違いが及ぼす液晶場変化について報告している1)

藤田圭介,関…らは2010年に愛知県産業労働センター〒450-0002 愛知県名古屋市中村区名駅4丁目4-38開催された第51回電池討論会においてXRD使った合材スラリー乾燥過程における炭素導電助材表面へのバインダー析出過程の解析について報告している2)

やぎぬしは2010年にそれまでの研究リチウムイオン次電池用バインダーおよび合材スラリーの評価法に関する研究というテーマで修士論文としてまとめ山形大学卒業した3)


電池用バインダー樹脂の表面官能基の違いが及ぼす液晶場変化
○亀谷宗寿,森田茉季,立花和宏,仁科辰夫,米竹 孝一郎,講演要旨集 (2010).

XRDを使った合材スラリー乾燥過程における炭素導電助材表面へのバインダー析出過程の解析
藤田圭介,関根智仁,立花和宏,仁科辰夫,講演要旨集 (2010).

(1電池用バインダー樹脂の表面官能基の違いが及ぼす液晶場変化
○亀谷宗寿,森田茉季,立花和宏,仁科辰夫,米竹 孝一郎,講演要旨集 (2010).
(2XRDを使った合材スラリー乾燥過程における炭素導電助材表面へのバインダー析出過程の解析
藤田圭介,関根智仁,立花和宏,仁科辰夫,講演要旨集 (2010).
(3リチウムイオン二次電池用バインダーおよび合材スラリーの評価法に関する研究
柳沼 雅章, 修士論文, (2010).

関連の展示品

参考文献( 書籍雑誌URL )


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<article> . <a href='https://edu.yz.yamagata-u.ac.jp/developer/Asp/Youzan/@Lecture.asp?nLectureID=1837'> <q><cite> バインダーの特性 </q></cite> </a>.
山形大学,  <a href='https://edu.yz.yamagata-u.ac.jp/developer/Asp/Youzan/@Syllabus.asp?nSyllabusID=11063'> 卒業研究(C1-電気化学2004~) <a/a> 講義ノート, 2007.
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