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2012 ( 2011 , 2012 , ) 卒業論文

In situ ESR測定を目指した電池材料評価用ラミネートセルの開発

山形大学  物質化学工学科  尾形・伊藤(智)研    永井 明雄

卒業論文提出(最終) 2011 2012

【卒論】In situ ESR測定を目指した電池材料評価用ラミネートセルの開発⇒#494@卒論;
In situ ESR測定を目指した電池材料評価用ラミネートセルの開発
永井 明雄, 山形大学 工学部 物質化学工学科, 卒業論文 (1).



    電気二重層キャパシタ(EDLC)は長寿命化が望まれている1)過去の研究でモデルセルと電子スピン共鳴(ESR)装置用いることでEDLCの劣化機構解明できることが示唆された2)これまで研究で用いられたモデルセルESR試料(内径φ3)内に電極セパレータリード線が取り付けられ固定が不分なため再現性が乏しい問題があったまた内径3mmの試料管内に注入された有機電解液の誘電損失が大きいためESR測定時の低感度(SN比≒10)あった
    本研究の目的は再現性がよく高感度で測定できる電池材料評価用ラミネートセル開発することである

    研究ノート
    In situ ESR測定目指したエネルギーデバイス評価ラミネートセル開発1)

    後輩
    電池材料のESR評価2)



    In situ ESR測定を目指したエネルギーデバイス評価用ラミネートセルの開発
    伊藤 智博, 研究ノート, (1).

    (1In situ ESR測定を目指したエネルギーデバイス評価用ラミネートセルの開発
    伊藤 智博, 研究ノート, (1).
    (2炭素ラジカルを指標とした電池材料の評価法の研究
    髙橋 夏美, 山形大学  物質化学工学科, 卒業論文 (1).


    緒言

    背景

    工業製品や材料について調べます。 研究プロジェクトに参加するのもいいでしょう。

    目的

    実験方法

    工学部の場合、モノヅクリの研究論文ですから、準備するもの、作成手順、そして評価と述べてゆきます。評価だけの論文はあまりよくありません。 できるだけエコ研究・DIYを目指しましょう。

    サンプル 消耗品は、購入先(業者、店舗、ネット)なども示して、 にまとまっていると読者が追試しやすいです。

    準備するもの

    サンプル 履歴

    作成手順

    消耗品履歴

    評価の方法

    装置使用履歴

    管理の方法

    管理の方法を示してください。試作品やデータの管理の方法、リユース、リサイクルや廃棄の方法があるとありがたいです。

    結果と考察

    物理量起電力E〔V〕など)には 単位を示しましょう。本文中に示すときは、量名と記号を示し、〔〕で単位を示します。グラフの軸や表中では、物理量を単位で割って数値のみを示しましょう。

    論文は、文章が集まって段落を作り、段落が集まって、節ができ、節が集まって章ができます。 数式や化学式を使います。 物理量にはnomenclatureがあると良いでしょう。

    研究ノート

    グラフ、写真)、表などを活用しましょう。

    には図題(キャプション)や表題をつけます。 の 説明にはひとつの段落を使います。

    参考文献書籍雑誌口頭発表URL

    <li> <article> 永井 明雄. <q><cite> 【見学】竜飛海底駅 </q></cite>. 山形大学 物質化学工学科 ,卒業論文, 2012. <a href='https://edu.yz.yamagata-u.ac.jp/developer/Asp/Youzan/Academic/@Thesis.asp?nThesisID=347'> https://edu.yz.yamagata-u.ac.jp/developer/Asp/Youzan/Academic/@Thesis.asp?nThesisID=347</a>, (参照 <time datetime="2019-5-26">2019-5-26</time>). </article> </li>


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