【2024年度(令和6年度)卒業研究】1)
電解液浸漬による電子抵抗増大が電池の内部抵抗に及ぼす効果(案2)
タイトル
電極の電子抵抗と電池の内部抵抗の関係に活物質の種類が及ぼす影響
岡村 陸矢1、高橋 俊亮1、揚妻 伊吹1、伊藤 智博1、立花 和宏1 (1. 山形大学)
大分類
一般学術講演 電池の新しい展開
中分類
学生講演
概要
活物質を変えて電極の電子抵抗を測定した。また、電極を電池にしてクロノポテンショグラムで内部抵抗を評価した。電極の電子抵抗は4Mの硝酸アンモニウムaqの時NCAが9Ω、LCOが29Ω、LMOが11Ωとなり、活物質により電子抵抗に違いがみられた。また、内部抵抗はNCAよりもLMOの方が内部抵抗が大きくなった。
【申込済】
- (1) 伊藤 智博、仁科 辰夫.
卒業研究(C1-電気化学2004~):【2024年度(令和6年度)卒業研究】
. https://edu.yz.yamagata-u.ac.jp/developer/Asp/Youzan/@Lecture.asp?nLectureID=6538. (参照2024-09-06).