HOME 教育状況公表 令和3年9月25日
⇒#3592@講義;

  分散系バインダー(PTFE系)

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卒業研究(C1-電気化学2004~) では、 「 分散系バインダー 」 の中で、 「分散系バインダー(PTFE系)」について 述べられています ⇒#3592@講義;。

初版
材料
テフロン(PTFE)分散液1)

試料
PTFE2)
テフロン分散液30-J3)
テフロン分散液304)

炭素でEDLC組んでアノード方向過剰に電位掃引すると回で不可逆な内部抵抗上昇が見られます分解電流電解液中のアニオンよる反応と考えていますがプロトン溶媒中ではラジカル生成しやすいことが知られており電気化学反応に続いて化学反応が起きるいわゆるEC反応起こしているのではないかと疑うところです

レオロジーの制御が難しい反面樹脂自体は溶媒に対して安定であると期待されます

学会発表

○本田,…らは2011年に横浜国立大学(横浜市保土ヶ谷区常盤台79-5)で開催された電気化学会第78回大会においてリチウム電池サイクル特性向上のための材料混合順序バインダー選択について報告している5)


関連講義
エネルギー変換化学特論,高分子材料リチウム電池バインダーセパレータ働き~6)


リチウム電池のサイクル特性向上のための材料混合の順序とバインダーの選択
○本田千秋,八重樫起郭,藤田圭介,佐藤史人,立花和宏,仁科辰夫,講演要旨集 (2011).

エネルギ > 【201 > 高分子材料~リチウム電池のバインダーやセパレータの働き~,【2011年(平成23)エネ変】
立花 和宏,エネルギー変換化学特論, 講義ノート, (2011).

(1@ > 有機材料 > プラスチ > テフロン(PTFE)分散液
テフロン(PTFE)分散液, (材料).
(2テフロン(PTFE)分散液, 仁科研究室(南東側), 立花 和宏, (2010).
(3テフロン分散液(30-J), 仁科研究室(南東側), 立花 和宏, (2003).
(4テフロン分散液(30J), 仁科研究室(南東側), 多賀谷 英幸, (2005).
(5リチウム電池のサイクル特性向上のための材料混合の順序とバインダーの選択
○本田千秋,八重樫起郭,藤田圭介,佐藤史人,立花和宏,仁科辰夫,講演要旨集 (2011).
(6エネルギ > 【201 > 高分子材料~リチウム電池のバインダーやセパレータの働き~,【2011年(平成23)エネ変】
立花 和宏,エネルギー変換化学特論, 講義ノート, (2011).

関連の展示品

参考文献( 書籍雑誌URL )


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山形大学,  <a href='https://edu.yz.yamagata-u.ac.jp/developer/Asp/Youzan/@Syllabus.asp?nSyllabusID=11063'> 卒業研究(C1-電気化学2004~) <a/a> 講義ノート, 2011.
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