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5. 第5章 リチウム二次電池の測定と解析

立花 和宏監修、ほか. インピーダンスの測定ノウハウとデータ解析の進め方 . 技術情報協会,.

参照元

講義ノート


出典・引用元


引用・概要・要約・抄訳

 リチウム次電池の測定と解析

1 リチウムイオン電池インピーダンス関連する化学分析
 1 負極SEI膜の化学分析
 2 正極の化学分析
2 インピーダンス(ACIS)わかる材料の特性 正極電解質界面
 1 正極特性評価のための等価回路モデル
 2 各種正極材料への適用
  2.1 測定法
  2.2 各種正極材料について
    a 正極表面の不活性膜 b LiCoO2  c LiNiO2
    d LiMn2O4  e V2O5  f LiFePO4
  2.3 各種正極界面の化学的修飾による特性向上
  2.4 導電ポリマー複合化
 3 活物質層と電解質および集電体界面制御
    a 活物質界面反応  b 集電体界面での反応
 4 活物質層と固体電解質界面制御

3 表面処理した正極インピーダンス特性
 1 正極粒子表面の様子
 2 正極の作製と評価用電気化学セルの作製
  2.1 正極の作製
  2.2 評価電気化学セル
 3 定電流充放電特性と交流インピーダンス特性評価
  3.1 定電流充放電特性
  3.2 交流インピーダンスの特性評価

4 インピーダンスによるインサーション材料への電荷移動反応
    -測定例とその解釈-
 1 電解質の電位窓
 2 セラミ電解質/有機系電解質間の電荷移動
 3 黒鉛電極/有機系電解質間のリチウムイオン移動
 4 黒鉛電極/有機系電解質間のアニオン移動
 5 黒鉛電極/イオン液体界面アニオン移動

5 交流印加時のリチウムイオン電池発熱インピーダンス
 1 電池の発熱機構
  1.1 発熱因子
  1.2 定電流充放電時の発熱
  1.3 交流印加時の発熱
 2 熱測定システム
  2.1 熱量
  2.2 抵抗ヒーターに交流印加した場合の熱測定
 3 交流印加時のリチウムイオン電池発熱挙動
  3.1 試料電池
  3.2 高周波交流印加100 Hz
  3.3 低周波交流印加(1 mHz)
  3.4 発熱周波数依存性

6 リチウムイオン次電池の等価内部抵抗とエントロピー変化の推定法
 1 リチウムイオン次電池の発熱因子
 2 等価内部抵抗とエントロピー変化の推定法
 3 市販小型電池に対する測定例

7 インピーダンスによるモデルセルサイクル挙動の解析
 1 2極式セルでのインピーダンス測定の問題点
 2 時定数による両極の寄与の識別

8 携帯電話リチウムイオン電池のための内部インピーダンス測定概要
 1 携帯電話用電池の概要
 2 リチウムイオン電池の容量判定のためのインピーダンス測定
  2.1 本検討の目的
  2.2 実験手法と手順
  2.3 実験結果

インピーダンスの測定ノウハウデータ解析の進め方目次1)
(1インピーダンスの測定ノウハウとデータ解析の進め方(目次)
立花 和宏監修、ほか, インピーダンスの測定ノウハウとデータ解析の進め方, 技術情報協会, (2009).

書評・注釈・コメント

科学技術振興機構. 参考文献の役割と書き方. 科学技術情報プラットフォーム. https://jipsti.jst.go.jp/sist/pdf/SIST_booklet2011.pdf, (参照).

著者名. 書名. 版表示, 出版地, 出版者, 出版年, 総ページ数, (シリーズ名, シリーズ番号), ISBN.


1.著者名
2.書名
3.版表示, 出版地, 出版者, 出版年, 総ページ数,
版表示は2版以降の場合に記述し、初版では省略します。
出版年は西暦で記述します。
ページ数の後に「p.」を付加して、総ページ数であることを示します。
4.(シリーズ名, シリーズ番号), ISBN.
シリーズ名・シリーズ番号の「(日本の<現代>,第9巻)」とISBNの 「ISBN4-7571-4100-9」は任意記述項目ですので、省略可能です。


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<br/> 立花 和宏監修、ほか.
<cite> <a href="https://edu.yz.yamagata-u.ac.jp/developer/Asp/Youzan/@BookRequest.asp?nBookRequestID=220"> インピーダンスの測定ノウハウとデータ解析の進め方 </a> </cite>.
技術情報協会, ( <a href="https://edu.yz.yamagata-u.ac.jp/developer/Asp/Youzan/@BookReview.asp?nBookReviewID=751"> 参照 2009-1-14 </a> ) .
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