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9.9. 標準電位

P. W. Atkins [著]/千原秀昭, 稲葉章訳. 物理化学要論 . 東京化学同人,.

参照元

講義ノート【2011年(平成23)エネ変】


出典・引用元


引用・概要・要約・抄訳

ガルバニ電池 標準水素電極 SHE

関連書籍電気化学1)

(1 > 電気化学
P. W. Atkins [著]/千原秀昭, 稲葉章訳, 物理化学要論, 東京化学同人, (1998).

書評・注釈・コメント

K<->K(+)1)
Ca<->Ca(2+)2)
Na<->Na(+)3)
Mg<->Mg(2+)4)
Al<->Al(3+)5)

Zn<->Zn(2+)6)
Fe<->Fe(2+)7)
Ni<->Ni(2+)8)
Sn<->Sn(2+)9)
Pb<->Pb(2+)10)

H2⇔H(+)11)

Cu<->Cu(2+)12)
2Hg<->Hg2(2+)13)

Ag<->Ag(+)14)
Pt<->Pt(2+)15)
Au<->Au(+)16)
(1)   K+ + e- ←→   K, = -2.925 V, (反応-181).
(2)   Ca2+ + 2e- ←→   Ca, = -2.84 V, (反応-76).
(3)   Na+ + e- ←→   Na, = -2.714 V, (反応-222).
(4)   Mg2+ + 2e- ←→   Mg, = -2.356 V, (反応-189).
(5)   Al3+ + 3e- ←→   Al, = -1.676 V, (反応-31).
(6)   Zn2+ + 2e- ←→   Zn, = -0.7626 V, (反応-3).
(7)   Fe2+ + 2e- ←→   Fe, = -0.44 V, (反応-139).
(8)   Ni2+ + 2e- ←→   Ni, = -0.257 V, (反応-228).
(9)   Sn2+ + 2e- ←→   Sn, = -0.1375 V, (反応-354).
(10)   Pb2+ + 2e- ←→   Pb, = -0.1263 V, (反応-281).
(11)   2H+ + 2e- ←→   H2, = 0 V, (反応-1).
(12)   Cu2+ + 2e- ←→   Cu, = 0.34 V, (反応-125).
(13)   Hg22+ + 2e- ←→   Hg2+, = 0.796 V, (反応-161).
(14)   Ag+ + e- ←→   Ag, = 0.7991 V, (反応-27).
(15)   Pt2+ + 2e- ←→   Pt, = 1.188 V, (反応-299).
(16)   Au+ + e- ←→   Au, = 1.83 V, (反応-46).

科学技術振興機構. 参考文献の役割と書き方. 科学技術情報プラットフォーム. https://jipsti.jst.go.jp/sist/pdf/SIST_booklet2011.pdf, (参照).

著者名. 書名. 版表示, 出版地, 出版者, 出版年, 総ページ数, (シリーズ名, シリーズ番号), ISBN.


1.著者名
2.書名
3.版表示, 出版地, 出版者, 出版年, 総ページ数,
版表示は2版以降の場合に記述し、初版では省略します。
出版年は西暦で記述します。
ページ数の後に「p.」を付加して、総ページ数であることを示します。
4.(シリーズ名, シリーズ番号), ISBN.
シリーズ名・シリーズ番号の「(日本の<現代>,第9巻)」とISBNの 「ISBN4-7571-4100-9」は任意記述項目ですので、省略可能です。


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