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🌡️ 📆 令和6年6月20日
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🗒️ クエン酸錯体法では高速充放電可能な活物質が合成で

⇒#9@研究ノート;

日時
関係者(共同研究者)

#🗒️👨‍🏫活物質#🗒️👨‍🏫合成#🗒️👨‍🏫ニッケル#🗒️👨‍🏫溶媒#🗒️👨‍🏫抵抗#🗒️👨‍🏫反応#🗒️👨‍🏫抵抗#🗒️👨‍🏫参照極

クエン酸錯体法では高速充放電可能な活物質が合成できます1)。

●学会発表2)
まさのり3)が高速掃引を試みました。
はらくんがにっこの研究4)を発展させてニッケル混ぜたら4.8V!5)となることを発見しました6)

●学会発表7)
今年の電池討論会で原啓8)は5V級活物質(LiNiMnO)のレート特性がLiMn2O4より小さいことを発見、焼成温度を800から700に下げるとレート特性が改善されることを見出した。

溶媒がきくかな。
Cレートに9)依存性あり。
指数的なとこみると反応抵抗10)か?
JST説明会で説明11)。

直接合成した電極は硝酸マンガン、硝酸リチウム、クエン酸をMn:Li:クエン酸のモル比が2:1:2になるように採取し、これらの少量の蒸留水を加えて前駆体水溶液とした。この前駆体水溶液に集電体となる金ワイヤ(0.3mmφ)12)を浸漬し、ロータリーエバポレータ(ヤマト科学(株) RE-50)13)でアスピレータ減圧加熱(55℃、20分)して水分を蒸発し、前駆体高粘性液体を集電体に付着させた。これを真空乾燥(70℃、4h)して高粘性液体を吸湿性粉末とした。最後に吸湿性粉末が付着した集電体を空気中30秒間マッフル炉にて仮焼したのち、管状電気炉で空気中(800℃、2h)で焼成して、ごく微量のLiMn2O4がまばらに付着した集電体を得た。サイクリックボルタモグラム(以下CVと略す)を測定する有機電解液として、1M LiBF4/PC+DME(1:1vol%)14)、(キシダ化学) を用いた。参照極にはリチウム15)を用いた。電解液中の水分濃度はカールフィッシャー水分計(平沼自動水分測定装置AQV-200)により50ppm以下であることを確認した。




高速充放電のためのリチウムイオン二次電池の正極アーキテクチャ
○立花和宏,遠藤孝志,仁科辰夫,尾形健明, 第44回電池討論会, (2003).

クエン酸錯体法によって合成した5V級LiNi0.5Mn1.5O4単体の高速レート特性
原啓,立花和宏,仁科辰夫,遠藤孝志,尾形健明, 第46回電池討論会, (2005).

クエン酸錯体法によるLiMxOy(M=Mn,Ni,Co)の合成とその電池活物質としての評価法の標準化
○片倉英至,立花和宏,仁科辰夫,松木健三, 第39回電池討論会, (1998).

クエン酸錯体法によって合成した5V級LiNi0.5Mn1.5O4単体の高速レート特性
原啓,立花和宏,仁科辰夫,遠藤孝志,尾形健明, 第46回電池討論会, (2005).

(1高速充放電のためのリチウムイオン二次電池の正極アーキテクチャ
○立花和宏,遠藤孝志,仁科辰夫,尾形健明, 第44回電池討論会, (2003).
(2クエン酸錯体法による複合酸化物の合成と、リチウム二次電池用正極活物質としての評価
根兵 靖之, 卒業論文, (1998).
(3薄膜LiMx(M=Co,Ni,Mn)Oy電極の作成及び高速電位掃引時の反応可逆性
佐藤 昌則, 卒業論文, (2000).
(4クエン酸錯体法による5V級リチウム電池正極活物質LiNixMn2-xO4の合成と評価
新田 葉子, 卒業論文, (2001).
(5クエン酸錯体法によって合成した5V級LiNi0.5Mn1.5O4単体の高速レート特性
原啓,立花和宏,仁科辰夫,遠藤孝志,尾形健明, 第46回電池討論会, (2005).
(6クエン酸錯体法によって合成したLiMn2O4の形状制御と電池特性の改善
原 啓, 卒業論文, (2005).
(7クエン酸錯体法によるLiMxOy(M=Mn,Ni,Co)の合成とその電池活物質としての評価法の標準化
○片倉英至,立花和宏,仁科辰夫,松木健三, 第39回電池討論会, (1998).
(8クエン酸錯体法によって合成した5V級LiNi0.5Mn1.5O4単体の高速レート特性
原啓,立花和宏,仁科辰夫,遠藤孝志,尾形健明, 第46回電池討論会, (2005).
(9T温度tempretureケルビン, (物理量).
(10特願2002-123153 非水電解質リチウム二次電池及びその製造方法
立花和宏、尾形健明、仁科辰夫、遠藤孝志, , (2002).
(11高速充放電を実現するリチウムイオン二次電池の電極構造の最適化
立花 和宏, 新技術説明会, (2005).
(12Au線 (4N Φ0.3mm)試料.
(13ROTARY EVAPORATOR測定装置.
(141M LiBF4/PC+DME(1:1vol%), (材料).
(15リチウム, (材料).

表器具・消耗品(履歴)
履歴ID概要
表サンプル(履歴)
履歴ID概要
256
表装置(履歴)
履歴ID概要
7
8

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西暦と元号

表   1 西暦と元号
西暦 令和 🔷 平成 🔷 昭和 🔷 大正 🔷 明治
1995 R-23 H7 S70 T84 M128
1996 R-22 H8 S71 T85 M129
1997 R-21 H9 S72 T86 M130
1998 R-20 H10 S73 T87 M131
1999 R-19 H11 S74 T88 M132
2000 R-18 H12 S75 T89 M133
2001 R-17 H13 S76 T90 M134
2002 R-16 H14 S77 T91 M135
2003 R-15 H15 S78 T92 M136
2004 R-14 H16 S79 T93 M137
2005 R-13 H17 S80 T94 M138
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◇ 参考文献


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