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🌡️ 📆 令和5年4月2日
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🗒️ モバイルキッズケミラボ2004/イベント

⇒#79@研究ノート;

日時
関係者(共同研究者)


モバイルキッズケミラボ1)
モバイルキッズケミラボ2004/イベント

          不思議(ふしぎ)な電気(でんき)ペンで絵文字(えもじ)を書こう!
1. どんな実験(じっけん)なの?

 下の図を見てください。電池(でんち)に電気を流すための板(いた)と筆記具(ひっきぐ)をつなげて、絵文字を書きます。ろ紙(し)や紙(かみ)にムラサキキャベツ液(えき)やよう化カリウム液と呼ばれる液をしみこませ、くぎ、鉛筆(えんぴつ)、はんだの筆記具を使って絵文字を書いてみよう!ろ紙や紙にしみこませた色の変化(へんか)はどうなるのだろう?
 
2.準備されているもの

  ・電気を流すための板(アクリル板(ばん)(20×20cm)+ステンレス板)
  ・ムラサキキャベツ液(紫色(むらさきいろ)) ・よう化カリウム液(透明(とうめい))
  ・導線(どうせん) 2本  ・筆記具(鉛筆B3、くぎ、はんだ)
  ・ろ紙 ・紙  ・単一(たんいつ)電池 4個(こ) ・スポイト

3.やってみよう!
・ムラサキキャベツ液
 ①電気を流すための板に、ろ紙をおきます。
 ②ろ紙に、スポイトでムラサキキャベツ液をポタポタとたらします。
 ③電池のマイナス(-)に黒色のどう線の片方(かたほう)をつないでください。もう片方を電気を流すための板につないでください。
 ④電池のプラス(+)に赤色のどう線の片方をつないでください。もう片方を筆記具(くぎ)につないでください。
 ⑤くぎでろ紙の上に、絵をかいてみましょう!!
・よう化カリウム液
 ⑥電気を流すための板に紙をおいてください。
 ⑦紙によう化カリウム液をポタポタとたらします。ゆっくりしみこむまでまちましょう。
 ⑧電池のマイナス(-)に黒色のどう線の片方をつないでください。もう片方を電気を流すための板につないでください。
 ⑨電池のプラス(+)に赤色のどう線の片方をつないでください。もう片方を筆記具(くぎ)につないでください。
 ⑩くぎで紙の上に、絵をかいてみましょう!!

家庭でするときのために

4.準備(じゅんび)するものは?

・ムラサキキャベツ  1/4個 ・単一電池 4個 ・ろ紙 ・食塩(しょくえん)
・アクリル板(20×20cm) ・ステンレス板(20×20cm) ・食酢
・筆記具(鉛筆B3、くぎ) ・51Ω(オーム)ショート事故(じこ)防止用(ぼうしよう)抵抗(ていこう) 1個 
  
5.作(つく)り方

① ポリ袋(ぶくろ)にムラサキキャベツと食塩を入れて10分ほどもむ。出てきたムラサキキャベツの液に酢を加えて赤紫色(あかむらさきいろ)にする。これでムラサキキャベツ液が完成(かんせい)です。
② 少量(しょうりょう)のよう化カリウムをビンに入れて、水で溶かす。これに水と多(おお)めの食塩を加えて透明なよう化カリウム液が完成です。
③ 上の図のようにアクリル板の上にステンレス板をのせます。電池は直列(ちょくれつ)に4個つなぎにして、51Ωのショート事故防止用の抵抗を直列につなぎます。
④ ろ紙に溶液をしみこませ筆記具で絵文字を書いてみよう。

6.気(き)をつけよう!

感電(かんでん)することがあるので、実験(じっけん)をするときは大人の人とやりましょう!



モバイルキッズケミラボ
立花和宏, 研究ノート, (2001).

(1モバイルキッズケミラボ
立花和宏, 研究ノート, (2001).

表器具・消耗品(履歴)
履歴ID概要
表サンプル(履歴)
履歴ID概要
862
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887
表装置(履歴)
履歴ID概要

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