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🌡️ 📆 令和6年7月23日
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🗒️ フェノール試薬の成分組成

⇒#563@研究ノート;

日時
関係者(共同研究者)

http://amenity.yz.yamagata-u.ac.jp/
#🗒️👨‍🏫フェノール試薬#🗒️👨‍🏫フォーリン-チオカルト法

フェノール試薬1)の成分組成を調べた。
なかなか探せなかったが、ナカライテスク株式会社のフェノール試薬の(37205-74,100mL)MSDSを参照できた。

・タングステン酸二ナトリウム・2水和物2) 約9.1%
・モリブデン酸ナトリウム二水和物3) 約2.3%
・リン酸4) 約4.5%
・塩酸(塩化水素5)) 約3.3%
・硫酸リチウム6) 約13.6%
・水7)  約67%

であった。

フェノール試薬は,ISO公定法のフォーリン-チオカルト法などで使われている8).


(1フェノー > ãƒ•ã‚§ãƒŽãƒ¼ãƒ«è©¦è–¬
フェノール試薬Phenol Reagent, (材料).
(2タングステン酸二ナトリウムSodium tungstate dihydrateNa2WO4, = 329.85776 g/mol, (化学種).
(3モリブデン酸ナトリウムMolybdic acid sodium saltNa2MoO4, = 241.94776 g/mol, (化学種).
(4リン酸H3PO4(aq), = 97.99522 g/mol, (化学種).
(5塩化水素HCl, = 36.46094 g/mol, (化学種).
(6硫酸リチウムLi2SO4, = 109.9456 g/mol, (化学種).
(7水WaterH2O, = 18.01528 g/mol, (化学種).
(8 > ç·‘茶と紅茶の総ポリフェノール量の決定(ISOの公定法)
International Organization for Standardization, ISO 14502-1 Determination of substances characteristic of green and black tea -- Part 1: Content of total polyphenols in tea -- Colorimetric method using Folin-Ciocalteu reagent, International Organization for Standardization, (2005).

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図   1 375 🖱 テキスト画像変換

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西暦と元号

表   1 西暦と元号
西暦 令和 🔷 平成 🔷 昭和 🔷 大正 🔷 明治
2001 R-17 H13 S76 T90 M134
2002 R-16 H14 S77 T91 M135
2003 R-15 H15 S78 T92 M136
2004 R-14 H16 S79 T93 M137
2005 R-13 H17 S80 T94 M138
2006 R-12 H18 S81 T95 M139
2007 R-11 H19 S82 T96 M140
2008 R-10 H20 S83 T97 M141
2009 R-9 H21 S84 T98 M142
2010 R-8 H22 S85 T99 M143
2011 R-7 H23 S86 T100 M144
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◇ 参考文献


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