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2012 ( 2011 , 2012 , ) 修士論文

ビタミンE投与ラットの運動負荷におけるレドックスバランスのin vivo ESR計測

山形大学  物質化学工学科  尾形・伊藤(智)研    石川 幸佑

卒業論文提出(最終) 2011 2012



  現在様々な疾病に生体内で発生するフリーラジカルが関与していることが明らかになるにつれ活性酸素などのフリーラジカル消去する作用のある抗酸化物質や抗酸化剤が注目されておりESR装置用い抗酸化物質フリーラジカル関係明らかにする研究が盛んになっているスピンプローブ剤としてESR測定に用いられるニトロキシルラジカルの還元反応がin vitroの実験で細胞内に存在している電子伝達系に関係している報告があり生体膜においての脂質酸化による病変核酸酸化よる発癌などの生理作用の電子伝達系に関わっていることは明らかであるそしてこれまでのin vivoの実験では様々な抗酸化物質の摂取ラットおいてTempolなどのスピンプローブ剤用い臓器別測定した結果ESRシグナル強度の減衰速度速めた報告があり抗酸化物質様々な臓器においてTempolの代謝促進させたことが示唆された本研究ではin vivo ESRスピンプローブ法用い歩行運動負荷し生体内レドクスバランス変動in vivoで計測することにより歩行運動負荷が酸化ストレス発生させるのか検討する また酸化ストレス負荷の前にビタミンE投与し体内に取り込まれたビタミンE生体内機能発揮しているのかどうか確かめるために無処理のラット比較このラットへ体外から投与したニトロキシルラジカルの消去能in vivo ESRスピンプローブ法で測定することによってビタミンEの機能評価すること試みる
 急性の運動に対してはビタミンEの投与によって酸化的ストレスに効果があることが示唆された継続的に運動行っている場合にはビタミンE投与しなくても継続的な運動による酸化的ストレスによって生体内運動対する還元能が高まっていると示唆された更に生体内の反応機構明らかにするためには血液等の分析が必要である

継承テーマIn vivo ESR/スピンプローブ法によるラットの酸化還元状態の計測② -歩行運動の影響-1)


(1In vivo ESR/スピンプローブ法によるラットの酸化還元状態の計測② -歩行運動の影響-(仮)
石川 幸佑, 卒業論文, (2010).


緒言

背景

工業製品や材料について調べます。 研究プロジェクトに参加するのもいいでしょう。

目的

実験方法

工学部の場合、モノヅクリの研究論文ですから、準備するもの、作成手順、そして評価と述べてゆきます。評価だけの論文はあまりよくありません。 できるだけエコ研究・DIYを目指しましょう。

サンプル 消耗品は、購入先(業者、店舗、ネット)なども示して、 にまとまっていると読者が追試しやすいです。

準備するもの

サンプル 履歴

作成手順

消耗品履歴

評価の方法

装置使用履歴

管理の方法

管理の方法を示してください。試作品やデータの管理の方法、リユース、リサイクルや廃棄の方法があるとありがたいです。

結果と考察

物理量起電力E〔V〕など)には 単位を示しましょう。本文中に示すときは、量名と記号を示し、〔〕で単位を示します。グラフの軸や表中では、物理量を単位で割って数値のみを示しましょう。

論文は、文章が集まって段落を作り、段落が集まって、節ができ、節が集まって章ができます。 数式や化学式を使います。 物理量にはnomenclatureがあると良いでしょう。

研究ノート

グラフ、写真)、表などを活用しましょう。

には図題(キャプション)や表題をつけます。 の 説明にはひとつの段落を使います。

参考文献書籍雑誌口頭発表URL

<li> <article> 石川 幸佑. <q><cite> ビタミンE投与ラットの運動負荷におけるレドックスバランスのin vivo ESR計測 </q></cite>. 山形大学 物質化学工学科 , <a href='https://edu.yz.yamagata-u.ac.jp/developer/Asp/Youzan/Academic/Thesis_Index.asp'> 修士論文</a> , 2012. <a href='https://edu.yz.yamagata-u.ac.jp/developer/Asp/Youzan/Academic/@Thesis.asp?nThesisID=304'> https://edu.yz.yamagata-u.ac.jp/developer/Asp/Youzan/Academic/@Thesis.asp?nThesisID=304</a>, (参照 <time datetime="2019-12-14">2019-12-14</time>). </article> </li>


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