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2012 ( 2011 , 2012 , ) 卒業論文

AIBN 由来過酸化ラジカルに対する抗酸化剤の消去能評価法の研究

山形大学  物質化学工学科  尾形・伊藤(智)研    若林 徹

卒業論文提出(最終) 2011 2012

卒論】AIBN 由来過酸化ラジカルに対する抗酸化剤の消去能評価法の研究⇒#490@卒論;
AIBN 由来過酸化ラジカルに対する抗酸化剤の消去能評価法の研究
若林 徹, 山形大学 工学部 物質化学工学科, 卒業論文 (2012).



    AIBN 由来過酸化ラジカルに対する抗酸化剤の消去能評価法の研究

    近年では食品に含まれる抗酸化物質の摂取による疾患予防や健康維持含まれる抗酸化物質の種類の探索が進められている食品持つ機能として栄養機能および嗜好性と関連した感覚機能そして近年新しい視点からのアプローチして生体調節機能があるそのつに抗酸化能がある現在までさまざまな抗酸化能評価法が提案されているが活性酸素種それぞれに対する抗酸化能評価法は確立されておらず抗酸化物質どの活性酸素種消去したか知る事が重要でありそのためにはそれぞれの活性酸素種に対する消去作用個別に調べる方法が不可欠である

    AIBN2,2'-アゾビスイソブチロニトリル1)DMSOジメチルスルホキシド2)に溶解したときTrolox6-Hydroxy-2,5,7,8-tetramethylchroman-2-carboxylic acid3)およびビタミンEDL-α-トコフェロール4)について消去活性(I0/I-1)調べたところ濃度対して消去速度比例する関係が得られた

    関連文献
    SueishiらはAIBN由来DMPOアダクトDMPO-OORである可能性が高いと述べているIs the Oxygen Radical Absorbance Capacity (ORAC) Method a Peroxyl-radical Scavenging Assay?5).

    後輩
    過酸化ラジカル過酸化ラジカル発生系の検討と抗酸化能評価法への応用6)

    先輩
    岩~尚は2008年にそれまでの研究4種の活性酸素消去能評価法の開発と抗酸化総合評価への応用というテーマで修士論文としてまとめ山形大学卒業した4種の活性酸素消去能評価法の開発と抗酸化総合評価への応用7)
    市~也は2011年にそれまでの研究ROOおよびROラジカル消去能評価法の研究いうテーマ卒業論文してまとめ山形大学卒業したROO・およびRO・ラジカル消去能評価法の研究8)

    関連ノート
    ラジカル競争反応の解析トラ剤と消去物質の反応時数が異なるときラジカル競争反応の解析(トラップ剤と消去物質の反応次数が異なるとき)9)


    量子計算によるAIBN由来生成ラジカルのDMPOアダクトの超微細結合定数10)



    ラジカル競争反応の解析(トラップ剤と消去物質の反応次数が異なるとき)
    伊藤 智博, 研究ノート, (1).

    (12,2'-アゾビスイソブチロニトリル2,2'-Azobis(isobutyronitrile)(NC(CH3)2CN)2, = 164.21008 g/mol, (化学種).
    (2ジメチルスルホキシドDimethyl sulfoxide(CH3)2SO, = 78.13504 g/mol, (化学種).
    (36-Hydroxy-2,5,7,8-tetramethylchroman-2-carboxylic acid6-Hydroxy-2,5,7,8-tetramethylchroman-2-carboxylic acidC14H18O4, = 250.29452 g/mol, (化学種).
    (4@ > DL-α-トコフェロール
    DL-α-トコフェロール, (材料).
    (5Is the Oxygen Radical Absorbance Capacity (ORAC) Method Peroxyl-radical Scavenging Assay?
    Yoshimi Sueishi, Daisuke Yoshioka, Shigeru Oowada, Nobuyuki Endoh, Shunji Kohri, Hirotada Fujii, Masashi Shimmei, and Yashige Kotake , z. phys. chem.,224,926(2010).
    (6過酸化ラジカル発生系の検討と抗酸化能評価法への応用
    中嶋 耕資, 山形大学  物質化学工学科, 卒業論文 (2013).
    (74種の活性酸素消去能評価法の開発と抗酸化総合評価への応用
    岩澤 秀尚, 山形大学  物質化学工学科, 修士論文 (2008).
    (8ROO・およびRO・ラジカル消去能評価法の研究
    市山 達也, 山形大学  物質化学工学科, 卒業論文 (2011).
    (9ラジカル競争反応の解析(トラップ剤と消去物質の反応次数が異なるとき)
    伊藤 智博, 研究ノート, (1).
    (10量子計算によるAIBN由来生成ラジカルのDMPOアダクトの超微細結合定数.


    緒言

    背景

    工業製品や材料について調べます。 研究プロジェクトに参加するのもいいでしょう。

    目的

    実験方法

    工学部の場合、モノヅクリの研究論文ですから、準備するもの、作成手順、そして評価と述べてゆきます。評価だけの論文はあまりよくありません。 できるだけエコ研究・DIYを目指しましょう。

    サンプル 消耗品は、購入先(業者、店舗、ネット)なども示して、 にまとまっていると読者が追試しやすいです。

    準備するもの

    サンプル 履歴

    作成手順

    消耗品履歴

    評価の方法

    装置使用履歴

    管理の方法

    管理の方法を示してください。試作品やデータの管理の方法、リユース、リサイクルや廃棄の方法があるとありがたいです。

    結果と考察

    物理量起電力E〔V〕など)には 単位を示しましょう。本文中に示すときは、量名と記号を示し、〔〕で単位を示します。グラフの軸や表中では、物理量を単位で割って数値のみを示しましょう。

    論文は、文章が集まって段落を作り、段落が集まって、節ができ、節が集まって章ができます。 数式や化学式を使います。 物理量にはnomenclatureがあると良いでしょう。

    研究ノート

    グラフ、写真)、表などを活用しましょう。

    には図題(キャプション)や表題をつけます。 の 説明にはひとつの段落を使います。

    参考文献書籍雑誌口頭発表URL

    <li> <article> 若林 徹. <q><cite> AIBN 由来過酸化ラジカルに対する抗酸化剤の消去能評価法の研究 </q></cite>. 山形大学 物質化学工学科 , <a href='https://edu.yz.yamagata-u.ac.jp/developer/Asp/Youzan/Academic/Thesis_Index.asp'> 卒業論文</a> , 2012. <a href='https://edu.yz.yamagata-u.ac.jp/developer/Asp/Youzan/Academic/@Thesis.asp?nThesisID=490'> https://edu.yz.yamagata-u.ac.jp/developer/Asp/Youzan/Academic/@Thesis.asp?nThesisID=490</a>, (参照 <time datetime="2019-8-21">2019-8-21</time>). </article> </li>


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