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  新規電解液を用いたアルミニウムアノード酸化皮膜の制御と炭素合材スラリーの接触抵抗の制御

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この 講義 卒業研究(C1-電気化学2004~) の単元です。 この講義(新規電解液を用いたアルミニウムアノード酸化皮膜の制御と炭素合材スラリーの接触抵抗の制御)の親単元は 固体表面双極子モーメントの抑制によるリチウム電池集電体と炭素材料界面の接触抵抗の低減 です。

初版
ちあきは2014年にそれまでの研究固体表面双極子モーメント抑制によるリチウム電池集電体炭素材料界面接触抵抗低減というテーマで修士論文としてまとめ山形大学卒業した1)

ッ化皮膜

○小林卓巨,…らは2012年にで開催された平成24年度 化学系学協会東北大会においてAlF4-含む電解液使用したAlのアノード酸化腐食機構ついて報告している2)

○本田 秋…らは2012年にで開催されたにおいてアルミニウム集電体洗浄する溶剤の種類とリチウムイオン次電池の内部抵抗の関係について報告している3)

本田,及…らは2011年にーホール船堀〒134-0091 東京都江戸川区船堀4-1-1 開催された第52回電池討論会においてアルミニウム集電体からの炭素導電助材剥離現象に関わるバインダー種類ついて報告している4)

物理量ブレークダウン電圧5)電位上昇速度6)

試料
コンデンサ電解液サンプル7)
コンデンサ電解液サンプル8)

化学種
ッ化アルミンイオン9)
γ-ブチロラクトン10)

アルミニウムアノード酸化皮膜に関する研究11)


AlF4-を含む電解液を使用したAlのアノード酸化と腐食機構
○小林卓巨, 大瀬公正, 加藤直貴, 本田千秋, 立花和宏, 仁科辰夫,平成24年度 化学系学協会東北大会講演要旨集 (2012).

アルミニウム集電体を洗浄する溶剤の種類とリチウムイオン二次電池の内部抵抗の関係
○本田 千秋,長瀬 将太,川田 聖人,立花 和宏,仁科 辰夫,講演要旨集 (2012).

アルミニウム集電体からの炭素導電助材剥離現象に関わるバインダーの種類
本田千秋,及川俊他,佐々木貴史,立花和宏,仁科辰夫,第52回電池討論会 講演要旨集, p.312 (2011).

(1アルミニウム集電体表面の電気双極子の配列が接触抵抗に及ぼす影響
本田千秋, 山形大学  物質化学工学科, 修士論文 (1).
(2AlF4-を含む電解液を使用したAlのアノード酸化と腐食機構
○小林卓巨, 大瀬公正, 加藤直貴, 本田千秋, 立花和宏, 仁科辰夫,平成24年度 化学系学協会東北大会講演要旨集 (2012).
(3アルミニウム集電体を洗浄する溶剤の種類とリチウムイオン二次電池の内部抵抗の関係
○本田 千秋,長瀬 将太,川田 聖人,立花 和宏,仁科 辰夫,講演要旨集 (2012).
(4アルミニウム集電体からの炭素導電助材剥離現象に関わるバインダーの種類
本田千秋,及川俊他,佐々木貴史,立花和宏,仁科辰夫,第52回電池討論会 講演要旨集, p.312 (2011).
(5ブレークダウン電圧 VB / V.
(6電位上昇速度 v / V/s.
(7コンデンサ電解液サンプル, 9号館:仁科辰夫研究室, 立花 和宏, (2010).
(8コンデンサ電解液サンプル, 9号館:仁科辰夫研究室, 立花 和宏, (2010).
(9四フッ化アルミン酸イオンAlF4-, = 102.9751 g/mol, (化学種).
(10γ-ブチロラクトンγ-ButyrolactoneC4H6O2, = 86.09044 g/mol, (化学種).
(11アルミニウムのアノード酸化皮膜に関する研究プロジェクト.

関連の展示品

参考文献( 書籍雑誌URL )

課題



<li> <article> Japan Science and Technology Agency. <q><cite> 新規電解液を用いたアルミニウムアノード酸化皮膜の制御と炭素合材スラリーの接触抵抗の制御 </q></cite>. 山形大学,  <a href='https://edu.yz.yamagata-u.ac.jp/developer/Asp/Youzan/@Syllabus.asp?nSyllabusID=11063'> 卒業研究(C1-電気化学2004~) <a/a> 講義ノート, 2012. <a href='https://edu.yz.yamagata-u.ac.jp/developer/Asp/Youzan/@Lecture.asp?nLectureID=3989'> https://edu.yz.yamagata-u.ac.jp/developer/Asp/Youzan/@Lecture.asp?nLectureID=3989 </a> ,  (参照 <time datetime="2019-2-19">2019-2-19</time>). </article> </li>

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