HOME 教育状況公表 令和2年12月6日
⇒#2885@講義;

  誘電率、粘度、溶解度(バルクの特性)


卒業研究(C1-電気化学2004~) では、 「 測定と評価 」 の中で、 「誘電率、粘度、溶解度(バルクの特性)」について 述べられています ⇒#2885@講義;。

初版
電池の内部抵抗低減するには電解液の導電率大きくすることは有効であるそのためには溶媒に対する電解質の溶解度まして塩濃度大きくするとともに溶媒粘度小さくする溶解度大きくするために溶媒の誘電率大きくすると溶媒の粘度も大きくなってしまうので高誘電率溶媒と低粘度溶媒組み合わせた混合溶媒使う

電解液は電気分解起こす電気分解ECMやSEIの形成し界面抵抗大きくなって電池の内部抵抗は増大する反面過電圧大きくし電位窓大きくしたりグラファイト上での電流の流れ道制御してリチウムイオン脱挿入容易にしたりする

導電率1)粘度2)電位窓

関連講義卒業研究-電気化学2004,電解液3)

実験方法 > 材料&試 > 電解液,材料&試料
仁科 辰夫,卒業研究(C1-電気化学, 講義ノート, (2006).

(1導電率(conductibityρ [ジーメンス毎メートル].
(2粘度(cofficient of viscosityη [パスカル秒].
(3実験方法 > 材料&試 > 電解液,材料&試料
仁科 辰夫,卒業研究(C1-電気化学, 講義ノート, (2006).

関連の展示品

参考文献( 書籍雑誌URL )

課題



<!-- 講義ノート  講義ノート  講義ノート  -->
<li>
<article> . <a href='https://edu.yz.yamagata-u.ac.jp/developer/Asp/Youzan/@Lecture.asp?nLectureID=2885'> <q><cite> 誘電率、粘度、溶解度(バルクの特性) </q></cite> </a>.
山形大学,  <a href='https://edu.yz.yamagata-u.ac.jp/developer/Asp/Youzan/@Syllabus.asp?nSyllabusID=11063'> 卒業研究(C1-電気化学2004~) <a/a> 講義ノート, 2009.
<a href='https://edu.yz.yamagata-u.ac.jp/developer/Asp/Youzan/@Lecture.asp?nLectureID=2885'> https://edu.yz.yamagata-u.ac.jp/developer/Asp/Youzan/@Lecture.asp?nLectureID=2885 </a> ,  (参照 <time datetime="2020-12-6">2020-12-6</time>). </article> </li>
</article> <!-- 講義ノート  講義ノート  講義ノート  -->

QRコード
https://edu.yz.yamagata-u.ac.jp/developer/Asp/Youzan/@Lecture.asp?nLectureID=2885

SSLの仕組み

このマークはこのページで 著作権が明示されない部分について付けられたものです。

山形大学 データベースアメニティ研究所
〒992-8510 山形県米沢市城南4丁目3-16
3号館(物質化学工学科棟) 3-3301
仁科・立花・伊藤研究室 准教授 伊藤智博
0238-26-3573
http://amenity.yz.yamagata-u.ac.jp/

Copyright ©1996- 2020 Databese Amenity Laboratory of Virtual Research Institute,  Yamagata University All Rights Reserved.