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  リチウムイオン二次電池の高速充放電化と制御技術

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初版
リチウムイオン次電池の高速充放電化と制御技術

■日時 2009421()10001700コマ
■会場 産業科学システムズ会議(東京・飯田橋)地図こちら

リチウム電池の電極構成部材の役割について基礎的な理解深めそれらが電池構造の中でどのようにかかわっているのか解説します特に材料物性値と界面機能発現切り分けバルク物性値界面の特性値が異なることそれらが総合的に組み合わされて外部から観察されるデバイスとしての電池性能に反映されること示しますまた実際の製造プロセスに即して各々の工程で形成される界面が電池性能にどのような影響与えるかその結果高速充放電性能実現しうるかなどについて議論し研究開発おける問題解決の糸口提供します

リチウムイオン次電池の電極構造と構成材料の機能1)
1-1.電池キャパシタ違い
1-2.電池の起電力と内部抵抗
1-3.充放電時の電位プロファイル
1-4.高速充放電と律速過程
1-5.活物質と電極電位
1-6.電解液イオン輸送
1-7.導電助材と電子輸送
1-8.集電体の不働態化皮膜と耐食性
1-9.バインダーの存在と機能

電池性能支配する電極中のバルク界面2)
2-1.電極中のバルク界面
2-2.集電体金属中の電子伝導
2-3.導電助材炭素中の電子伝導
2-4.電解液中のイオン伝導
2-5.集電体と導電助材の接触抵抗
2-6.導電助材の炭素粒子間の接触抵抗
2-7.活物質表面での電荷移動抵抗
2-8.活物質の組成とノンストイキオメトリー
2-9.溶媒分子吸着に伴う活物質の導電率変化

電極スラリー調整と塗布乾燥プレス電池高速充放電3)
3-1.コンポジ電極と活物質
3-2.活物質単独での評価方法
3-3.スラリー調整のための界面活性剤やヒビクル添加と電池性能
3-4.導電助材へのバインダー被覆電池性能
3-5.活物質へのバインダー被覆電池性能
3-6.プレスが電池性能へ及ぼす効果
3-7.高速電位掃引による応答特性と解釈
3-8.インピーダンス測定による評価と解釈
3-9.テリーマネージメントと高速充放電の安全性

20094)
日程 2009421 10001700休憩含
講演リチウムイオン次電池の高速充放電化と制御技術東京5)

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参考文献( 書籍雑誌URL )

課題



<li> <article> . <q><cite> リチウムイオン二次電池の高速充放電化と制御技術 </q></cite>. 山形大学,  <a href='https://edu.yz.yamagata-u.ac.jp/developer/Asp/Youzan/@Syllabus.asp?nSyllabusID=11162'> リチウムイオン二次電池の高速充放電化と制御技術 <a/a> 講義ノート, 2009. <a href='https://edu.yz.yamagata-u.ac.jp/developer/Asp/Youzan/@Lecture.asp?nLectureID=2580'> https://edu.yz.yamagata-u.ac.jp/developer/Asp/Youzan/@Lecture.asp?nLectureID=2580 </a> ,  (参照 <time datetime="2019-8-24">2019-8-24</time>). </article> </li>

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