0002.  第2講 電気エネルギーと物質〜電池の系譜〜

https://edu.yz.yamagata-u.ac.jp/Public/56307/56307_04.asp
エネルギー化学特論 の単元です。

小単元

概要

電池の歴史1)

直列つなぎにすると電圧が高くなるのはなぜ?
古い電池と新しい電池を混ぜて使うとどうなる?

ガルバーニ電池イオン化傾向と電位2)電気化学発展の歴史3)ガルバーニ電池とボルタ電堆4)
ガルバーニ電池1個で水の電気分解はできる?(水溶液が分解)

なぜ銅と亜鉛をつけても水溶液は分解しないのか?
二酸化マンガンを使うのはなぜか?かわりに使うとすればどんな物質?
カリウムの作り方は?

銅|亜鉛

水の電気分解

電気をためる物質(誘電体、絶縁体)。

セラミックス(碍子)

真性半導体、不純物半導体、化合物半導体(金属間化合物、遷移金属元素の窒化物など)、不定比半導体(遷移金属元素の酸化物、硫化物など)、有機半導体(二重結合を持つ多環芳香族など)

電気を流す物質(導体)。

水酸化カリウムは電気を流すか?

工業電解、水電解

理論分解電圧1.23V

分極とは何か?

水素発生を抑える酸化剤(減極剤)

酸化剤から正極活物質へ。

電線

電子:金属、導電性高分子
イオン:食塩水、プラズマ

化学変化を起こす物質

【関連講義】
無機工業化学II,電気エネルギーから化学エネルギーへの変換5)
エネルギーデバイス内部の材料界面,エネルギーデバイス内部に存在する物質と電気の流れ6)
電気化学の庵,ハンフリー・デービー7)
ダニエル電池8)

電池の歴史
イオン化傾向と電位
電気化学発展の歴史
ガルバーニ電池とボルタ電堆
電気エネルギーから化学エネルギーへの変換
エネルギーデバイス内部に存在する物質と電気の流れ
ハンフリー・デービー
ダニエル電池

関連の展示品

参考文献( 書籍 ・論文 ・URL)