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2011 卒業論文

炭素ラジカルを指標としたESR法による電池材料の評価法の研究

山形大学  物質化学工学科  尾形・伊藤(智)研    八尾 聡

卒業論文提出(最終) 2010 2011

卒論】炭素ラジカルを指標としたESR法による電池材料の評価法の研究⇒#514@卒論;
炭素ラジカルを指標としたESR法による電池材料の評価法の研究
八尾 聡, 山形大学  物質化学工学科, 卒業論文 (2011).



    主な炭素製品としてコピー機のトナー樹脂配合された被覆材導電性付与剤次電池フロピーなどの磁気記録媒体などがある例えばリチウム次電池において安全性と性能劣化の問題解決したのが炭素材料あり電池材料して炭素材料必要不可欠なものである1)また炭素材料中には炭素中心としたラジカル種が存在することがわかっている石川らによる炭素ラジカルと電解液の実験では時間とともにラジカル量が変化することがわかっているが溶媒または電解質のどちらが反応しているのかわからない2)本研究の目的は溶媒用いたESR法による溶媒混合条件に対する炭素材料評価法の開発である

    ある特定の溶媒と混合するとラジカル量が変化する炭素材料やg値が大きく異なる炭素材料あること始めとして溶媒炭素材料ラジカル何らかの相互作用がありうると考えられる今後ESR法による炭素材料評価法が電池材料分別手法になりうる可能性が期待される


    実験方法

    工学部の場合、モノヅクリの研究論文ですから、準備するもの、作成手順、そして評価と述べてゆきます。評価だけの論文はあまりよくありません。 できるだけエコ研究・DIYを目指しましょう。

    準備するもの

    サンプル 履歴

    作成手順

    消耗品履歴

    評価の方法

    装置使用履歴

    結果と考察

    物理量起電力E〔V〕など)には 単位を示しましょう。本文中に示すときは、量名と記号を示し、〔〕で単位を示します。グラフの軸や表中では、物理量を単位で割って数値のみを示しましょう。

    研究ノート

    グラフ、写真)、表などを活用しましょう。

    図や表には図題(キャプション)や表題をつけます。 説明にはひとつの段落を使います。

    参考文献書籍雑誌口頭発表URL

    <li> <article> 八尾 聡. <q><cite> </q></cite>. 山形大学 物質化学工学科 ,卒業論文, 2011. <a href='https://edu.yz.yamagata-u.ac.jp/developer/Asp/Youzan/Academic/@Thesis.asp?nThesisID=309'> https://edu.yz.yamagata-u.ac.jp/developer/Asp/Youzan/Academic/@Thesis.asp?nThesisID=309</a>, (参照 <time datetime="2018-12-14">2018-12-14</time>). </article> </li>


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