HOME 教育状況公表 令和3年9月27日
⇒#3152@講義;

  アルミニウム集電体の接触抵抗の低減


有機電解液中におけるアルミニウム集電体炭素合剤の接触抵抗の評価 では、 「 アウトライン_有機電解液中におけるアルミニウム集電体炭素合剤の接 」 の中で、 「アルミニウム集電体の接触抵抗の低減」について 述べられています ⇒#3152@講義;。

初版
したがってアルミニウム集電体接触抵抗下げるには皮膜厚み薄くするより界面抵抗下げる炭素材料選ぶなどの方法が考えられますしかし皮膜厚みは電池の充電時で厚みがほとんど支配されてしまうのでせいぜいアルミニウム組成化成処理よって皮膜の組成制御することになります銀や銅含むアルミニウム抵抗大きくなりコバルトモリブデン含むアルミニウムは耐食性が低下します熱処理はそれほど抵抗変化させませんが沸騰水処理ベーマイト処理極端に抵抗大きくしますストラクチャーの発達した炭素材料は抵抗の低下に効果がありそうですがまだまだ議論の余地がありますチングによる拡面処理は静電容量の増加には効果がありますが接触抵抗の低下には注意が必要です集電体の凹部に電気力線の集中が起きるとその部分の電流密度が増大し電場強度が大きくなって電圧降下つながるからですより効果的に電流流すには導電率の大きい側に凸部導電率小さい側に凹部ができるよう界面設計することが大切です



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山形大学,  <a href='https://edu.yz.yamagata-u.ac.jp/developer/Asp/Youzan/@Syllabus.asp?nSyllabusID=11202'> 有機電解液中におけるアルミニウム集電体炭素合剤の接触抵抗の評価 <a/a> 講義ノート, 2010.
<a href='https://edu.yz.yamagata-u.ac.jp/developer/Asp/Youzan/@Lecture.asp?nLectureID=3152'> https://edu.yz.yamagata-u.ac.jp/developer/Asp/Youzan/@Lecture.asp?nLectureID=3152 </a> ,  (参照 <time datetime="2021-9-27">2021-9-27</time>). </article> </li>
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