🏠
令和8年10月23日 (金)

DA変換

語釈1.

現実の量(アナログ)を、文字情報(デジタル)に変えることをAD変換と言います。

逆に文字情報(デジタル)を現実の量(アナログ)に変えることをDA変換と言います。

変換にともなう量子ノイズは、ビット数できまり、たとえば±10Vを12ビットで表現すると、分解能は約5mVになります。

サイクリックボルタンメトリーなどで電位掃引するときは、DA変換した波形は、ランプ波ではなく階段波になるので、静電容量成分を持つ電極では、電流応答にノイズを生じるのでローパスフィルターなどを使わなければなりません。

機能界面設計工学特論 では、 「 バッテリーマネジメント用リチウムイオン電池のインピーダンス測定の考え方 」 の中で、 「AD変換とDA変換」について 述べられています 1)。


#🗒️👨‍🏫AD変換#🗒️👨‍🏫アナログ#🗒️👨‍🏫デジタル#🗒️👨‍🏫ノイズ#🗒️👨‍🏫サイクリックボルタンメトリー#🗒️👨‍🏫分解能#🗒️👨‍🏫波形#🗒️👨‍🏫ランプ#🗒️👨‍🏫文字情報#🗒️👨‍🏫量


◇ 参考文献


QRコード
https://edu.yz.yamagata-u.ac.jp/developer/Asp/Youzan/@Keyword.asp?nKeywordID=2628
名称: 教育用公開ウェブサービス
URL: 🔗 https://edu.yz.yamagata-u.ac.jp/
管理運用 : 山形大学 学術情報基盤センター

🎄🎂🌃🕯🎉
名称: サイバーキャンパス「鷹山」
URL: 🔗 http://amenity.yz.yamagata-u.ac.jp/
管理運用 : 山形大学 データベースアメニティ研究会
代表: 多田隈 理一郎
〒992-8510 山形県米沢市城南4丁目3-16

Copyright ©1996- 2026 Databese Amenity Laboratory of Virtual Research Institute,  Yamagata University All Rights Reserved.