2026.  リチウムイオン電池二次電池における正極のアルミニウム集電体@ゴムタイムス執筆

https://edu.yz.yamagata-u.ac.jp/Public/54299/c1/Extra_Syllabus/2026_R08/2026_R08.asp
機能界面設計工学特論 の単元です。

小単元

概要

リチウムイオン電池二次電池における正極のアルミニウム集電体

ゴムタイムス(書籍)執筆1)

【2026年度(令和8年度)卒業研究】学会・セミナー・履歴・沿革2)

正極集電体 接触抵抗

大容量Liイオン電池用集電体セミナー@(株)電子ジャーナル3)

不働態皮膜は電場の印加によって形成され、酸化皮膜の場合は、1.4nm/Vである。リチウムイオン二次電池の電解液中では、1.75 nm/Vになる。

リチウム電池駆動用電解液中におけるアルミニウムの不働態化4)

アルミニウム酸化皮膜は、酸素欠損のある不定比化合物であると考えられる。アルミニウム電解コンデンサでは、電解液中にわずかに含まれる水分が、皮膜の欠陥部に吸着することで、皮膜の絶縁性を維持し、誘電体として機能させていると考えられる。

電池の集電体としてアルミニウムを使う場合、この欠陥部に接触的に炭素導電助剤を接触させて、導通を図る。


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参考文献( 書籍 ・論文 ・URL)