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サイバーキャンパス「鷹山」 の単元です。

小単元

概要

物理量や単位について法律、規格、国際委員会などで議論されています。

物理量の記号は、ラテン文字またはギリシャ文字の1文字をつかって、イタリック体(斜体)で表現します。その内容を明確にしたいときには、上つき添え字、下つき添え字をつけ、さらも記号の直後に説明をカッコに入れて加えます。単位の記号はローマン体(立体)で表現します。物理量の記号にも単位の記号にも、終わりにはピリオドをつけません。

国際単位系(SI)では、次元的に独立であると見なされる七つの量、すなわち、長さ l 〔m〕、質量 m 〔kg〕、時間 t 〔s〕、電流 I 〔A〕、熱力学温度 T 〔K〕、物質量 n 〔mol〕及び光度 l 〔cd〕について明確に定義した単位、m[m]、キログラム[kg]kg、秒[s]s、A[A]、ケルビン[K]K、モル[mol]mol、及びカンデラ[cd]cdを基本単位として選定しました。その他の単位(組立単位)は、七つの基本単位から数値係数を含まない乗除算により導き出すことができます物理量と単位1)。

【関連講義】

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物理量のテーブル7)

ギターの5弦(A)ギターの5弦(A)8)

ゴムサンプル22-19)

リチウムイオン二次電池

海水

Al<->Al(3+)

  Al3+ + 3e- ↔   Al Eº = -1.676V
(反応-31)

アルミニウム(Al)

ミリング試料03910)

リチウムイオン二次電池

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参考文献( 書籍 ・論文 ・URL)