HOME 教育状況公表 本日
⇒#664@講義;

  二酸化マンガン被覆の影響による電


この 講義 固体電解コンデンサ用二オブアノード酸化皮膜の自己修復に及ぼす二酸化マンガンと水分の影響 の単元です。 この講義(二酸化マンガン被覆の影響による電)の親単元は (null) です。

初版
二酸化マンガン被覆の影響による電位上昇
二酸化マンガン被覆することによる電位上昇,水分濃度50ppm以下では24.126.1Vから27.127.6Vへと約2.3V高くなった.水分濃度2000ppmでは42.342.4Vから44.646.4Vへと約3.2V高くなった.上記の水分の影響による電位上昇17.318.2Vと比べれば,2.33.2Vの電位上昇格段に小さく,自己修復の主因はYoungが主張する二酸化マンガン低級酸化物化4)では無いこと示している.なお,二酸化マンガン被覆による電位上昇,二酸化マンガン1)接触界面でのショトキーバリア生成,導電性の低い二酸化マンガン被覆とKFポリマー細孔通過するイオン移動度低下によるiRドロ, 等の原因が考えられるが,その詳細は今後の研究に期待したい.

by AM\tachibana
(1二酸化マンガンmanganese dioxideMnO2, FW = 86.9368 g/mol, (化学種).

関連の展示品

参考文献( 書籍雑誌URL )

課題



<li> <article> . <q><cite> 二酸化マンガン被覆の影響による電 </q></cite>. 山形大学,  <a href='https://edu.yz.yamagata-u.ac.jp/developer/Asp/Youzan/@Syllabus.asp?nSyllabusID=11122'> 固体電解コンデンサ用二オブアノード酸化皮膜の自己修復に及ぼす二酸化マンガンと水分の影響 <a/a> 講義ノート, 2006. <a href='https://edu.yz.yamagata-u.ac.jp/developer/Asp/Youzan/@Lecture.asp?nLectureID=664'> https://edu.yz.yamagata-u.ac.jp/developer/Asp/Youzan/@Lecture.asp?nLectureID=664 </a> ,  (参照 <time datetime="2019-10-19">2019-10-19</time>). </article> </li>

QRコード
https://edu.yz.yamagata-u.ac.jp/developer/Asp/Youzan/@Lecture.asp?nLectureID=664

SSLの仕組み

このマークはこのページで 著作権が明示されない部分について付けられたものです。

山形大学 データベースアメニティ研究所
〒992-8510 山形県米沢市城南4丁目3-16 3号館(物質化学工学科棟) 3-3301
准教授 伊藤智博
0238-26-3573
http://amenity.yz.yamagata-u.ac.jp/

Copyright ©1996- 2019 Databese Amenity Laboratory of Virtual Research Institute,  Yamagata University All Rights Reserved.