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🌡️ 📆 令和6年6月24日
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最新リチウムイオン二次電池

情報機構. 最新リチウムイオン二次電池~安全性向上および高機能化に向けた材料開発~ . 情報機構,.
#リチウム

参照元

講義ノート


書評・注釈・コメント


引用・概要・要約・抄訳

最新リチウムイオン次電池目次

http://www.johok…

1 安全性向上への取り組みとは?

1 リチウムイオン次電池の安全性とは?
 はじめに
 1 リチウムイオン電池の動作原理
 2 リチウムイオン電池実用化の歴史的経緯と安全性の関係
 3 リチウム金属電池の安全性
 4 リチウムイオン電池の安全性評価の必要性と背景5
 5 市販リチウムイオン電池の安全性確保対策
 6 リチウムイオン電池の市場トラブル
 7 電池安全性評価の基本的考え方
 8 電池が非安全になる基本的原因
 9 電池材料の熱安定性
 10電池使用上の注意事項
 11まとめ

2 リチウムイオン次電池に起こる不具合現象
 1内部短絡とそのメカニズム
 2過充電とそのメカニズム
 3外部短絡とそのメカニズム
 4外部加熱とそのメカニズム
 5劣化および特性変化
 6異物混入におけるトラブル
 7各種トラブルにおける対策

3 材料から見たリチウムイオン次電池の安全性とは
 はじめに
 1正極材料およびその構造の安全性
 2負極の安全性
 3電解液の安全性
 4セパレータの安全性

4 リチウムイオン電池の安全化技術
 1リチウムイオン電池の発熱要因と安全機構
  11 電池内部の発熱
  12 リチウムイオン電池の材料と主な安全機構
   121 電池材料
   122 電池構成部品
 2リチウムイオン電池の発熱反応解析-過充電時の自己発熱-
  21 過充電時の電圧温度変化
  22 過充電時のガス発生反応
  23 過充電正極の構造変化
  24 種々の温度に保持した恒温槽中での過充電
  25 過充電状態の負極の熱挙動
  26 過充電反応メカニズム
  27 過充電耐性の向上

5 イオン液体リチウム電池応用および安全性向上の取り組み
 1緒言
 2イオン液体の電池への応用と課題
  21 リチウム金属電池
  22 リチウムイオン電池
 3イオン液体の電池における熱安定性
 4まとめ

2 リチウムイオン次電池の評価方法とは?

1 リチウムイオン次電池の安全性評価
 1電気的試験破裂発火ないこと
 2機械的試験破裂発火ないこと
 3環境試験破裂発火ないこと

 a電気的試験
 b機械的試験
 c環境試験

2 リチウムイオンイオン電池の寿命評価
 1サイクル寿命評価
 2高温放置劣化評価
 3充電電流と放電電流の差によるサイクル寿命評価差異
 4充電電圧サイクル寿命評価差異

3 リチウムイオン電池の特性評価
 1電池容量と電子機器の可動時間
 2電池温度と電池容量
 3充電電圧と電池容量
 4充電特性

4 事故破損の事例
 1保護回路の動作でシステムが破損
 2過充電過放電防止スイの動作で回路が破損
 3リチウムイオン次電池が充電できず廃棄処分の事故事例
 4インテリジェントテリでの事故事例
 5パルス充電による事故事例
 6電池の漏液による事故事例
 1過充電防止スイ保護回路の耐圧考える
 2電池コネクタピンの接続順序
 3過充防止過放電防止スイオフハードウェアロジでも制御

3 リチウムイオン次電池材料

1 正極材料

1 マンガン
 1リチウムマンガンスピネルLiMn2O4
 2層状リチウムマンガン酸化物Li1+xNizCo1-2zMn2zO2
 3その他のMn系材料

2 オリビン型構造 LiFePO4
 1緒言
 2リチウムイオン電池の正極活物質について
 3オリビン型LiFePO4の特徴
 4LixFePO4における電荷輸送と2元系相図
 5結晶構造精密化による充放電機構の解析
 6反応エントロピー平衡電位測定による充放電機構解析
 7粒子サイズ効果
 8溶解度ギャと格子ミスマ整合界面

2 負極材料

1 黒鉛負極
 1黒鉛負極の特徴
 2表面被膜
  21 生成機構
  22 添加剤
 3高出入力用炭素材料
  31 高出入力用炭素材料とするために
  32 高出入力用易黒鉛化性コークス
  33 高出入力用難黒鉛性炭素材料
 4黒鉛負極の今後の展開

2 ポリアセン用いた超高出力負極
 1ポリアセンとPAHs
 2プリドーピング技術
 3スーパーパLIB用超高出力負極

3 電解質

1 有機電解質
 1電解質の種類と特徴
  11 有機溶媒
  12 電解質
  13 イオン伝導
  14 熱的安定性
  15 電気的安定性
 2電池特性
 3有機電解液の将来展望
  31 新しい電解質塩
  32 高耐電圧電解液

2 ポリマー電解質
 1ポリマー電解質の分類
 2ドライポリマー電解質
  21 ポリエーテルポリマー電解質
  22 無機フィラー添加系ポリマー電解質
  23 シングルイオンポリマー電解質
 3ゲルポリマー電解質

3 イオン液体電解質
 1イオン液体とは
 2イオン液体用いた電気化学デバイスの研究開発
 3イオン液体用いたリチウム次電池の開発
  31 アンモニウムイオン液体用いたリチウム次電池
  32 イオン液体電解質/電極界面デザインよる電池特性改善
  33 イオン液体の分子デザインよる電池特性改善

4 無機固体電解質
 1無機固体電解質の特徴
 2酸化物系固体電解質
 3硫化物系固体電解質
 4無機固体電解質用いた全固体リチウム電池

4 セパレータ
 1はじめに
 2リチウムイオン電池の構成とセパレータ役割
 3微多孔膜セパレータの高性能化
 4新規高機能セパレータの開発
 5セパレータ/イオン性液体複合電解質膜の開発
 6まとめ

5 バインダー
 1バインダーの特性
 2リチウムイオン電池バインダー
 3バインダーの接着メカニズム

4 電極の成膜

1 プラズマ重合用いた次電池用炭素薄膜
 1緒言
 2実験方法
 3結果および考察
  31 ベンゼンからの炭素薄膜の成膜
  32 エチレンからの炭素薄膜の成膜
  33 プラズマアシスト反応機構

2 スパタリング法による薄膜リチウム電池の作製技術
 1薄膜次電池の構成特徴
 2薄膜次電池の作製方法と評価方法
  21 サンプル作製方法
  22 評価方法
 3薄膜電池に適した電極材料の検討
  31 電極材料の検討
   311 正極材料
   312 負極材料
  32 電極薄膜の膜厚の最適化
 4まとめと今後の課題

5 テリパ
 1テリ形状と容量の関係
 2テリ用途
 3ラミネートタイプリチウムイオンバテリ
 4テリパの種類
  41 テリセル集合体としたテリパ
  42 モジュール集合体としたテリパ
 5テリパの設計要件
  51  容積大きさ
  52  形状
  53  重量
  54  強度
  55  冷却放熱性
  56  緊迫力
  57  テリセル間接続
  58  耐衝撃
  59  耐候性
  510 安全性
  511 その他
 6テリパの構成部品
  61 筐体
  62 入出力端子
  63 接続及び結線用配線類
   631 テリセル間接続
   632 テリセルと入出力端子間接続
  64 センサ
  65 絶縁シート

6 大型リチウムイオン次電池実用化に向けた取り組みとは?

1 大型化における留意点

2 大型電池の安全性
 1JISおよびULに準拠した安全性評価
 2UN危険物輸送に関する安全性試験
 3ユーザー側の電池使用の安全について

3 大型電池の寿命
 1サイクル特性
 2保存特性

4 大型電池のコスト

5 大型電池による“マイクロビークルの街”
 1マイクロビークルとは?
 2マイクロビークルの開発事例

7 耐久性向上に向けた取り組みとは?

1 リチウムイオン次電池の長寿命化技術
 1リチウムイオン次電池の環境試験条件
 2電池の主構成材料から見た劣化の分類と考察
 3環境試験後の電池特性から見た劣化要因の分類と解析
 4リチウムイオンバランスズレ
 5その他の劣化モードについて
 6リチウムイオン次電池の長寿命化技術

2 リチウムイオン電池の劣化分析評価
 1正極の構造解析劣化解析手法
 2負極の構造解析劣化解析手法
 3SEIの分析手法

8 リチウムイオン次電池の各種用途別における安全性耐久性向上

1 車載用
 1車載用リチウムイオン次電池の製造技術と特性
  11 セル構造
  12 システム
  13 製造上の課題
 2安全性
  21 EV用電池の特質
  22 電池モジュールなどの充電管理
  23 発煙 発火 について
  24 電池材料
 3耐久性向上高寿命化
  31 用途別技術課題
  32 水分管理と電気絶縁シール技術
  33 電極コンタクト
  34 充電電圧と過放電防止
  35 寿命向上のカーボン負極材料
  36 電池の内部抵抗
 4高機能化
  41 モジュール
  42 正極材料の開発動向

2 電力貯蔵システム
 1電力貯蔵リチウムイオン電池開発
 2リチウムイオン電池用いた電力貯蔵システムの開発例
  21 電力貯蔵リチウムイオン電池
  22 電力貯蔵システム安全対策
  23 電力貯蔵システム経済
 3まとめ

9 リチウムイオン次電池の今後およびポストリチウムイオン次電池とは?

1 高速充放電リチウムイオン次電池の開発
 1電池の内部抵抗分解して考える
 2正極活物質の反応速度
 3負極活物質の反応速度
 4電解液イオン伝導
 5集電体金属との接触抵抗
 6反応速度チングさせる

2 全固体型リチウムポリマー次電池
 1はじめに
 2ポリマー電解質とは
  21 固体ポリマー電解質
  22 ゲルポリマー電解質
 3ポリマー系正極材料
  31 導電性ポリマー
  32 硫黄ポリマー
  33 キノンポリマー
  34 有機ラジカルポリマー
 4非金属ポリマー材料展望

3 全固体型リチウム次電池
 1全固体型リチウム次電池の特長
 2リチウムイオン伝導性固体電解質
 3全固体型リチウム次電池におけるナノイオニクス
 4高出力化のための界面設計

出典・引用元

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1.著者名
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版表示は2版以降の場合に記述し、初版では省略します。
出版年は西暦で記述します。
ページ数の後に「p.」を付加して、総ページ数であることを示します。
4.(シリーズ名, シリーズ番号), ISBN.
シリーズ名・シリーズ番号の「(日本の<現代>,第9巻)」とISBNの 「ISBN4-7571-4100-9」は任意記述項目ですので、省略可能です。

2 )

<ul>
<!-- 書評 書評 書評 最新リチウムイオン二次電池 書評 書評 書評 -->
<li>
<a target="_blank" href="https://edu.yz.yamagata-u.ac.jp/developer/Asp/Youzan/@BookReview.asp?nBookReviewID=824"> 最新リチウムイオン二次電池 </a>
<br/> 情報機構.
<cite> <a href="https://edu.yz.yamagata-u.ac.jp/developer/Asp/Youzan/@BookRequest.asp?nBookRequestID=241"> 最新リチウムイオン二次電池~安全性向上および高機能化に向けた材料開発~ </a> </cite>.
情報機構, ( <a href="https://edu.yz.yamagata-u.ac.jp/developer/Asp/Youzan/@BookReview.asp?nBookReviewID=824"> 参照 2009-9-1 </a> ) .
</li>
<!-- 書評 書評 書評 最新リチウムイオン二次電池 書評 書評 書評 -->
</ul>


<%nExtID=824:szRefType="book":szRefHeadLine="情報機構,最新リチウムイオン二次電池~安全性向上および高機能化に向けた材料開発~,情報機構,最新リチウムイオン二次電池(2008)"%>
<!-- #include virtual ="/developer/Include/ref_num.inc" -->


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