溶剤系バインダー

http://c1.yz.yamagata-u.ac.jp/
卒業研究(C1-電気化学2004〜) の単元です。

小単元

概要

NMPなどの非水溶媒を溶剤に使ったバインダーです。NMPはアセチレンブラックのグラフェンシートのエッジに吸着しやすく、乾燥しても残っていることがあります。

【材料】

結着材

KFポリマーL#9130(PVDF+NMP)・KFポリマーL#1120(PVDF+NMP)・KFポリマーL#9130(PVDF+NMP)

【試料】

Poly(pyromellitic dianhydride-co-4,4'-oxydianiline), amic acid, ca. 15 wt. % solution in NMPヒドリド1)

ポリフッ化ビニリデン2)

1-メチル-2-ピロリドン3)

【物理量】

誘電率 ε 〔F/m〕

ちあきは、2012年に、それまでの研究を正極集電体へのバインダー接触と電池の信頼性(仮)というテーマで卒業論文としてまとめ、山形大学を卒業した正極集電体へのバインダー接触と電池の信頼性(仮)4)。

○藤田圭介,…らは、2010年に愛知県産業労働センター(〒450-0002 愛知県名古屋市中村区名駅4丁目4-38)で開催された第51回電池討論会においてXRDを使った合材スラリー乾燥過程における炭素導電助材表面へのバインダー析出過程の解析について報告しているXRDを使った合材スラリー乾燥過程における炭素導電助材表面へのバインダー析出過程の解析5)。

【関連書籍】


出典:
バインダー
(金村聖志. 自動車用リチウムイオン電池. 日刊工業新聞社, . ) 6)

【関連講義】

エネルギー変換化学特論,高分子材料〜リチウム電池のバインダーやセパレータの働き〜高分子材料〜リチウム電池のバインダーやセパレータの働き〜(2011_H23)7)

卒業研究(C1-電気化学2004〜),スラリー・バインダー関係8)

XRDを使った合材スラリー乾燥過程における炭素導電助材表面へのバインダー析出過程の解析

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参考文献( 書籍 ・論文 ・URL)