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リチウムイオン二次電池正極活物質の表面電荷が活物質内部のリチウム移動速度に及ぼす影響

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Youzan

リチウムイオン次電池正極活物質の表面電荷が活物質内部のリチウム移動速度に及ぼす影響
石川智士1,仲島康平1,伊藤智博2,立花和宏2,仁科辰夫2
山形大工1,山形大学2
[序論]筆者らは活物質表面の極性が活物質の反応速度に大きな影響及ぼすこと見出している本研究では活物質の表面電荷が活物質内部におけるリチウム移動どのような影響及ぼすか考察高い反応性有する活物質に適切な電極設計の指針提案すること目的する
[実験]活物質として2種類マンガンリチウム使用した活物質について誘電率や表面状態測定さらに活物質金集電体に打ち込みサイクリクボルタモグラムよりリチウムイオン酸化還元伴う2つ電流ピーク観察した
[結果]図に示すようにLiMn2O4①ではLiMn2O4②の7倍近い電流と酸化還元に伴う2つの電流ピーク観察された2つのシャープな電流ピークが観察されたLiMn2O4①が表面の酸素原子の比が高く見かけの誘電率も高い傾向示した
[結論]誘電率の高い活物質用いたセルでは見た目の誘電率が低い活物質使用したセルと比較して酸化還元伴うつの電流ピークが大きいことによりリチウムの移動速度がマンガンリチウムの表面電荷が大きいほうが高いと考えた


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