研究室(C1)の沿革

https://edu.yz.yamagata-u.ac.jp/Public/54299/c1/@c1_Year.asp
卒業研究(C1-電気化学2004〜) の単元です。

小単元

概要

米沢高等工業学校本館の高工工専記念室に枚の写真がある黒板に大きく電化ありその下に5.26.1923ある恐らくこれがラボラトリールーツであろう192391115832秒に未曽有の関東大震災が襲う丸刈りの学生たちは半年後にそんなことが起きるなどとは想像できなかったことだろうもっともどころからまだ日本ではラジオ放送すらなかった時代だから遠く関東の地で震災あったこと伝え聞いたとしても案外現在ほど詳細はわからなかったのかもしれない

佐藤誠先生が東京工業大学から米沢工業高等学校に着任されたのは昭和なってからだ米沢に着任されてっか月後に太平洋戦争が始まった佐藤誠先生の東京の友人には君は先見の明があった羨ましがられたそうだ戦後になって社会が落ち着いたら田舎侍いつまでも米沢でしているの?と言われるようになったそうだ

当時の米沢工業高等学校の電気化学の教授が欠員になっていて横浜高等工業学校電気化学科の教授が分担して講義に来られたり東北帝国大学助教授であった大内謙博士毎週講義に来られていた

戦時中は米沢工業専門学校となり大学生も徴兵の対象となり就業年数も短縮された

終戦迎え憲法が発布された学問の自由が保障された山形大学設置された米沢工業専門学校は山形大学工学部なった1956昭和31大学設置基準で大学講座又は学科目おき教員所属させた

電気化学専攻分野とする応用科学科第講座略称C1に佐藤誠先生が担当された

戦前 終戦 戦後

2010年度平成22【2010年度(平成22)卒業研究】1)の公聴会卒業研究発表会も無事おわりました

研究室の沿革

ラボラトリー電気化学グループC1ラボラトリー(電気化学グループ)2)

応用科学科の無機工業化学3)の講座

2006平成18年度ノート2006-04-01 2006年(平成18)研究ノート

2005平成17年度研究ノート2005-04-01 2005年(平成17)研究ノート

2004平成16年度研究ノート2004-04-01 ◆2004(平成16)年度ノート

-----------------------------------

20042007仁科立花研究室

ESR電池構造の最適化センサー

もっと便利にもっと明るくそしてやさしく

20012003尾形仁科研究室2001〜2003:尾形・仁科研究室 4)

ESR電池構造の最適化センサー

2000〜2000:仁科研究室5)

電池構造の最適化センサー

物質工学科から物質化学工学科へ

19971999松木仁科研究室1997〜1999:松木・仁科研究室 6)

電池の界面現象センサー

19931996松木鈴木研究室松木・鈴木研究室(1993〜1996)7)

電池評価の標準化電解コンデンサ無機化合物

1988〜1992:松木・菅原研究室8)

応用化学科から物質工学科へ

電池活物質の合成電解コンデンサ無機材料

19851987松木研究室

電池全般電解コンデンサ

19801984鎌田松木研究室

キャラクタリゼーション電池電解コンデンサ

菅原陸郎先生学位取得2008-01-31 菅原陸郎先生最終講義

●〜1979佐藤松木研究室

工業電解電池

関連講義山形大学工学部,工学部の沿革9)


関連の展示品

参考文献書籍論文 ・URL)