0019.  生物化学と材料−発酵、医薬品、香料−

https://edu.yz.yamagata-u.ac.jp/Public/53202/52757.asp
電気化学の庵 の単元です。

小単元

概要

発酵工業は、温度や圧力が常温常圧に近く、使用エネルギーが少なく、 設備も簡単です。 反面、生成物に微生物や副生物が混入するので、分離や精製に手間がかかり、反応時間が長くなります

生物の力を借りる発酵工業は、温度や圧力が穏やかで、エネルギーも使わず、 設備も簡単だ。江戸時代には、木桶ができて酒や醤油などが作られた。反面、微生物を使うので、管理をしっかりしないと腐敗したりする。また生成物に微生物や副生物が混入するので、分離や精製に手間がかかったり、反応時間が長くなったりする。

微生物のタンク培養法が開発されると、抗生物質のペニシリンなど、医薬品の製造にも応用され、多くの患者の命を救った。

医薬品同様、付加価値の高い工業製品に香料がある。天然香料から合成香料まで、その豊かな芳香は、人々の生活に潤いを与える。

医薬

1)

生物化学と材料−発酵、医薬品、香料−

ビール ワイン 日本酒 味噌

4節 医薬品 

 1.予防薬

 2.治療薬

 3.診断薬・その他


関連の展示品

参考文献( 書籍 ・論文 ・URL)