HOME 教育状況公表 本日
⇒#1672@講義;

  カーボン材料(カーボンブラック系)

http://c1.yz.yamagata-u.ac.jp/

この 講義 卒業研究(C1-電気化学2004~) の単元です。 この講義(カーボン材料(カーボンブラック系))の親単元は カーボン材料 です。

初版
炭素材料1)2)は炭素が無限の同素体持ちえるために非常に多岐にわたります表面に酸素があるためEDLC組んでCV測定すると界面分極ほかに配向分極存在が見てとれることがあります配向分極バインダー樹脂や分散剤の種類によってその大きさが変化しますこの表面の酸素は非極性のカーボン表面局所的に極性与え活物質との電子授受のサイト構成するのに役買います表面酸素不対電子供与するものとそうでないものがあります不対電子供与する酸素はESRによって測定することができます不対電子供与する酸素もつカーボン材料アノード分極時の過電圧が小さくなり過充電による電解液の劣化引き起こす可能性があります表面酸素少ないとカーボン表面非極性なり有機分子が配向吸着するようになりますこのようなカーボンは負極活物質として有効ですが導電助材としては間に介在する有機分子がカーボン活物質電子授受阻害するばかりでなく配向吸着した有機分子同士のπ電子の重なりから電流リーク起きカソード分極時の電解液の劣化につながる可能性があります

アセチレンブラック3)アセチレン4)燃焼してそのススからから作るカーボン材料5)6)

デンカブラIC-37)
チェンブラEC600JD8)
アセチレンブラック9)
ファーネスブラ10)

まきは2010年にそれまでの研究液晶プローブした炭素材料表面の評価というテーマで卒業論文としてまとめ山形大学卒業した11)

たかつかは2010年にそれまでの研究ESR法によるバルブメタルアノード酸化皮膜酸素欠損の評価というテーマ修士論文してまとめ山形大学卒業した12)

ふみとは2010年にそれまでの研究炭素表面官能基が電極内部抵抗におよぼす影響いうテーマ卒業論文してまとめ山形大学卒業した13)

炭素分散液の評価14)

関連講義
無機工業化学,炭素材料セラミクス15)
卒業研究-電気化学2004,導電助材16)
導電助材|導電助材17)
ITOポリイミド|液晶分子|炭素材料界面18)
卒業研究-電気化学2004,集電体と合材の密着性と接触抵抗19)

関連書籍
炭素材料20)
炭素自問自答目次21)
炭素材料はどうやって作る?22)
粉体の表面化学目次23)
セラミクス序論24)
リチウムイオン電池用材料25)

炭素分散液の評価
立花 和宏, 研究ノート, (2010).

無機工業 > 炭素材料(セラミックス),無機工業化学の関連科目
立花 和宏,無機工業化学, 講義ノート, (2007).

実験方法 > 材料&試 > カーボン > 導電助材(導電助剤),カーボン材料
仁科 辰夫,卒業研究(C1-電気化学, 講義ノート, (2007).

結果と考 > 考察と討 > 電極に内 > 導電助材|導電助材,電極に内在する界面
仁科 辰夫,卒業研究(C1-電気化学, 講義ノート, (2008).

結果と考 > 考察と討 > 電極に内 > ITO| > ITO|ポリイミド|液晶分子|炭素材料(界面),ITO|ポリイミド|液晶分子(界面)
仁科 辰夫,卒業研究(C1-電気化学, 講義ノート, (2009).

結果と考 > 論文・報 > 刊行物2 > リチウム > 集電体と合材の密着性と接触抵抗,リチウムイオン二次電池電極の調整・塗布乾燥条件と電池性能の関係
仁科 辰夫,卒業研究(C1-電気化学, 講義ノート, (2012).

(1@ > 無機材料 > 炭素材料
炭素材料, (材料).
(2DIABLACK I, 仁科研究室(南東側)たたみ部屋, 仁科 辰夫, (2005).
(3アセチレンブラック, C1講座(磁気共鳴計測グループ測定室), 尾形 健明, (2005).
(4アセチレンC2H2, = 26.03788 g/mol, (化学種).
(5 > 有機化合物
実教出版, サイエンスビュー化学総合資料, 実教出版, (2005).
(6 > 有機化合物
数研出版編集部, 視覚でとらえるフォトサイエンス化学図録, 数研出版, (1998).
(7デンカブラックIC-3, 仁科研究室(南東側)たたみ部屋, 立花 和宏, (2003).
(8ケッチェンブラックEC600JD, 9号館:仁科辰夫研究室, 立花 和宏, (2011).
(9@ > 無機材料 > 炭素材料 > 無定形炭 > カーボン > アセチレンブラック
アセチレンブラック, (材料).
(10@ > 無機材料 > 炭素材料 > 無定形炭 > カーボン > ファーネスブラック
ファーネスブラック, (材料).
(11液晶場をプローブとしたリチウムイオン二次電池負極カーボン材料選びの最適条件の解析
森田 茉季, 山形大学  物質化学工学科, 卒業論文 (2010).
(12エネルギーデバイス材料の電気伝導性に関する研究
高塚 知行, 山形大学  物質化学工学科, 修士論文 (2010).
(13リチウムイオン二次電池電極合材スラリー中炭素粒子分散剤に関する研究
佐藤 史人, 山形大学  物質化学工学科, 卒業論文 (2010).
(14炭素分散液の評価
立花 和宏, 研究ノート, (2010).
(15無機工業 > 炭素材料(セラミックス),無機工業化学の関連科目
立花 和宏,無機工業化学, 講義ノート, (2007).
(16実験方法 > 材料&試 > カーボン > 導電助材(導電助剤),カーボン材料
仁科 辰夫,卒業研究(C1-電気化学, 講義ノート, (2007).
(17結果と考 > 考察と討 > 電極に内 > 導電助材|導電助材,電極に内在する界面
仁科 辰夫,卒業研究(C1-電気化学, 講義ノート, (2008).
(18結果と考 > 考察と討 > 電極に内 > ITO| > ITO|ポリイミド|液晶分子|炭素材料(界面),ITO|ポリイミド|液晶分子(界面)
仁科 辰夫,卒業研究(C1-電気化学, 講義ノート, (2009).
(19結果と考 > 論文・報 > 刊行物2 > リチウム > 集電体と合材の密着性と接触抵抗,リチウムイオン二次電池電極の調整・塗布乾燥条件と電池性能の関係
仁科 辰夫,卒業研究(C1-電気化学, 講義ノート, (2012).
(20石炭化学 > 炭素材料
野村正勝・鈴鹿輝男, 最新工業化学―持続的社会に向けて―, 講談社サイエンティフィク, (2004).
(21 > 炭素・自問自答(目次)
大谷杉郎, 炭素・自問自答, 裳華房, (1997).
(22 > 炭素材料はどうやって作る?
大谷杉郎, 炭素・自問自答, 裳華房, (1997).
(23 > 粉体の表面化学(目次)
小石真純, 角田光雄著, 粉体の表面化学, 日刊工業新聞社, (1975).
(24 > セラミックス序論
堂山昌男・山本良一, セラミック材料, 東京大学出版会, (1986).
(25 > リチウムイオン電池用材料
芳尾真幸、小沢昭弥, リチウムイオン二次電池-材料と応用-第二版, 日刊工業新聞社, (1996).

関連の展示品

参考文献( 書籍雑誌URL )

課題



<li> <article> Japan Science and Technology Agency. <q><cite> カーボン材料(カーボンブラック系) </q></cite>. 山形大学,  <a href='https://edu.yz.yamagata-u.ac.jp/developer/Asp/Youzan/@Syllabus.asp?nSyllabusID=11063'> 卒業研究(C1-電気化学2004~) <a/a> 講義ノート, 2007. <a href='https://edu.yz.yamagata-u.ac.jp/developer/Asp/Youzan/@Lecture.asp?nLectureID=1672'> https://edu.yz.yamagata-u.ac.jp/developer/Asp/Youzan/@Lecture.asp?nLectureID=1672 </a> ,  (参照 <time datetime="2019-12-16">2019-12-16</time>). </article> </li>

QRコード
https://edu.yz.yamagata-u.ac.jp/developer/Asp/Youzan/@Lecture.asp?nLectureID=1672

SSLの仕組み

このマークはこのページで 著作権が明示されない部分について付けられたものです。

山形大学 データベースアメニティ研究所
〒992-8510 山形県米沢市城南4丁目3-16 3号館(物質化学工学科棟) 3-3301
准教授 伊藤智博
0238-26-3573
http://amenity.yz.yamagata-u.ac.jp/

Copyright ©1996- 2019 Databese Amenity Laboratory of Virtual Research Institute,  Yamagata University All Rights Reserved.