HOME 教育状況公表 令和3年9月18日

電場によって回転する粘土粒子

336 電場によって回転する粘土粒子
制御と結果
分極電圧/V: 1
電極間距離d /cm 1
電極面積A /cm2
電界/V/m 0
導電率 0
電流密度/A/m2 0
電流/A 0
内部抵抗/Ω 0

スライダを操作して、電場によって粘土粒子がどう回転するか確かめてみましょう。

粘土分散液は、負電荷をもつ粘土シートの層間に、水とカチオンがはさまって膨潤しています。 連凧のように連なった粘土シートは、ファイバー状の構造を作り、特徴的な構造粘性を発現します。

この粘土分散液を分極すると、粘土シートの負電荷と、水中のカチオンの誘電分極が起こり、 引き続き、モーメントが発生して、ファイバー状の構造が変化すると考えられます。 この構造の変化は、粘性の変化ばかりでなく、光学的な変化や、熱吸収現象を伴います。

参考文献

https://hr-inoue.net/zscience/topics/liquidcrystal/liquidcrystal.html
山形大学 准教授

伊藤智博

山形大学 大学院 理工学研究科
C1ラボラトリー
992-8510 山形県 米沢市
城南4丁目3-16
3号館(物質化学工学科棟) 3-3301
Tel: 0238-26-3753
URL: http://c1.yz.yamagata-u.ac.jp/

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