オシロスコープの選び方・使い方
電池の評価法〜交流インピーダンス法1)
オシロスコープの歴史をひもとくと、実はかなり昔に開発された測定器であることが分かる。我々が把握しているところでは1934年。実に80年近く前に誕生していた。
オシロスコープを最初に製品化したのは、米DuMont社である。ブラウン管の一種であるCRT(陰極線管)を表示部に用いて、電圧の挙動で直接電子ビームを偏向するものだった。米Tektronix社は第2次世界大戦の後、1947年に初めてトリガ機能を搭載したオシロスコープを製品化した企業である。
テクトロニクスが1973年に発売した黎明期のデジタルオシロスコープである。当時はDPO(Digital Processing Oscilloscope)と呼ばれていた。アナログオシロスコープにA/D変換器、波形メモリに磁気コアメモリ(小さなドーナツ状のフェライトコアを磁化させることにより情報を記憶させる、
エネルギー化学特論:電池の評価法〜交流インピーダンス法. https://edu.yz.yamagata-u.ac.jp/developer/Asp/Youzan/@Lecture.asp?nLectureID=4046. (参照2012-12-07).