HOME 教育状況公表 令和2年10月22日

応急措置

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化学物質が目に入ったり皮膚に触れたり吸入したりした場合は医師が来るまで応急措置を施してください。大量の水で洗い流す、汚染された衣服を脱がす、皮膚を大量の水で洗浄する、鼻をかませたりうがいをさせる、などは一般的ですが物質の性質によっては異なることもあります。また中毒症状がひどいときには、必要に応じて患者を毛布等にくるんで安静にさせ、新鮮な空気の場所に移す、呼吸困難や呼吸停止では呼気吹き込みや人工呼吸を行わなくてはなりません。応急措置は万一事故が起きた場合の医師が来るまでの措置ですが、事故は未然に防ぎ安全を確保するのが第一です。