語釈1.
-----Original Message-----……バンドキャップとはこの電導帯と充満帯のエネルギー差のことです。バンドギャップが大きい物質を絶縁体とよび、バンドギャップが小さい物質を半導体と呼びます。またバンドギャップがない物質を導体と呼びます。とありますが,例えば金属結晶などの導体は禁制帯(この幅がバンドギャップ)を持ちます。金属は高温になるほど抵抗値が増加しますが,これは,禁制帯を荷電子帯にある電子が飛び越え,もともと電子がたくさんある伝導体に移り,電子の動きを鈍らせてしまうためです。
----- unquote -----
ありがとうございます。電気化学データベース中の
解説記事は、山形大学の学部学生を対象として
作成していたのです。そのため、正確ではないが、
今の学生たちに直感的にわかりやすいたとえ話
なんてのも使っております。例えば、触媒というの
は化学反応という分子の世界の出会い系サイトだ
とか。(^^;;;
が、どうもそればかりではなく、東北大や京大、東
大といったところからもアクセスが多く、企業の方々
もよくご利用いただいてます。需要にあわせて改訂
を加えなくてはならないのですが、いかんせん、人手
というマンパワーが根本的に足りません。
ですので、今回のようなSuggestionは
本当に助かります。
早速改訂を加えさせていただきました。今後とも、よろしく
お願い申し上げます。
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