米沢高等工業学校本館

ブラウン管(長) BI-50-V

ユーチューブという動画サイトがあるこのチューブというのはカソードレイチューブチューブであるここチューブ真空管の意味であるここ画期的な真空管は発明者の名前ってブラウン管とよばれまさに昭和のテレビの主役であった

1926大正15浜松6)で高柳健次郎が世界で初めてブラウン管による電子式受像に成功してから30戦争中はレーダーディスプレイ使われたブラウン管であったが戦後は東京オリンピ見るために気に家庭に普及した

1973年はまさにカラーブラウン管が花形であったシャープが実用化した液晶ディスプレイその可能性が謳われるだけでまたまだブラウン管にとってかわる代物ではなかったしかしオイルショによる太陽電池開発ための技術はガラス基板上へのTFTの形成可能にし1983年にはセイコーエプソンから液晶カラーテレビ発売された1995年にはシャープは自社でブラウン作れなかっただけに独自のアクオス作り出した逆にトリニトロンという優れたブラウン管技術持っていたがために液晶に出遅れた2000年ごろからテレビ事業から撤退する国内メーカーが相次ぎ部の測定器に細々と残る程度でテレビ用途のブラウン管はほぼ姿消したそして2012年ごろにはシャープも液晶ディスプレイから事実上の撤退余儀なくされることになる過ぎたるは及ばざるが如しである


関連講義
昭和時代1)
1950s2)



高等学校 > 高校歴史 > 昭和時代,高校歴史
立花 和宏,電気化学の庵, 講義ノート, (2006).

高等学校 > 高校歴史 > 現代 > 1950s,現代
立花 和宏,電気化学の庵, 講義ノート, (2007).

関連リンク

ブラウン管


米沢高等工業学校本館 見学のお問い合わせ:

一般社団法人 米沢工業会
〒992-0026 山形県米沢市城南4丁目3-16
山形大学工学部 百周年記念会館内
TEL:0238-22-7866
FAX:0238-22-7866
E- mail : yzkgkai@dipfr.dip.yz.yamagata-u.ac.jp
HP : http://www.ykk1910.jp/

QRコード
https://edu.yz.yamagata-u.ac.jp/Public/54299/c1/Museum/@YimExhibit.asp?ExhibitID=579