米沢高等工業学校本館

レーダ用マグネトロン

真空管応用して作られるマグネトロンそれまで発生することができなかったマイクロ発生できるようになった波長短い電波発することで直進性が高くかつ分解能の高いレーダー開発可能になった小さい標的遠くから探査できるようになったのである

戦後はむしろ波長長くして雲通過して遠くまで探査できる気象レーダーの開発となったまた電子レンジとして食品加熱に使われるようになった

軍事技術の平和利用である弱電中心としたA科ではしばらくレーザーによる雲の観察や超音波によりセンシング研究がおこなわれていたそれらはやがて情報処理技術とくみあわさって画像診断の研究に発展してゆく探査の対象が海洋の軍艦大空の航空機台風の雷雲体内病変と変遷してゆくのはいかも時代の価値観の変化がわかるようである

1921大正10ハルマグネトロン開発

大正時代1)



高等学校 > 高校歴史 > 大正時代,高校歴史
立花 和宏,電気化学の庵, 講義ノート, (1912).

関連リンク

旧海軍レーダー用マグネトロン


米沢高等工業学校本館 見学のお問い合わせ:

一般社団法人 米沢工業会
〒992-0026 山形県米沢市城南4丁目3-16
山形大学工学部 百周年記念会館内
TEL:0238-22-7866
FAX:0238-22-7866
E- mail : yzkgkai@dipfr.dip.yz.yamagata-u.ac.jp
HP : http://www.ykk1910.jp/

QRコード
https://edu.yz.yamagata-u.ac.jp/Public/54299/c1/Museum/@YimExhibit.asp?ExhibitID=271