プリンターに送るデータを一時的に蓄え,コンピュータ本体が印刷の終了を待つことなく次の仕事ができるようにするための記憶装置.出力速度も遅かったため仕事を進める上でも便利になった.記憶容量(バッファーメモリ)は64KBであった.