導電性高分子とMISショットキーバリア

https://edu.yz.yamagata-u.ac.jp/Public/56307/56307_11.asp
エネルギー化学特論 の単元です。

小単元

概要

【関連書籍】

導電性高分子のはなし1)

ポルフィリン分子膜は半導体

Al|AlxOy|ポリフィリンMISショットキ障壁のパラメータ
出典:
ポルフィリン分子膜は半導体
(山下和男・木谷皓. 導電性有機薄膜の機能と設計. 協立出版, . ) 2)

導電性高分子と酸化被膜の間にかかる圧力がコンデンサの性能に与える影響3)

導電率 κ 〔S/m〕

図 ポリチオフェン
©Copyright 2018 Masaki Sekiguchi all rights reserved.

図 ポリスチレンスルホン酸(空間充填モデルスペースフィリングモデル)
©Copyright 2018 Sekiguchi Masaki all rights reserved.

PEDOTは、導電性が良好なこと、ドーピングされた(導体)状態での環境安定性が優れていること、および薄膜として使用した場合の光透過性が妥当であることから、もっとも一般的に使用されているICPのひとつです


出典:
PEDOT/PSSおよび有機溶媒分散PEDOT 4)
導電性高分子と酸化被膜の間にかかる圧力がコンデンサの性能に与える影響

関連の展示品

参考文献( 書籍 ・論文 ・URL)