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リチウムイオン二次電池の劣化メカニズムと解析技術

2012-4-20 
http://www.gijutu.co.jp/doc/s_204211.htm


このシラバス6745 科目 として開講されています。


概要

リチウムイオン次電池の劣化メカニズムと解析技術

日時 平成2420 10301600

会場 [東京王子] 北とぴあ  901会議

リチウムイオン次電池の概要

 1-1 リチウムイオン次電池とコンデンサーキャパシタ

 1-2 構造と動作

電極電解液界面の劣化現象とそのメカニズム

 2-1 デバイスとしての電池の劣化

 2-2 保存期間における劣化と充電操作による劣化

 2-3 化学的変化伴う劣化と物理的な劣化

劣化の評価と劣化低減への指針

 3-1 分極曲線から読む電極劣化の評価

 3-2 充放電曲線から読む電極劣化の評価

 3-3 劣化低減させる材料選定のための指針

 炭酸エチレン(EC)
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関連講義リチウムイオン二次電池の劣化メカニズムと解析技術1)

関連講義卒業研究-電気化学2004,セミナー2012@C12)

講義ノート有機化合物有機材料~リチウム電池の電解液~3)

○武田浩幸,…らは2011年にーホール船堀〒134-0091 東京都江戸川区船堀4-1-1 開催された第52回電池討論会においてリチウムイオン次電池過充電時のアルミニウム集電体からの炭素導電助材の剥離現象について報告しているリチウムイオン二次電池過充電時のアルミニウム集電体からの炭素導電助材の剥離現象4)

電極過充電状態におくとアニオン溶媒バインダーなどが炭素導電助材の官能基付近で分解するその際反応性生物炭素導電助材吸着することで体積膨張が起きるその結果電極内部に応力が発生し集電体から剥離脱落し接触抵抗が増大することで電極が劣化する

リチウムイオン二次電池過充電時のアルミニウム集電体からの炭素導電助材の剥離現象

課題

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