HOME 教育状況公表 令和3年9月20日

一般的注意の補足

1.

1-1. 清掃について
実験台の上や天秤まわりは常にきれいにしておく習慣をつける。
溶液などをこぼした場合は、ただちにぞうきん等でふき取ること。

1-2. 清浄に注意
実験器具を清浄に保つことはもちろんであるが、手を清潔にしてから実験に
取りかかる。

1-3. 静粛な環境
実験中は実験に専念し、話をしながら操作を行わない。注意が散漫になったときにケガや器具を破損することが多いです。

1-4. 危険防止
1) 実験中の薬品、器具、加熱器具は実験台の端の方には置かない。
2) 濃い酸やアルカリ、有害の程度が高い溶液を分取するときは、ピペットに直接口を付けて吸わずに安全ピペッターを用いる。(保護メガネの使用)
3) ゴム管、バーナーからのガス漏れがないことを確認。実験が終わったら元栓をしめて、ホースをはずしておく。
4) 割れたり、ひびが入ったガラス器具は用いない。
5) テキストや実験ノートの上で実験を行わない