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導電助材の炭素の量はどれくらいにすればよいか?

炭素の種類は粒子の形状にもよりますが、必要な導電助材炭素の量はおおむね活物質表面積に比例します。それより多く、導電助材を加えてもレート特性は改善されません。活物質の粒径が小さいときは、表面積が大きくなりますので、導電助材も大量に必要になります。その結果、電池体積が大きくなってしまいますから、活物質の粒径もほどほどがよいということになります。