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令和8年10月11日 (日)

誘電率をDKと表すことあるのはなぜですか?

語釈1.

> 一般的に誘電率は ε 等であらわされます
> 英語ではPermittivity(Dielectric constant)
> 誘電正接はDielectric tangent 損失(Dissipation factor)
> 名のですが、材料のカタログでたまに DK と略されて
> 出てくるのですが、どう考えても ε だと思うのです。
> ならば Dc と思うのですが、理由がわかりません。
> DK がいったい何なのか教えていただきたいと思います。

電子材料を専門とする教授に質問したところ、DKは誘電率を意味するドイツ語の略号ではないかということでした。ほか数名の先生方の意見も一致しました。

岩波理化学辞典第五版で「誘電率」を引いてみたところ、
ドイツ語で"Dielectriziats-Konstante"
(          ↑このaにウムラウトがついています。)
とありました。

古い文献の場合はドイツ語を使っていることが多いそうです。材料カタログが新しくても、昔の文献をそのまま引用している場合があるかもしれません。
#場


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