語釈1.
> 一般的に誘電率は ε 等であらわされます> 英語ではPermittivity(Dielectric constant)
> 誘電正接はDielectric tangent 損失(Dissipation factor)
> 名のですが、材料のカタログでたまに DK と略されて
> 出てくるのですが、どう考えても ε だと思うのです。
> ならば Dc と思うのですが、理由がわかりません。
> DK がいったい何なのか教えていただきたいと思います。
電子材料を専門とする教授に質問したところ、DKは誘電率を意味するドイツ語の略号ではないかということでした。ほか数名の先生方の意見も一致しました。
岩波理化学辞典第五版で「誘電率」を引いてみたところ、
ドイツ語で"Dielectriziats-Konstante"
( ↑このaにウムラウトがついています。)
とありました。
古い文献の場合はドイツ語を使っていることが多いそうです。材料カタログが新しくても、昔の文献をそのまま引用している場合があるかもしれません。
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