大学教育の質の保証・向上ならびに 電子化及びオープンアクセスの推進の観点から 学校教育法第百十三条に基づき、 教育研究活動の状況を公表しています。
第百十三条 大学は、教育研究の成果の普及及び活用の促進に資するため、その教育研究活動の状況を公表するものとする。
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A.はい
A.はい。 この講義を通じて無機工業で使用される機器や技術についての関心を高めることができました。特に非鉄金属やセラミックスについての関心が高まり、これらについて自分でより深く性質だったり精製方法だったりを調べようと思いました。
A.はい 製品を作るということは、ゴミを作ることと同じだということを学んだ。しかし、このような意識は、全くなかった。そのため、将来、環境汚染につながらないような製品を作っていきたい。
A.
A.
A.はい。本授業を通して、身近な製品や食品が多くの化学や工学の技術によって支えられていることを学び、ものづくりへの興味がさらに深まった。課外活動では、教材作成やミニトマトの栽培、わらびのあく抜き、会津慶山焼の湯呑み製作など、実際に体験しながら学ぶことができ、知識だけでなく観察力や考察力の大切さも実感した。 今後は、授業で学んだ内容を日常生活や実験にも積極的に結び付け、疑問に思ったことは自分で調べる習慣を身に付けたい。また、化学や工学の知識をさらに深め、環境に配慮したものづくりや持続可能な技術について学び続けたい。将来は、大学で培った知識や経験を生かし、社会に役立つ製品や技術の開発に携わることを目標として努力していきたい。
A.
A.>私は、本講義の受講を通して、下記の到達目標を達成しました。 はい。 私はこの授業を通して、工業化学は単に物質の性質や反応を学ぶ学問ではなく、それらの知識を実際の製品や生産技術へつなげるための学問であると理解した。鉄鋼やアルミニウム、セラミックス、紙、自動車、半導体、食品など、扱う分野は非常に幅広かったが、どの分野でも「原料をどのように加工し、どのような装置を用いて製品にするのか」という共通した考え方があることが印象に残った。 また、製品そのものだけでなく、その前後にあるサプライチェーンやエネルギー消費、リサイクルまで考えることの重要性も学んだ。例えばアルミニウム製造では大量の電力が必要であり、自動車では鉄やアルミニウムだけでなく、触媒に使用される貴金属の回収まで考える必要がある。このことから、工業製品は一つの工場だけで完成するものではなく、資源の採掘、材料製造、加工、使用、回収まで多くの工程がつながって成り立っていると分かった。 特に興味深かったのは、身近な製品にも多くの化学や工学の技術が利用されていることである。自動車の電着塗装や排気ガス触媒、半導体のフォトリソグラフィ、カップ麺の凍結乾燥などは、普段何気なく利用している製品の中にも高度な材料技術や製造プロセスが組み込まれていることを示している。授業を受ける前よりも、身の回りの製品を見たときに「何から作られているのか」「どのような工程で作られているのか」を意識するようになった。
A.はい 本授業を通して、製品を生産するために多くの製造工程があることを学んだ。具体的にカーボンファイバーの軽く、強く、腐食しないという特性を持ち、新幹線などの車両内外装パネルに使われているという点に興味を持った。将来は社会に貢献する新しい技術を開発したいと考えた。
A.はい 無機化学について知ることができたと感じました。お菓子の袋の銀色はアルミニウムで蒸着方法で作られていることや、半導体について知ることができました。身の回りの製品が努力の結晶で作られていて、どんな方法で作られているのか考えることが多くなりました。 新しい視点を得られることができました。半年間ではありますが、ありがとうございました。
A.はい。 本授業を通して、工業製品にはさまざまな材料と高度な製造技術が用いられ、それぞれの材料の特性を活かして製品が作られていることを学んだ。また、環境への配慮やリサイクルを意識した持続可能なものづくりの重要性も理解した。さらに、危険物取扱者乙種の資格取得を通して、化学物質の性質や安全管理についての知識を深めることができた。今後は、化学の知識を活かし、安全性と環境に配慮したものづくりに貢献できる技術者を目指して学び続けたい。
A.はい 本授業を通して、無機材料や工業プロセスが私たちの生活や産業を支えていることを学び、身近な工業製品にも興味を持つようになりました。これまで何気なく使っていた製品についても、どのような原料や製造工程を経て作られているのかを意識して調べるようになり、化学と社会とのつながりを実感しました。 今後は、授業で学んだ知識をさらに深め、環境問題や資源の有効利用にも関心を持ちながら学習を続けていきたいと考えています。また、大学で身に付けた知識や技術を将来の仕事や社会生活に生かし、社会や産業の発展に貢献できる技術者を目指して努力していきます。半年間学んだことを大切にし、これからも主体的に学び続けていきたいです。
A.はい 本授業を通して、身近な工業製品を完成品として見るだけでなく、天然資源の採取から材料の製造、加工、流通、使用、廃棄・リサイクルに至る一連のサプライチェーン全体を捉える視点が身につきました。授業をきっかけに、自身で学内の研究室訪問や専門文献の調査を行い、最新の機能性材料や製造工程におけるエネルギー最適化、環境負荷低減について主体的に学びを深めました。今後は、化学反応や材料物性といった理論にとどまらず、それが産業や社会に与える影響まで見据え、安全性・資源循環・環境負荷に配慮できる技術者を目指します。大学で得た知見を社会の持続可能な発展に役立てるため、今後も学習と研究に励んでいきます。
A.はい 本講義では、無機工業化学ということで無機材料における工業への活用及び新しい材料の開発の経緯について学んだ。私は将来、無機材料を扱う企業に就職する可能性はすごく低いと思う。しかし、そうであったとしてもひとつのアプローチとして無機材料があると広い視野を持って仕事に励みたいと思う。そして、本講義で学んだ内容が活かせる場所ができると信じて精進して生きたいと考えた。
A.はい。 本授業を通して、無機工業化学は単に材料を作る学問ではなく、天然資源から製造、流通、使用、廃棄までを含めて社会全体を支える学問であることを学びました。また、工業製品は人々の暮らしを豊かにする一方で、環境への影響も考慮しながら開発・改良していくことが重要であると理解しました。 この授業をきっかけに、身の回りの工業製品がどのような材料や製造プロセスによって作られているのかを意識して調べるようになりました。今後は大学で学ぶ専門知識をさらに深め、科学技術を社会や産業の発展に役立てられる技術者を目指したいと考えています。また、環境負荷の低減や持続可能なものづくりにも貢献できるよう、主体的に学び続けていきたいです。 本授業で得た知識と考え方を大切にし、社会人となってからも責任ある行動を心掛け、学んだことを社会に還元できる人材になれるよう努力していきます。半年間、ご指導いただきありがとうございました。
A.はい
A. はい 本授業をきっかけに初めて陶芸体験を行った。マグカップを作るまでの労力を実感できた。そこから、手作業のみで量産をすることの難しさを考えることができた。そのため、工業製品を量産化させるために、どのようなプロセス、機械を用いて量産するかなどの考え方を課外課題、授業を通して、学ぶことができたと考えられる。また、サプライチェーンの授業につて、日頃私たちが何気なく使っているものがどのようにして作られているのかを追うことで、授業の話の中にあった、「使うのは簡単だが、作るのは難しい」について考えさせられ、日々使用している製品のサプライチェーンや材料について考えるようになり、そのきっかけづくりを授業で行うことができた。今後は、今まで学んできた知識をただの知識で合わらせるのではなく、どのような材料や分析方法、化学反応が工業や産業にどのように応用できるかを考えるといった思考に切り替え、日々の勉学に努めていきたいと考えています。
A.はい、本授業では得た知識をどうやって活かすかを考えるようになった。 近年の日本では気温が上がり続け食品の保存や管理の仕方についてどのような工夫ができるかを考えるようになり、いつか知識を形として実社会で活用させたいと考える。
A.はい。 本授業を通して、無機材料が天然資源から工業製品となり、市場に届き、最終的に処分されるまでの一連の流れを学ぶことができました。また、製品開発には化学だけでなく、社会のニーズや環境への配慮が重要であることを理解しました。 この授業をきっかけに、身の回りの工業製品がどのような材料や技術によって作られているのかを意識して調べるようになりました。今後は、大学で学ぶ化学や材料に関する知識をさらに深め、環境負荷の低減や人々の暮らしを豊かにする製品の開発に携わる研究者・技術者を目指したいと考えています。また、科学技術を正しく理解し、その知識を社会や産業の発展に役立てられる人材になれるよう、継続して学び続けていきます。
A.はい。 課外学習を通して今まで体験したことのないものや経験をたくさんすることができてよかったです。将来について、いろんなことを学んだのでそれが活かせるような仕事についてみたいです。
A.この講義の達成目標の達成度についてまとめると、私は「無機工業化学」を通して、工業製品としての無機材料がどのように天然資源から製品へと変化していくか、その製造プロセスを体系的に理解することができた。講義では、鉱石や鉱物などの原料が化学的処理を経て酸化物・セラミックス・ガラスなどへと変換される過程が詳しく説明され、資源の採取から精製、加工、製品化に至るまでの一連の流れを具体的に学んだ。 また、各工程における化学反応や物理的特性の変化を通して、材料の構造と機能の関係を理解し、製造条件が品質や性能にどのように影響するかを考察できた。特に、環境負荷の低減や資源循環の視点から、持続可能な工業生産のあり方を考える機会となった。 さらに、JIS規格による品質管理や安全基準の重要性を学び、無機材料が社会の基盤を支える工業製品としてどのように位置づけられているかを理解した。これらの学びを通して、知識と理解の両面で講義の到達目標を十分に達成できたと感じている。
A.はい 本講義の受講を通して、無機材料の製造プロセスやサプライチェーンの全体像、歴史的な顧客ニーズと化学の役割について深い理解を得ることができました。また、実社会の製品調査や議論、小論文の作成とプレゼンテーションを通じ、持てる知識を社会や産業の発展にどう活かすかという実践的な姿勢を身につけました。 本授業をきっかけに、私は身の回りの製品に対して「資源調達から廃棄・再利用まで」という一連のプロセスや技術的背景を意識して調べる習慣がつきました。また、学んだ知識を自分の中だけに留めず、周りへ共有・啓発していく主体的な姿勢の大切さを実感しています。 将来の抱負として、大学で得た無機工業化学の専門知識を正しく行使し、社会の形成者として文化や産業の発展に貢献できる技術者を目指します。ノブレス・オブリージュの精神を胸に刻み、常に継続的な調査と自己研鑽を重ねながら、高い倫理観を持って社会に寄与できるよう精進してまいります。
A.はい。 私は卒業後、高学歴者としてノブレス・オブリージュを強く意識し、大学で培った専門知識や工学的思考を社会の形成者として文化や産業の発展のために正しく活用していくことを誓う。また、本履修の取り組みにおいて一切の偽りや不正がないことをここに誓う。 本授業を通して、生活や産業を支える多様な製品・プロセス・サプライチェーンの全体像を学び、ものづくりが人々の暮らしや幸福に果たす本質的な役割について理解を深めることができた。これをきっかけとして、私は単に専門知識を暗記・計算するだけでなく、「この技術がどのように社会の不便を解消し、持続可能な未来に貢献できるか」という広い工学的視野を持って日々の学びや研究に取り組むようになった。 将来は、化学工学・応用化学の専門性をいかし、環境負荷の低減やエネルギー効率の向上、高機能な素材・製品の開発などを通じて、人々の豊かな生活と産業の発展に直接貢献できる技術者・研究者を目指したい。基礎研究から実用化・産業化へと技術を昇華させた先人たちの精神を受け継ぎ、社会に真に必要とされる課題解決に真摯に向き合っていく。これまでに得た知見と責任感を胸に、持続可能で心豊かな社会の形成に向けて絶えず挑戦を続けていきたい。
A.はい。 授業での学びや、藍染・作陶・トマト栽培の実践を通じ、天然資源から製品に至る製造プロセスや化学的メカニズム(酸化・ガラス化・施肥効果)を身をもって理解し、科学的・統計的に検証する探究的態度を養うことができました。今後は、歴史的に培われた技術や顧客ニーズの理解を深めるとともに、化学の知識を応用した製品開発に挑みます。特に資源採取から利用・最終処分に至るサプライチェーン全体を見据え、グリーンサステナブルケミストリーを活用した循環型素材やプロセスの開発に貢献したいと考えています。 また、社会で流通する技術の調査を継続し、得られた知識を啓発活動などを通じて発信することで、持続可能な社会と産業の発展に貢献したいです。
A.これまでの講義を通して、技術者に求められるのは専門的な化学知識だけでなく、人々の安全を守る確コロの倫理観と、製品が社会に与える影響を多角的に見渡す視点であると学んだ。無機工業化学の多様な製造プロセスを学ぶ中で、優れた技術や製品であっても、作業環境の安全性、環境負荷、そして原料調達から廃棄に至るサプライチェーン全体への配慮が欠かせないと実感した。個人の注意だけに頼るのではなく、事故を防ぐ仕組みづくりや、用途に応じた最適な素材選択を徹底することが重要である。今後の抱負として、常に人の安全と持続可能な社会の実現を最優先に考えられる技術者を目指す。目先の効率や利益のみを追求するのではなく、法規範やルールの背景にある目的を深く理解して行動したい。技術が持つ社会的影響力の重みを自覚し、常に自身の判断を客観的に見つめ直しつつ、現場や社会の課題解決に貢献できるよう努力していきたい。
A.はい。 本授業を受講して、無機工業化学は単に材料や化学反応を学ぶ学問ではなく、社会や産業と深く関わる学問であることを理解することができました。特に印象に残ったのは、高峰譲吉について学んだ講義です。高峰譲吉はアドレナリンの結晶化という医療分野で大きな功績を残しただけではなく、水力発電所やアルミニウム産業の発展についても提案しており、一つの専門分野だけでなく社会全体を見据えて行動していたことに感銘を受けました。研究成果を社会へ還元する姿勢こそ、技術者に求められる重要な役割であると感じました。 また、自動車の排ガス浄化触媒について学んだことで、普段何気なく利用している自動車にも多くの化学技術や無機材料が活用されていることを知りました。排ガス中の有害物質を触媒によって浄化する技術は、環境保全に大きく貢献しているだけでなく、白金やパラジウムなどの希少資源の安定供給やリサイクル技術も重要であることを学びました。製品の性能だけではなく、資源循環や環境への影響まで考えることが、これからのものづくりには欠かせないという考え方を身に付けることができました。 さらに、「人はなぜモノを作らなければならないのか」というテーマでは、技術者の役割について改めて考えるきっかけとなりました。人は便利さだけを求めてモノを作るのではなく、安全で快適な生活を実現し、社会が抱える課題を解決するために新しい技術や製品を生み出していることを理解しました。同時に、ものづくりには資源やエネルギーを消費する責任も伴うため、持続可能な社会を実現するためには環境への配慮も必要であると学びました。 本授業をきっかけに、身の回りにある工業製品について「どのような材料で作られているのか」「どのような工程を経て製造されているのか」「環境にはどのような影響を与えるのか」という視点で考えるようになりました。以前は製品の性能や価格だけに注目していましたが、現在では製造プロセスやサプライチェーン、リサイクルまで含めて考える習慣が身に付いたと感じています。 最後に将来は化学バイオ工学で学んだ知識をさらに深め、社会や産業の発展に貢献できる技術者になりたいと考えています。安全性や環境への配慮を忘れず、新しい技術や材料の開発に携わることで、人々の生活をより豊かにできる製品づくりに貢献したいです。また、大学で身に付けた知識を継続して学び続け、社会から信頼される技術者として責任ある行動を取りながら、持続可能な社会の実現に貢献していきたいと考えています。
A.はい 本学習では、半導体、工場におけるモノづくり、コネクタ、エネルギーと工業化学、さらに硬磁性材料について学習した。まず半導体とは、電気をよく通す導体と、ほとんど通さない絶縁体の中間的な性質を持つ物質であり、電子機器の基盤となる重要な材料であることを理解した。これにより、現代社会における電子デバイスの発展は半導体技術に大きく依存しているといえる。 次に、工場でのモノづくりは単なる製造作業ではなく、原材料の加工から組み立て、さらに価値を付加する一連の活動であることを学んだ。特にデジタル技術を活用した効率化や在庫管理の最適化、JIT(ジャスト・イン・タイム)による計画的な生産体制が、高品質な製品の安定供給に貢献している点が印象的であった。また、コネクタは電気回路や電子機器において、ケーブルや基板同士を容易に接続・分離するための重要な部品であり、USBやHDMIなど身近な製品にも広く利用されていることから、日常生活と密接に関わっていると感じた。 さらに、エネルギーと工業化学は密接に関係しており、化学製品の製造には多くのエネルギーが必要である一方、化学技術はエネルギーの変換や貯蔵にも寄与していることを学んだ。持続可能な社会の実現に向けて、両者の協調的な発展が重要であると考えられる。加えて、硬磁性材料はモーターや発電機、スピーカーなどに利用されており、現代の産業や生活を支える重要な役割を担っている。 以上の学習を踏まえた将来の抱負として、今後は単に知識を得るだけでなく、それらを実社会の課題解決に応用できる力を身につけたいと考える。特に、エネルギー問題や環境問題に配慮したモノづくりに関心を持ち、持続可能な社会の実現に貢献できる技術者を目指したい。また、材料や製造プロセスについての理解をさらに深めることで、安全で高品質な製品を生み出す能力を養いたい。本授業で得た知識を基盤として、将来は社会に役立つ技術開発に携わることを目標とする。
A.・原料から製造にいたるサプライチェーンについて説明できる。 ・サプライチェーンからなるリサイクルの手順を説明できる。 ・製品開発のための化学反応や用いる物質を選択できる。 ・工業製品の歴史における需要の変遷を説明できる。 ・流通する工業製品の化学技術を説明できる。 ・啓発活動で知識を駆使して社会に貢献する。
A.はい。 この授業を受けたことで、以前よりも製品に対して作られる過程について詳しく知ろうとするようになったと感じた。これからも工業化学で作られた製品について学び、将来なにかを作る側の立場になったときに、その製品に真摯に向き合って作っていると言えるようなモノづくりに関わる一員になるということを抱負としたいと思った。
A.はい。 無機工業化学では、化学反応や無機材料の性質だけでなく、それらが社会や産業でどのように活用されているかを深く学んでいきたいと考えている。また、環境負荷の低減や資源の有効利用など、持続可能な社会の実現に貢献できる技術についても積極的に学びたい。授業や実験を通して知識と実践力を身に付け、将来は化学の知識を生かして新しい材料や製品の開発に携わり、社会に役立つ技術者として成長していきたい。
A.「はい」 今回の授業を通して、身の回りの製品や社会インフラが、材料科学・化学工学・サプライチェーンの複雑なつながりによって支えられていることを深く理解できた。これまで「完成された製品」としてしか見ていなかったものが、資源の採掘から原料加工、製造、流通、廃棄やリサイクルまで、多くの工程と技術の積み重ねで成り立っていることを知り、ものづくりに対する視野が大きく広がった。今後は、日常の中で出会う材料や製品について「なぜこの性質を持つのか」「どのような科学的原理で成り立っているのか」といった問いを自分から立て、科学的に考える姿勢を身につけたいと感じている。 また、グループ活動を通して、情報を整理し、他者と協力しながら理解を深めることの重要性も実感した。記録係として議論内容をまとめる中で、複雑な技術やプロセスを分かりやすく言語化する力が必要であることを学んだ。この経験は、将来理科教育や技術分野に関わる仕事を目指す際にも役立つと感じている。授業で得た知識と姿勢を基盤として、科学的な視点で社会の仕組みを理解し、未来の技術や材料の発展に貢献できる人材へと成長していきたい。
A.はい。私は、無機工業化学の講義を通して、天然資源から工業製品が生まれるまでの製造プロセスを体系的に理解し、サプライチェーン全体を俯瞰できるようになりました。肥料や化学繊維など、身近な製品の背景にある化学反応や資源循環の仕組みを学び、社会と産業をつなぐ化学の役割を具体的に捉えることができました。特に、米沢の人絹発祥地を訪れた課外活動では、研究が地域産業を生み出す力を実感し、知識を社会に還元する姿勢の大切さを学びました。今後は、学んだ無機材料の知識を活かし、持続可能な資源利用や環境負荷低減に貢献できる技術者を目指します。大学卒業後は、ノブレス・オブリージュの精神を胸に、科学技術を正しく使い、文化と産業の発展に寄与する社会の形成者として行動します。半年間の学びを通して得た知識と倫理観を、次の研究や社会活動へとつなげたいです。
A.はい。 本授業では、大学で工学を学ぶのに基礎になるような知識を様々な視点から考えることができた。特に、工場の仕組みという教科書を用いた学習は有機化学や化学工学で学ぶことのないような、より実用的な内容について具体例をまじえて学ぶことができたとても有意義な時間であった。将来の抱負は、化学プラントなどこの学科で多く就職している企業に就いた時にこの授業で学んだことを存分に活かせるような人材でありたい。
A.本講義を通して、工業製品を完成した物として見るのではなく、天然資源から原料、材料、部品、製造工程、製品、顧客の利用、廃棄や再資源化まで続く流れの中で考えられるようになりました。鉄鋼、非鉄金属、窯業、紙、半導体、電池、食品などを学び、それぞれの製品が複数の工業分野と化学技術によって支えられていることを理解しました。また、電池の酸化還元反応や電気分解、エアコンの熱サイクル、膜分離、染料や顔料など、化学の知識が製品の性能や安全性にどのように応用されているかを説明できるようになりました。人絹の課外報告書では、米沢市の人繊工業発祥の地や旧米沢高等工業学校本館を調査し、秦逸三らの研究が企業や地域産業の発展につながった歴史を学びました。さらに、スマートフォンや自動車、食品などの身近な製品について調べることで、顧客のニーズが技術によって形になり、社会に普及していく過程も考察できました。グラフィカルアブストラクトや報告書の作成を通して、学んだ内容を整理し、他者に分かりやすく伝える力も身につきました。今後は、製品の便利さだけでなく、資源、環境、安全性、廃棄後の処理まで考え、化学の知識を社会と産業の発展に役立てたいです。
A.はい。 授業内で取り上げられたサプライチェーンに関するお話が特に印象的でした。我々が普段使っている製品が原料の状態からどのような工程を経て完成するのかがとても興味深く、そこに至るまでに様々な人々の手が加わっていることがよくわかりました。 将来的には工場での生産に関わる仕事がしたいと考えているので、この授業で学んだ工場内での様々な職種の関わりやサプライチェーンを意識して仕事ができればと思いました。
A.はい。 本講義を通じて、天然資源から無機材料が生み出され、製品へと加工されて顧客のもとへ届く製造プロセスやサプライチェーンの全体像、さらには最終処分に至るまでのライフサイクルについて深く理解することができました。特に、歴史的な顧客ニーズの変遷とともに化学技術がどのように応用され製品化されてきたかを学び、実社会を基盤から支える無機工業化学の果たす役割の大きさを再認識いたしました。 本授業をきっかけとして、私は身の回りに流通している様々な工業製品や、それらを支える最新の科学技術について自発的に調査・分析する取り組みを新しく踏み出しました。単に知識を吸収するだけでなく、調査した内容を整理し、啓発活動や議論を通して自らの言葉で発信・共有することで、学んだ知見が社会や産業にどう寄与できるかを能動的に考える習慣が定着いたしました。 将来は、本講義で培った無機材料や工業プロセスの深い理解を自身の専門分野と融合させ、資源循環や環境負荷低減を実現する持続可能なものづくりに貢献したいと考えています。大学で高度な教育を受けた者としての「ノブレス・オブリージュ」を常に胸に刻み、履修を通じて得た知識と倫理観をもって、社会の形成者として文化や産業の健全な発展のために誠実に尽力することを誓います。
A.はい。 本授業を通して色々な工業技術について知った。ソーダ工業や炉による精錬授業を受けなければ知らない話ばかりであったため強く興味を引かれた。そのため、日頃から意識的に自分が使っているものはどのような原料から作られてどんな技術や加工を経て生産されるのか?また、どんなプロセスを経てリサイクルまたは埋め立てが行われるのか考えていきたい。
A.はい。 本授業を通して、無機材料が天然資源から工業製品として利用されるまでの過程や、それを支える化学技術の重要性について理解を深めることができた。授業では、資源の採取、材料の製造、製品化、利用、廃棄までの流れを学び、工業製品が多くの技術や人々の関わりによって成り立っていることを理解した。また、製品開発には市場のニーズを把握し、化学の知識を応用することが重要であると学んだ。 本授業で得た知識をさらに発展させるため、新たな取り組みとして危険物取扱者乙種の資格取得に挑戦し、合格することができた。資格学習を通して、化学物質の性質や取り扱い方法、火災予防、安全管理について体系的に学ぶことができた。これは、無機工業化学で学んだ材料や化学プロセスを安全に扱うための基礎的な知識につながったと考えている。 今後は、大学で学んだ化学の知識を社会や産業の発展に役立てられる人材となることを目標とする。特に、技術の発展だけでなく、安全性や環境への影響にも配慮し、持続可能な社会の実現に貢献したい。また、継続的に科学技術について学び、自ら調査・発信する姿勢を大切にしていく。履修期間中の取り組みに不正や偽りがないことを誓い、今後も責任ある行動を心掛ける。
A.はい 本授業を通して、無機工業化学が単なる材料の知識ではなく、天然資源から製品化、さらに最終処分に至るまでの一連の流れを理解する学問であることを学んだ。これまで個別に学んできた化学反応や材料特性が、実際の工業プロセスの中でどのように結びつき、社会に供給される製品として成立しているのかを体系的に把握できるようになった点は大きな成果である。特に、サプライチェーンの視点を通して、資源の採取から製造、流通、消費、廃棄に至るまでの各段階が相互に関連していることを理解し、工業製品が社会に与える影響を多角的に捉える力が身についた。 また、歴史的背景を踏まえて技術の発展を学んだことで、工業製品が単に技術的な必然性から生まれるのではなく、人々のニーズや社会状況との関係の中で発展してきたことも理解できた。例えば、人絹のような材料は資源制約や需要の変化を背景に開発されており、化学が社会課題の解決に寄与してきた具体例として認識できた。このような学びは、今後新たな製品や技術を考える上でも重要な視点になると考える。 さらに、調査活動や課外報告書の作成を通して、情報収集から整理、客観的な文章としてまとめる力も向上した。三現主義に基づき、実際の現場や資料を重視してデータを扱う姿勢を身につけたことは、今後の研究活動においても大きな基盤となる。単なる知識の習得にとどまらず、それを社会に発信し、活用していく意識が求められていることも実感した。 今後は、本授業で得た知識と視点を基に、化学を通じて社会や産業の発展に貢献できる人材になることを目標とする。特に、環境負荷の低減や資源の有効利用といった課題に対して、持続可能な材料開発やプロセス設計に関わりたいと考えている。また、高学歴者としての責任を自覚し、ノブレス・オブリージュの精神を持って、自らの知識を正しく社会に還元していく姿勢を大切にしたい。
A.はい 本講義を通じて、食品・化学・材料工学から精密加工、先端インフラに至るまで、身の回りのあらゆる工業製品が「材料の物性理解」と「複雑な製造プロセスの緻密な設計」によって成り立っていることを深く学んだ。また、単にモノを作るだけでなく、省力化や持続可能性、さらには自己表現や新しい可能性への挑戦といった人がモノをつくる本質的な意味を思考したことは、今後の学習と研究に対する大きな転換点となった。 これをきっかけに、私は現在専攻しているバイオ化学・化学工学の学びをより高度かつ実践的なものへと発展させるため、大学院進学を見据えた専門知識の探求と実験・研究活動へ積極的に考えるようになった。 将来は、本講義で学んだ化学工学のプロセス設計や高度な材料制御技術の知見を基盤とし、持続可能な社会の実現や人々の生活をより豊かで快適にする革新的な新材料・プロセスの開発に貢献したいと考えています。現状にとどまらず、新しい可能性へ常に挑戦し続ける技術者・研究者を目指して精進していきたい。
A.はい。本授業を通して、無機工業化学は単に化学反応を学ぶだけではなく、自然界の物質や現象を社会で役立つ製品へと応用する学問であることを理解した。自然科学としての化学が物質の性質や反応を解明するのに対し、工学としての化学はその知識を活用して製品や製造技術を生み出し、人々の生活を支えていることを学んだ。また、アンモニア合成や製鉄、食塩の電気透析、アルミ箔の製造など、身近な製品の背景には高度な工業技術が用いられていることを知り、普段何気なく使用している製品も多くの技術者の工夫によって成り立っていることを実感した。さらに、フロー生産やバッチ生産などの生産方式や、材料の特性を生かした製造方法について学ぶことで、化学と工学が密接に結び付いていることへの理解も深まった。この授業をきっかけに、普段使っている製品について「どのような材料で作られ、どのような工程を経て製造されているのか」という視点で考えるようになった。今後は、教科書で学ぶ知識だけでなく、工場見学や企業研究、文献調査などを積極的に行い、製造現場で実際に活用されている技術や品質管理についても理解を深めていきたい。そして、大学で学ぶ化学や工学の知識をさらに身に付け、将来は社会の課題解決や新しい材料・製品の開発に貢献できる技術者を目指して努力していきたい。
A. 「はい」。私はこの授業を通して上記の能力を得ることができました。また、そこに一切の不正や偽りはありません。 工業とは人間が必要なものをより安く大量に作ることだということを学びました。今までの実験などではどちらかというと「一つでも成果さえあがればよい」といったスタンスでしたが、これから技術者としてモノを作るときはコストや量産のことについても考えなくてはならないということを知りました。先人たちの発明を習い、時にはそれらを応用して、人々の役に立つモノづくりができればと思います。
A.はい。 本授業を通して、身の回りにある製品や技術には、多くの工学や化学の知識が活用されていることを学びました。これまでは製品を何気なく使っていましたが、どのような材料や製造方法が用いられているのかを意識して見るようになりました。今後は授業で学んだ内容をさらに深め、日常生活の中でも工学的な視点を持って物事を考えられるようになりたいです。また、大学での学びを大切にし、将来は学んだ知識を生かして人々の生活に役立つ製品や技術の開発に携わることを目標に、これからも積極的に学習に取り組んでいきたいと思います。
A.はい。 無機工業化学では、材料化学や反応工学など、様々な分野の化学が組み合わさって成り立っているものであることがわかりました。本講義で学んだことや、課外演習を通じて学んだ知識を実際に体験することでより定着させることができました。将来職に着いた時に、ひとつの視点からではなく、多角的な視点を持って活躍できる技術者になりたいです。
A.はい。私は、無機工業化学の授業を受けて、様々な加工方法や製造方法について興味を持って自分から進んで学習することができました。これからは、製造業のインターンに参加して、実際の現場ではどのような工程で、どのような工夫を持って製造しているかを確かめたいと考えています。 半年間、授業をしていただきありがとうございました。
A.はい 無機工業化学の講義を通して、天然資源から製品、そして社会実装に至るまでの一連のプロセスを、歴史的な事例とあわせて理解することができました。米沢の人絹発祥地を実際に訪ね、一人の技術者の研究が地域産業を興し、やがて国内の化学繊維工業へと広がっていく過程を目の当たりにしたことで、無機材料においても同様に、資源の採取から製錬・加工・製品化・供給という各段階に多くの技術と人の関わりが積み重なっていることを、より具体的に実感するようになりました。 大学で学んだ知識を独占するのではなく、後進や社会に対して正しく還元していくことが、高等教育を受けた者の責任であると考えます。今後も継続的に技術動向を学び続け、機会があればその知見を発信することを通じて、産業と社会の発展に貢献していきたいと思います。
A.はい 本授業を通して、製品がどのように作られているのかや、使用されている材料について興味を持つようになった。以前は製品を使うときに、完成したものだけを見ていたが、工場での製造工程や材料の性質、化学的な仕組みなどにも注目するようになった。特に、工学としての化学は、人の生活をより便利にするために材料や製品を開発する学問であることを知り、化学に対する考え方が変化した。 これからは、身の回りにある製品について、どのような材料が使われ、どのような方法で作られているのかを意識して考えていきたい。また、環境への影響や効率的な生産方法についても考えながら、社会に役立つ製品や技術を生み出せるような知識を身につけていきたい。
A.はい。授業を通じ、ハーバー・ボッシュ法から最新のセラミックス、印刷技術や発酵プロセスに至るまで、化学と物理が産業をどう支えているかを多角的に学ぶことができました。 これをきっかけに、身の回りの工業製品が「どのような原料から、どう混練・塗布・成形されたのか」を意識して観察する習慣が身につきました。また、ナフサ供給などのニュースからサプライチェーンの重要性も再認識しました。 将来は、講義で学んだ「材料物性と製造工程(プロセス)を繋げて捉える視点」を武器に、社会を支える技術者・研究者として新たな製品開発に挑戦したいです。
A.はい。この授業を通して、普段何気なく使っている製品が、多くの科学技術や工業技術によって支えられていることを学び、ものづくりへの興味がさらに深まった。特に、化学反応だけでなく、材料の選択や安全管理、環境への配慮まで考えることが工業技術者には重要であると実感した。 これをきっかけに、今後は大学での専門科目をより積極的に学び、化学や材料に関する知識を深めたいと考えている。また、授業で学んだ内容を日常生活でも意識し、製品の仕組みやリサイクル、環境問題にも関心を持ちながら行動したい。将来は、大学院へ進学して研究を続け、人々の暮らしをより便利で安全にし、環境にも配慮した新しい製品や技術の開発に携わる研究者・技術者になることを目標としている。
A.はい。 今回、身近な工業製品について調べたことで、普段何気なく使っている製品には多くの材料や高度な製造技術が用いられていることを学んだ。例えば、ペットボトルにはPET樹脂、スマートフォンにはアルミニウムやガラス、シリコン、リチウムなど、用途に応じてさまざまな材料が使用されている。それぞれの材料は、石油や鉱石などの原料から化学反応や精製、加工を経て製造されており、製品として利用できるようになるまでには多くの工程が必要である。また、材料には軽量で丈夫、耐熱性が高い、電気を通す・通さないなど、それぞれ異なる性質があり、その特性を活かして最適な場所に使用されていることが分かった。さらに、近年では性能だけでなく、環境への配慮やリサイクルのしやすさも重要視されており、持続可能なものづくりに向けた材料開発が進められていることも理解できた。この学習を通して、工業製品は材料の性質を十分に理解し、それを活かした設計や製造技術によって支えられていることを実感した。今後は製品を使用する際にも、その材料や製造方法に注目し、ものづくりの工夫や技術について考えながら活用していきたい。
A.A.はい 私は、本講義の受講を通して、下記の到達目標を達成しました。 工業製品としての無機材料について天然資源から製品まで製造プロセスを記述できる。【知識・理解】 工業製品が市場に出回るまでの天然資源から顧客の利用形態までのサプライチェーンと最終処分までを記述できる。【知識・理解】 市場における製品開発のための化学の応用と役割を記述できる。【知識・理解】 歴史上、工業製品の顧客ニーズがどのように生まれ、人とのかかわりの中でどのように製品化されてきたかを記述できる。【知識・理解】 実社会に流通している工業製品から進歩する科学技術の調査を実施できる。【態度・習慣】 啓発活動などを通じて持てる知識で社会と産業の発展に寄与できる。【態度・習慣】 また、私は、2026無機工業化学シラバスの成績評価基準に示されたことができるようになりました。 A。はい 本授業を通して私は、工業化学と身近なことに関するつながりを考えることができました。授業内の先生の話や実験はもちろん校外学習では刺激的な体験をすることができました。今後も積極的に活動していきたいです。
A.
A.はい 本授業を通して、身近な工業製品を完成品として見るだけでなく、天然資源の採取、材料の製造、加工、流通、使用、廃棄・リサイクルまでの一連の流れを考えるようになった。授業をきっかけに、銅、アルミニウム、ガラス、セラミックスなどについて自分で調査し、製品の性能だけでなく、製造に必要なエネルギーや環境負荷、供給を支える企業間のつながりにも注目した。また、グループ活動や課外調査では、調べた情報を整理して相手に伝える経験を重ね、技術について議論するためには、正確な知識と分かりやすい表現の両方が必要であると学んだ。 今後は、化学反応や材料の性質だけを学ぶのではなく、それが工業的にどのように利用され、社会にどのような影響を与えるかまで考えたい。将来、化学に関わる仕事に就いた際には、性能や生産性だけを優先するのではなく、安全性、資源循環、環境負荷、利用者の立場を含めて判断できる技術者を目指していきたい。また、大学で得た知識を自分のためだけに使わず、正しい情報を社会へ伝え、より安全で持続可能な製品や産業の発展に役立てたい。本授業で身につけた、製品の背景を調査し、自分で考え、他者と共有する姿勢を今後の学習や研究にも生かしていくことを目標とする。
A.
A. はい、私は到達目標、成績評価基準を得て、履修の取り組みに一切の偽りや不正のないことを誓います。 本授業をきっかけに、様々な製品の材料や製造方法に目を向けることが出来ました。これからも、身近にある製品について調べる探究心をもち、知識を身に着けていきたいと考えています。また、工学部の一学生として、発見も大切にしていきたいですが、発明の視点を忘れずに研究に臨みたいと思います。工場での生産を可能にするためには、ラボでもある程度の量を生産できないといけません。化学・バイオ工学科ではありますが、機械、情報などの面からのアプローチ方法もあること、また、別分野の知識も身に着けることを意識して取り組んでいきたいと考えています。
A.はい。 授業で学んだ最大の収穫は、工業製品を「原料から廃棄までのストーリー」として捉える広い視野を得たことである。それまでは何気なく使っていた製品も、その裏には数多くの化学技術や資源、人々の努力が詰まっていることを知った。 半導体や医療製品などの学びを通じて、化学が人々の暮らしを裏から強力に支えていることに深い誇りを覚えた。それと同時に、技術の進歩がもたらす環境への負荷にも目を向けなければならないと強く感じるようになった。これからの技術者に求められるのは、単に「便利で安いものを作る」ことではなく、「地球環境や将来の世代まで見据えた持続可能なモノづくり」だと確している。 授業をきっかけに、日常のあらゆる製品に対して「なぜこの素材なのか」「どう作られているのか」と疑問を持ち、自ら調べて整理する習慣がついた。この主体的な学びの姿勢は、自分の大きな成長だと感じている。 将来は、大学で学ぶ化学やバイオの知見を活かし、人々の健康や生活を守る技術者になりたい。大学での学びに満足せず、変化する社会課題や最新技術を学び続ける姿勢を大切にしたい。利用者の安全と地球環境の未来を同時に考えられる技術者を目指し、本授業で得た「社会全体を見渡す視点」をこれからの研究や将来の仕事に活かしていく。
A.
A.はい 本授業を通じ、現象を解明する理学的な視点に加え、それを社会実装しプロセスを制御する「工学としての化学」の視点を体系的に修得した。講義内容の全編にわたる精読をはじめ、トマトの施肥実験や食品発酵の実践、テキスト3冊の多角的な予習検証には、規定の8時間を大きく超える学修時間を主動的に費やした。サプライチェーンやライフサイクルアセスメント、HACCPの視点を取り入れた一連の活動は、工学部のディプロマ・ポリシーが掲げる知識・能力・態度を高い水準で獲得した証であり、目標到達および合格基準を十分に満たしていることをここに確認・証明する。 本授業をきっかけに、私は身の回りにある人工物やエネルギーの背景に潜む高度な製造工程を自発的に読み解くという、新しい一歩を踏み出した。この経験をもとに、将来は旧米沢高等工業学校から脈々と受け継がれてきたモノづくりの精神を胸に、世界の課題に挑む技術者を目指す。単なる新材料の発見にとどまらず、地球環境への負荷を最小限に抑えながら社会に安定供給するプロセスの設計に携わりたい。先人たちが築いた知恵のバトンを受け継ぎ、人間社会の幸福とカーボンニュートラルな地球環境を真に両立できる持続可能なモノづくりの物語を、自らの手で力強く紡いでいく決意である。
A.はい。 無機工業化学の授業は、単なる基礎知識の習得にとどまらず、私の視野を大きく広げ、新たな一歩を踏み出す強力な原動力となりました。特にガラスやセラミックス、半導体といった無機材料が、現代の高度情報化社会やクリーンエネルギー技術の基盤を根底から支えている事実に深い感銘を受けました。この学びを講義室の中だけで終わらせたくないという強い思いから、私は学内の材料化学を専門とする研究室を自発的に訪問しました。実際の合成プロセスや最先端の評価設備に直接触れる機会を自ら作ったことで、研究への知的好奇心がさらに刺激されました。また、授業で触れた触媒化学や次世代電池材料の発展プロセスに触発され、最新の学術論文や業界の技術ニュースを日常的に読み解く習慣も身につき、主体的に学び続ける姿勢が確立されました。将来的には、この授業を通じて得た確かな知見と情熱を最大限に活かし、環境負荷を低減する革新的なプロセス材料や、次世代エネルギーデバイスのコアとなる新規無機化合物の開発に挑戦したいと考えています。地球規模の課題である資源の枯渇問題に対して、製造工程における廃棄物の資源化や、高い耐久性を持つ長寿命な材料設計に携わり、持続可能な循環型社会の実現にエンジニアとして貢献することが私の大きな目標です。未知の可能性を秘めた無機材料の力を引き出し、社会の持続可能な発展を支える豊かな未来を創造するために、今後も絶えず最先端の研究と実践を積み重ねていく決意です。
A.はい 無機工業化学の授業を通して、化学が私たちの生活や産業を支える重要な学問であることを改めて実感した。特に、身近な製品の製造過程や化学反応の仕組みを学んだことで、普段何気なく使用しているものにも多くの化学技術が活用されていることに興味を持った。また、本授業をきっかけに、化学に関するニュースや新しい技術について自分から調べる習慣が身につき、学んだ知識を日常生活と結び付けて考えるようになった。今後は授業で得た知識をさらに深めるために関連する専門分野の学習にも積極的に取り組み、実験やレポート作成を通して理解を深めていきたい。そして将来は、化学の知識を活かして環境問題の解決や産業の発展に貢献できる人材になることを目標として、継続して学習に励んでいきたい。
A.はい 本授業を踏まえて、自身は工業化学とは、無機工業とはどのようにあるべきかについて考えた。具体的には、無機工業化学は時代の歴史とともに移り変わりをしていくものであり、時代背景を確認することで、どのように工業が形作られてきたのかについてを学習する事が出来た。現代を俯瞰し、時代の流れをつかむことが、工業の理解につながり、我々の生活を発展させていくことに繋がるだろうと考えている。そのために自身は、時代の流れをくむだけでなく、どうしたら革新的な発明をすることが出来るのかについて常に考えて行動していきたいと考えた。大学では、自分で行動する事が求められる場所ではあるが、自分ができる事を踏まえたうえで、果敢に行動することで、新たな発見や、人生観の発見につながるのではないかと考えた。また、工業とは、みんなを幸せにするためにあるものである。社会福祉などにも利用できるような、そんな研究を進めていくことが、ノブレスオブリージュの体現ともいえるのではないかと考えられる。結論として、自身は、自分の持ち得る知識、技能を生かして、社会に還元できるような発見や研究をしてきたいと考えている。そのためには、大学生の内から様々な事にチャレンジし、多くの失敗とともに、無機工業化学、ひいては化学の発展に寄与できるような人材となれるようにすることを、自分の今後の抱負とする。そのために、適正な倫理観を持ち、要所要所では、しっかりと善悪の判断が出来るようになることを誓う。
A.はい。 講義を通じて、基礎的な無機材料の物理的・化学的特性から最先端の産業応用、さらには環境保全や資源循環に至るまで、化学が現代社会の基盤技術にいかに深く貢献しているかを多面的に学ぶことができた。全15回の講義受講および各テーマにおけるグループワークに携わる中で、単に知識を吸収するだけでなく、複雑な技術的課題の背景にある化学的プロセスやその規則性を論理的に解釈する視点を持つことができるようになった。 特に、多様なテーマについて班員と協働しながら理解を深め、講義内容や発表要旨を整理・再構成した経験は、技術の利便性や環境課題などの多角的な視点から考察する力を高める貴重な機会となった。複雑な化学プロセスを論理的に整理し、明確な根拠に基づいて考察を展開するアプローチは、今後の専門的な学びや研究活動においても役に立つ力であると思う。 この授業での学びと経験を活かし、今後は講義で習得した専門知識を確かな土台としながら、問題の本質を見抜く論理的思考力をさらに高め、新たな課題解決や応用研究へ積極的に足を踏み出していきたい。将来は、深い化学的知見と広い視野を持ち、持続可能な社会の実現や新技術の開発に貢献できるよう、自己の知見と技術を磨き続けていきたい。
A.はい 本授業を通して、無機工業化学が私たちの生活や産業を支える重要な学問であることを学びました。これまで工業製品は完成した状態で目にすることが多く、その背景にある天然資源の採取、材料の製造、加工、流通、使用、廃棄までの過程について深く考える機会は少なかったです。しかし、本授業では、鉄鋼、窯業、エネルギー、半導体、自動車、食品など、さまざまな産業について学ぶことで、身近な製品一つひとつが多くの科学技術と人々の努力によって成り立っていることを理解しました。 特に印象に残ったのは、工業製品は単に性能や便利さを追求するだけではなく、人々の生活を豊かにし、社会の課題を解決するために作られているという点です。また、製品を開発する際には、資源の有効利用や環境への影響、リサイクルまで考慮する必要があり、持続可能な社会を実現するためには化学技術者の役割が非常に重要であると感じました。 課外活動では、肥料による花の成長観察、紅花染め体験、漬物作りなどに取り組みました。これらの活動を通して、身近な現象の中にも化学やバイオ技術が関わっていることを実感しました。特に、植物の成長を観察した実験では、予想と異なる結果から原因を考察する科学的な姿勢の大切さを学び、染色体験では天然素材を利用した伝統技術と環境への配慮について考えるきっかけとなりました。また、漬物作りでは、微生物の働きを利用した発酵技術が昔から人々の生活を支えてきたことを理解しました。 今後は、本授業で学んだ「モノづくりは人々の幸せや社会の発展につながるものである」という考えを大切にし、化学・バイオ工学の知識を活かして社会に貢献できる技術者を目指したいです。単に新しい技術を開発するだけではなく、環境や資源の問題にも目を向け、持続可能な産業の発展に貢献できる人材になりたいと考えています。 また、大学で学んだ知識を自分自身の成長だけに留めず、社会へ発信し、人々の生活をより良くするために活用していきたいです。将来、技術者として働く際には、科学技術と社会とのつながりを意識し、責任を持って行動できる人間になることを目標とします。 最後に、本授業を通して得た知識や考え方を今後の学習や研究活動にも活かし、社会や産業の発展に貢献できるよう努力していきます。
A.はい 無機工業化学の授業を通して、身近な製品が多くの化学技術や製造工程によって支えられていることを学んだ。今後は普段何気なく使っている製品にも興味を持ち、製造方法や材料について自分で調べる習慣を身につけ、将来は社会に役立つものづくりに携わる技術者を目指したい。
A.はい これまでの講義を通し、明治の米沢高等工業学校設立に始まる化学工業の歴史から、鉄鋼・非鉄金属・窯業といった基礎材料、さらには環境・エネルギー問題や食品工学に至るまで、工学が社会を支える幅広い仕組みを深く学んできました。自然科学が理論や現象を解明する学問であるのに対し、工学はその知識を活用して「人の役に立つ製品や技術」を生み出す学問であるという本質を改めて理解しました。 この授業をきっかけに、私は日常に存在する工業製品への視点を新しく変化させました。身近なアルミ缶やペットボトル、スマートフォンや食品包装などを手にした際、「どのような製造プロセスや化学的性質が応用されているのか」「JIS規格などの基準がどのように安全や品質を担保しているのか」を自発的に考察し、背景にあるサプライチェーンや資源循環の流れまで深掘りして考える一歩を踏み出しました。また、製造過程で生じる莫大なエネルギー消費やCO?排出といった環境課題に対し、リサイクルの推進や副生ガスの有効利用といった工学的アプローチの重要性にも着目するようになりました。 将来の抱負として、私は単に技術や知識を身に付けるだけでなく、「いかに安全で使いやすいか」「どのような構造や技術なら人々に喜ばれるか」という現場・社会視点を常に備えた技術者を目指します。材料の持つポテンシャルや高度な製造プロセスの利点を最大限に生かしつつ、省エネルギー化や環境負荷の削減、資源の有効活用に真摯に向き合っていきたいと考えます。ものづくりの本質である「一人ひとりの安全で豊かな生活を守り、幸せを実現する」という原点を胸に刻み、持続可能な社会の発展に貢献できるよう、これからも学びを深めていきます。
A.はい。 本講義を通して、無機材料が天然資源から製品になるまでの製造プロセスや、その製品が社会で利用されるまでの流れについて理解を深めることができました。また、身の回りの工業製品が化学や科学技術によって支えられていることを学び、製品開発における化学の役割の重要性を実感しました。 特に、工業製品が市場に出るまでには多くの工程や研究開発が関わっていることを知り、無機工業化学が産業や社会の発展に大きく貢献していることを理解しました。さらに、科学技術に関する情報を調査し、自分なりに整理して考える力も身につけることができました。 この授業をきっかけに、普段何気なく使っている製品についても、その材料や製造方法に関心を持つようになりました。今後は大学で学んだ知識をさらに深め、環境問題や資源の有効利用にも目を向けながら、社会に役立つ技術や製品の開発に貢献できる人材を目指したいと思います。今回学んだ内容を将来の学習や研究に活かし、文化と産業の発展に貢献していきたいです。
A.はい 本授業を通して、私は普段何気なく使用している工業製品について、その製品だけを見るのではなく、原料となる天然資源から製造、利用、廃棄までの一連の流れを考えるようになった。授業を受ける前は、身の回りにある製品がどのような材料から作られ、どのような工程を経て私たちのもとに届いているのかを意識することはほとんどなかった。しかし、さまざまな工業製品について調べる中で、一つの製品が完成するまでには多くの資源やエネルギー、化学技術が必要であり、多くの人や産業が関わっていることを学んだ。 特に、半導体、電池、食品、医療製品など、現在の生活に欠かせないものについて学んだことで、化学が社会を支える重要な役割を持っていることを実感した。また、便利な製品を大量に生産することは人々の生活を豊かにする一方で、資源の消費や廃棄物の発生、二酸化炭素の排出など、環境への負荷にもつながる。そのため、これからのモノづくりでは性能や価格だけではなく、製造から廃棄・再利用までを考え、環境への負荷をできるだけ小さくする視点が必要だと考えるようになった。 本授業をきっかけに新しく踏み出したことは、身近な製品を見たときに「何からできているのか」「なぜこの材料が使われているのか」「どのように作られているのか」と考えるようになったことである。授業で行った調査を通して、自分で疑問を持ち、情報を調べて整理することの重要性も学ぶことができた。 私は将来、大学で学んだ化学やバイオに関する知識を生かし、人々の生活や健康を支えられる仕事に携わりたいと考えている。そのためにも、大学で得た知識だけで満足するのではなく、今後も新しい科学技術や社会・環境問題について継続して学んでいきたい。そして、製品を利用する人だけでなく、環境や将来の世代にも目を向け、安全性や持続可能性を考えながら技術を正しく活用できる技術者を目指したい。本授業で身につけた、身近な工業製品から社会全体を考える視点を、今後の学習や研究、将来の仕事にも生かしていきたい。
A.はい 無機工業化学の授業を通して、私たちの生活を支える製品の多くは、無機材料やその製造技術によって成り立っていることを学んだ。これまでは鉄やガラス、セラミックス、紙などを身近な材料としてしか捉えていなかったが、それぞれが長い歴史の中で改良され、工業化によって大量生産や高性能化が実現してきたことを理解した。また、鉄鋼の製造工程やイオン交換膜、高炉の仕組み、チクソトロピー、サプライチェーン、半導体材料、マッチや紙、フリーズドライ食品など、多岐にわたるテーマを学ぶことで、無機工業化学が社会のあらゆる場面で活用されていることを実感した。 この授業を受けて新しく踏み出したことは、普段何気なく使用している製品について、その材料や製造方法まで意識して見るようになったことである。例えば、カップラーメンの製造工程やフリーズドライ技術、鉄やガラスがどのような工程で作られているのかを自分でも調べ、講義内容と結び付けながら理解を深めるようになった。また、材料の特徴だけでなく、製造コストや大量生産、安全性、環境負荷なども工業化には重要な要素であることを学び、ものづくりを多角的な視点から考えるようになった。 私は将来、化学分野の技術者として社会に役立つ製品や材料の開発に携わりたいと考えている。そのためには、材料の性質だけでなく、製造プロセスや品質管理、資源の有効利用についても理解を深める必要があると感じた。今後は大学で学ぶ専門知識をさらに身に付け、実験や研究を通して課題解決能力を養うとともに、環境への配慮と安全性を重視したものづくりを実現できる技術者を目指したい。そして、社会のニーズに応えながら持続可能な工業技術の発展に貢献できる人材へ成長していきたい。
A.「はい」 無機工業化学の授業を受けて、化学は工場や研究所だけで用いられる特別な学問ではなく、私たちの日常生活にも深く関わっていることを実感した。特に、今回わらびの灰汁抜きを行った際には、授業で学んだ重曹のアルカリ性という性質が実際の食品加工に利用されていることを確認できた。これまでは教科書の中の知識として捉えていた内容が、実際の体験を通して身近な現象と結び付いたことで、化学への興味がより一層深まった。 また、この課題をきっかけに、普段何気なく行われている調理や製品の製造工程にも化学的な原理が数多く活用されていることに気付くことができた。そのため、授業で学んだ内容をただ暗記するのではなく、身の回りの現象と関連付けて考える習慣を身に付けたいと考えるようになった。今後は食品や環境、材料などさまざまな分野において、どのような化学反応や物質の性質が利用されているのかを積極的に調べ、自分自身の理解を深めていきたい。 さらに、大学で学ぶ専門知識をより実践的なものにするため、実験や課題にも主体的に取り組みたいと考えている。わからないことがあれば自ら調査し、文献や資料を活用しながら問題を解決する力を身に付けたい。そのような学習を積み重ねることで、将来は化学の知識と技術を活かし、産業や社会の発展に貢献できる技術者になりたいと考えている。そして、安全性や環境への影響にも配慮しながら、新しい技術や製品の開発に携わることを目標として、今後も積極的に学び続けていきたい。
A.はい。 本授業を通して、無機材料が天然資源から工業製品になるまでの製造プロセスや、サプライチェーンについて体系的に学ぶことができました。アルミニウムやガラス、セラミックス、セメント、半導体など、身近な製品が高度な無機工業化学によって支えられていることを理解するとともに、資源の採取から製造、流通、使用、リサイクルまでを一連の流れとして考える重要性を学びました。また、課外報告書では灰汁抜きや古漬け、のテーマに取り組み、実際に調査や観察、実験を行うことで、講義で学んだ内容を実生活と結び付けながら理解を深めることができました。 本授業をきっかけに、日常生活の中にある工業製品や材料について、その製造方法や環境への影響を意識して考えるようになりました。今後は大学で学んだ無機工業化学や品質管理、エネルギー化学の知識をさらに深め、環境に配慮した材料や製造技術の開発に貢献できる技術者を目指したいと考えています。また、卒業後も新しい技術や知識を学び続け、安全性や持続可能性を重視したものづくりを通して社会や産業の発展に貢献できるよう努力していきます。授業で身に付けた知識と倫理観を大切にし、責任ある技術者として行動していきたいと思います。
A.本講義での学びを通じ、私は「技術の利便性」と「地球環境への負荷」の調和について深く思索し、持続可能なモノづくりへの関心を一層深めるという新たな一歩を踏み出した。 講義では、産業革命以降の二酸化炭素増大に伴う気候変動や、マイクロプラスチックによる環境汚染といった課題を学びつつ、真空凍結乾燥やモノづくりの機械化・連続化、三元触媒による排ガス浄化と貴金属のリサイクル、さらにはRGBやCMYKを用いた色の定量化など、現代社会を根底から支える多様な化学プロセスを体系的に学んだ。ペットボトルの例が示すように、人類はこれまで軽量性や安価さといった利便性と経済性を求めてモノをつくってきた。しかし現代においては、製造や廃棄の過程で生じる地球規模の課題を、新たな技術によって克服することこそがモノづくりの真の動機になっていると実感した。 これらの学びを踏まえ、私は将来、「環境保護」と「高度な機能性」を両立できる技術者を目指したい。単に生産効率や製品の性能ばかりを追求するのではなく、製造工程における脱炭素化や使用後のリサイクル性までを組み込んだ「循環型のプロセス設計」を実践することが私の目標である。講義で得た化学・工学の知見を基盤とし、持続可能で地球環境と調和した豊かな社会の実現に向けて前進していきたい。
A.はい 本授業を通じ、単に機能を追求するだけでなく、環境負荷や資源循環、製造のスケールアップまで見据えた「総合的なモノづくり」の重要性を学んだ。今後は専門知識の修得にとどまらず、ライフサイクル全体を意識した材料設計や技術開発に挑戦したいと思っている。環境保護と人々の豊かさを両立させる持続可能な工業製品の実現を目指し、先人たちの化学的・技術的な知恵を現代の課題解決へと応用できる技術者として前進していくことを目標に前進していきたいと思う。
A.はい。 私は本講義の受講を通して、提示された到達目標および成績評価基準をすべて達成いたしました。 天然資源から無機材料への精製、工業プロセスを経て工業製品に至る一連の製造技術に加え、サプライチェーンや最終処分に関する知識と理解を深めました。また、グループ発表や小論文の執筆(Writing - original draft)を通じ、市場における化学の役割や顧客ニーズに応じた製品化の歴史、実社会に流通する工業製品の科学技術について自ら調査し、議論・プレゼンテーションおよび啓発活動を実施する力を身につけました。 私は大学を卒業後、高学歴者としてノブレス・オブリージュを体現し、本講義で得た知識と経験を社会の形成者として文化や産業の発展のために正しく活用いたします。なお、本履修の取り組みには一切の偽りや不正がないことをここに誓います。 本授業をきっかけとして、今後は身近な製品の裏にある化学・工学技術や環境負荷低減(リサイクル性やモノマテリアル化等)により一層の関心を持ち、持続可能なモノづくりと産業社会の発展に貢献できるよう、専門知識の更なる研鑽と実践に励んでまいります。
A.
A.はい 私はこの授業を通して原料から製品に至るまでの過程である無機工業化学について詳しくなることが出来た。これまでの技術の発展の裏側や材料の変化についての全体としての流れについても知ることができた。普段何気なく使っている製品についても多くの苦労や努力があることを再確認できた。最後に無機工業化学の授業を受けることで世界中のものの流れや製造工程、材料の変化やそれに伴う技術についてなど、細かく微細な話ではなく、全体としての流れや概要について学ぶことが出来たし、おそらく「流れ」を伝えようとしてくれていたのだろうと考えた。したがってこれから視野を広く捕らえ、些細なミスを減らしていこうと思った。
A.はい 本授業を通して、普段使っている製品がどのような材料や製造方法によって作られているのかに興味を持った。アルミニウムや鉄鋼などが私たちの生活を支えていることが印象に残った。これからは、身近な工業製品について自分でも調べる習慣をつけ、授業で学んだ知識を今後の学習や将来の仕事に生かしていきたい。
A.はい。 本授業を通して、身近な工業製品が天然資源から製造され、流通、使用、リサイクルに至るまで、多くの工程や技術によって支えられていることを学んだ。特に、鉄鋼、ガラス、セラミックス、非鉄金属、発電設備などについて学ぶ中で、工業化学は私たちの生活や産業を支える基盤であり、環境への配慮や持続可能な社会の実現にも重要な役割を果たしていることを理解した。 本授業をきっかけに、普段何気なく使用している製品について「どのような材料から作られ、どのような製造工程を経ているのか」を意識して調べるようになった。また、環境負荷や資源循環についても関心を持ち、工業製品を多角的な視点から考える姿勢が身についた。 将来は、大学で学んだ無機工業化学や材料に関する知識をさらに深め、社会に役立つものづくりに携わりたいと考えている。安全性や品質だけでなく、環境にも配慮した製品や技術の開発に貢献できる技術者を目指し、これからも主体的に学び続けたい。また、高学歴者としての責任を自覚し、ノブレス・オブリージュの精神を忘れず、学んだ知識を社会や産業の発展のために正しく活用していきたい。
A.はい 本授業を受講したことで、普段何気なく使用している製品が、多くの材料や化学技術によって支えられていることを改めて理解した。これまでは製品そのものにしか目が向いていなかったが、その背景には原料の選択、製造方法、エネルギー消費、環境負荷など、多くの要素が関係していることを学び、材料工学や無機工業化学に対する興味がより深まった。 特に印象に残ったのは、鉄鋼材料やアルミニウム、セラミックスなど、それぞれの材料が異なる特性を持ち、用途に応じて使い分けられている点である。また、高圧化学や高温加熱技術、電解による化学製品の製造など、基礎的な化学が実際の産業で幅広く活用されていることを知り、大学で学ぶ内容が社会と密接につながっていることを実感した。 本授業をきっかけに、日常生活の中でも身の回りの製品がどのような材料で作られ、どのような工程を経て製造されているのかを意識して調べるようになった。また、環境問題や資源の有効利用についても関心を持ち、省エネルギー技術やリサイクル技術などにも目を向けるようになった。このような視点を持つことで、単に知識を覚えるだけではなく、その知識を社会課題の解決にどのように生かせるかを考える姿勢が身に付き始めたと感じている。 将来は、本授業で得た基礎知識をさらに深め、材料や化学に関する専門知識を身に付けたいと考えている。そして、環境負荷の低減や資源の有効活用に貢献できる技術者として、社会に役立つ製品や新しい材料の開発に携わることが目標である。今後も講義や実験、研究を通して知識と技術を積極的に吸収し、課題を多角的に考えながら、自ら学び続ける姿勢を大切にして成長していきたいと考えている。
A.私は本講義を通して、無機工業化学が私たちの生活や社会を支える重要な学問であることを理解しました。講義では、鉄、アルミニウム、セラミックス、ガラス、繊維、印刷材料、自動車材料など、多くの工業製品について学び、それらが天然資源から製品へと加工され、最終的にリサイクルや廃棄に至るまでの流れを体系的に理解することができました。 特に、鉄鉱石から鉄鋼製品が製造される工程や、ボーキサイトからアルミニウムが製造されるホール・エルー法、ガラスやセメントの製造プロセスなどを学ぶことで、工業製品が高度な化学技術によって支えられていることを理解しました。また、送電設備、自動車、印刷技術などの事例を通して、材料の性質が製品性能や社会インフラの構築に大きく関わっていることを学びました。 さらに、講義ではサプライチェーンの重要性についても学びました。天然資源の採取から原料化、製造、流通、消費、保守、リサイクル、最終処分に至るまで、多くの企業や技術が連携して製品を支えていることを理解しました。工業製品は単独で存在するものではなく、社会全体の仕組みの中で価値を生み出していることを認識しました。 また、自然科学による発見が工業化学によって応用され、人々の生活を豊かにしてきたことも学びました。産業革命における鉄や石炭の利用から、現代の電子材料、光ファイバー、環境技術に至るまで、化学は社会の発展を支えてきました。顧客や社会のニーズが新たな技術開発を促し、その結果として工業製品が改良され続けてきた歴史についても理解を深めることができました。 本講義では、講義内容の復習や発表、資料調査を継続的に行うことで、無機工業化学に関する科学技術を自ら調査し、その内容を整理して説明する力を身につけることができました。また、工業化学が環境問題や資源循環とも深く関わっていることを学び、持続可能な社会の実現に向けて科学技術をどのように活用すべきか考える視点も得ることができました。 以上のことから、私は本講義の到達目標である「天然資源から製品までの製造プロセスの理解」「サプライチェーンの理解」「化学の応用と役割の理解」「顧客ニーズと製品開発の関係の理解」「科学技術の調査能力」「社会への知識還元の姿勢」を身につけることができたと考えています。 また、天然資源、無機材料、工業プロセス、工業製品などの無機工業化学に関するトピックについて議論し、その内容をまとめて発表する力を養うことができました。さらに、継続的に科学技術を調査し、得られた知識を社会や産業の発展に役立てることの重要性についても理解を深めることができました。 私は大学卒業後も、高等教育を受けた者としての責任を自覚し、ノブレス・オブリージュの精神を持って行動したいと考えています。本講義で学んだ知識を社会や産業の発展のために正しく活用し、社会の形成者として持続可能な社会の実現に貢献していきます。 最後に、私は本講義の履修において、提出した課題や学習活動に一切の偽りや不正がないことを誓います。
A.
A.はい。私は鋳造、鍛造について詳しく調べました。鋳造とは、金属を溶かして液体にし、あらかじめ作った型(鋳型)に流し込んで冷やし固め、目的の形状の製品を作る加工方法である。まず、砂や金属で鋳型を作成し、そこに溶融金属を注入する。金属が冷却・凝固した後、型を取り外して製品を取り出し、不要な部分を除去・仕上げ加工を行う。鋳造には、砂型鋳造、金型鋳造、ダイカストなどの種類があり、それぞれ生産量や精度に応じて使い分けられる。複雑な形状を一度に作れることや大型製品に適している点が利点であるが、内部欠陥(気泡や収縮孔)が発生する可能性があるため、温度管理や流動制御が重要となる。鍛造とは、金属材料に大きな力を加えて塑性変形させ、目的の形状に加工する方法である。金属を加熱して柔らかくした状態で加工する熱間鍛造と、常温で加工する冷間鍛造があり、製品の用途や材質によって使い分けられる。鍛造では、まず金属素材を加熱または準備し、ハンマーやプレス機を用いて圧縮・成形する。その後、余分な部分を除去し、熱処理や表面加工を行って製品を完成させる。鍛造によって金属内部の組織が整えられるため、強度や耐久性に優れた部品を作ることができる。主な製品には、自動車部品、航空機部品、工具、機械部品などがあり、高い強度が求められる分野で広く利用されている。
A.はい
A.はい 本授業を通して、普段何気なく使用している製品や材料が、さまざまな資源や工業技術によって支えられていることを学んだ。これまで製品を単なる「もの」として見ていたが、その背景には原料の採取、材料の開発、製造工程、環境への配慮など、多くの技術や人々の努力が関わっていることを理解した。 特に、天然資源を発見し、それを応用して製品化し、さらに大量生産へつなげるという流れを学んだことで、工業化学が社会の発展に大きく貢献していることを実感した。今後は、身近な製品を見る際にも、どのような材料が使われ、どのような技術によって作られているのかを意識するようにしたい。また、限りある資源を有効活用するために、環境負荷を低減できる材料や製造方法についても関心を持ち、学習を深めていきたい。 将来は、化学や材料に関する知識を生かし、人々の生活をより便利で豊かにする製品や技術の開発に携わりたい。そのために、授業で学んだ基礎的な知識を大切にしながら、実際の社会で役立つ技術へ応用できる力を身につけていきたい。
A.はい。 無機工業化学では、私たちが生活する中で欠かせない工業製品を製造しており、たくさんの知識が詰まった画期的な製品であるとともに、昔からある人類の知恵のすごさを学ぶことができた。無機工業化学の授業を通して、化学工業や無機材料に関する知識を深め、物質の性質や製造方法について理解を深めていきたい。この授業で学んだ基礎知識を実験や研究、さらには仕事の中でも活かせるようになりたい。また、安全性や環境への配慮も意識しながら、社会に役立つものづくりに貢献できる技術者を目指したいと思った。そのために、授業内容を忘れずに、復習していきたい。
A.はい。本講義を通じて、工業化学が単なる製造技術の学問ではなく、人類の文明・資源・環境・倫理を一貫して問い続ける学問であることを理解した。灰汁から半導体まで、あらゆる工業製品が天然資源に遡るサプライチェーンの視点は、日常の消費行動を根本から見直す契機となった。特に「モノを作ることは環境を破壊することである。それでも人は他者を救うためにモノを作り続ける」という命題は、技術者として生きることの本質的な矛盾と使命を同時に示しており、深く心に刻まれた。今後は工学の知識を持つ者としてのノブレス・オブリージュを自覚し、持続可能な社会の実現に向けて学んだ知識を正しく社会に還元したい。米沢という地に根付いた人絹開発の歴史が示すように、「理論上できるはずだ」という信念と地域への貢献意識を持ち続けることを、これからの指針としたい。半年間ありがとうございました。
A.はい。 本講義を受講することで、無機工業化学が単なる材料の性質を学ぶ学問ではなく、天然資源から工業製品が作られ、社会で利用され、最終的に環境へ影響を与えるまでの一連の流れを考える学問であることを理解しました。特に、鉄鋼、非鉄金属、窯業、半導体、エネルギーなどの工業製品について、原料となる天然資源、製造プロセス、製品の役割までを関連付けて考えることができるようになりました。 また、授業を通して、科学的な発見が工学によって応用され、社会に役立つ製品へ発展する過程の重要性を学びました。例えば、太陽電池に利用されるシリコンや、人絹(ビスコースレーヨン)の開発について調査したことで、材料の研究が産業の発展や人々の生活向上につながることを理解しました。工業製品は単に便利なものではなく、多くの技術者の研究や努力によって生み出されていることを実感しました。 今後は、化学・バイオ工学を学ぶ技術者として、得られた知識を社会課題の解決に活用できる人材になりたいと考えています。特に、エネルギー問題や環境負荷低減など、持続可能な社会の実現に向けて、材料や化学技術の視点から貢献していきたいです。また、科学技術を社会へ正しく伝える姿勢を大切にし、将来は自分の研究や開発した技術によって人々の生活をより良くできる技術者を目指します。
A.はい この授業を通して、私たちの身の回りにある工業製品が、さまざまな材料や化学技術によって作られ、社会を支えていることを学んだ。講義では、肥料や洗剤、鉄鋼、非鉄金属、セラミックス、紙、半導体、電池など、多くの製品の製造方法や利用される材料について学び、それぞれが私たちの生活に欠かせない存在であることを理解した。また、製品を作る技術だけでなく、環境への配慮や資源の有効利用、リサイクル、ライフサイクルアセスメント、サプライチェーンなど、持続可能な社会を実現するために重要な考え方についても学ぶことができた。 毎回のグループワークでは、講義内容をもとにさまざまなテーマについて話し合い、自分たちで調べて発表を行った。鉄の相図やサプライチェーン、高温加熱技術、フォトリソグラフィー、ガラス繊維、スピーカーの材料など、普段はあまり意識することのない技術について知ることができ、自分だけでは気付かなかった視点を得ることができた。また、グループで意見をまとめることで、コミュニケーション能力や考える力も養うことができたと感じている。 特に印象に残ったのは、工業製品は一つの技術だけで作られているのではなく、多くの材料や製造技術、さらに多くの人々の協力によって完成しているということである。普段何気なく使っているスマートフォンや自動車、紙、電池などにも高度な科学技術が活用されており、その背景には長年の研究開発や技術者の努力があることを知った。 この授業で得た知識を通して、工学は単に製品を作るための学問ではなく、人々の生活を豊かにし、社会や環境にも貢献する学問であることを実感した。今後も専門分野の学習を進める中で、基礎知識だけでなく社会とのつながりを意識し、将来は人々の役に立つものづくりに携われるよう努力していきたい。
A.はい 無機工業化学の授業を通して、普段何気なく使用している製品の多くが、化学や材料工学、機械工学などさまざまな技術の組み合わせによって作られていることを学んだ。これまでは製品そのものにしか目を向けていなかったが、原料の調達から製造、品質管理、環境への配慮、リサイクルまで、一つの製品が社会に届けられるまでには多くの工程と工夫があることを理解できた。また、化学工業は私たちの生活を支える重要な産業である一方で、資源やエネルギーを大量に消費するため、環境負荷の低減や持続可能なものづくりも重要な課題であることを学んだ。 今後は、授業で得た知識をさらに深めるために、教科書だけでなく企業の技術や最新の研究についても積極的に調べ、自分の知識の幅を広げていきたいと考えている。また、化学反応や材料の性質を理解するだけでなく、それらが実際の製品開発や生産現場でどのように活用されているのかという視点を持って学習を続けたい。そのためには、実験や演習にも主体的に取り組み、問題が発生した際には原因を考え、自分で改善策を考える力を身に付けたい。 さらに、これからは環境問題や資源循環にも関心を持ち、リサイクル技術や省エネルギー技術など、持続可能な社会に貢献できる分野について学びを深めていきたい。将来は、大学で学んだ無機工業化学の知識を生かし、安全性や品質だけでなく環境にも配慮した製品や製造技術の開発に携わる技術者を目指したい。そのために、日々の学習を大切にし、専門知識だけでなく課題解決能力やコミュニケーション能力も磨き、社会から信頼される技術者へ成長できるよう努力していきたい。
A.はい 無機工業化学の授業を通して、普段何気なく使用している製品が、さまざまな化学反応や製造技術によって作られていることを学び、化学工業が私たちの生活を支える重要な役割を果たしていることを実感した。洗剤やガラス、セラミックス、電池、半導体など、一見すると関係のない製品も無機化学の知識が基礎となっており、化学が社会のあらゆる場面で活用されていることを理解することができた。また、製品を作るだけでなく、品質管理や安全性、環境への配慮、資源の有効利用なども重要であり、技術者には高い責任感が求められることを学んだ。講義では実際の製造方法や身近な製品を例に説明していただいたため、専門的な内容でもイメージしやすく、興味を持って学習することができた。今後は授業で学んだ知識をさらに深め、化学工業が抱える課題や新しい技術についても積極的に学びたいと考えている。また、将来は環境や社会に貢献できる技術者を目指し、今回学んだ内容を研究や実験にも生かしていきたいと感じた。
A.はい 身の回りの製品やエネルギーがどのように作られ、社会とつながっているのかを学ぶことができた。環境問題や資源の利用など、現代社会と深く関わっていることがわかった。特に、電池や肥料、廃棄物処理などの内容から、ものづくりが生活を支えていることを実感した。今後の抱負としては、学んだことを日常生活の中で意識していきたいと考えている。例えば、ごみの分別や無駄な消費を減らすなど、小さな行動から取り組みたい。また、将来はものづくりに関わる中で、環境に配慮した技術に貢献できるよう、これからも学んでいきたい。
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大学教育の質の保証・向上ならびに 電子化及びオープンアクセスの推進の観点から 学校教育法第百十三条に基づき、 教育研究活動の状況を公表しています。
第百十三条 大学は、教育研究の成果の普及及び活用の促進に資するため、その教育研究活動の状況を公表するものとする。