バトラー・ボルマー式とターフェルの式(速度論)

https://edu.yz.yamagata-u.ac.jp/Public/52255/52255_08.asp#fig_Butler_Volmer
エネルギー化学 の単元です。

小単元

概要

順反応と逆反応は、それぞれ指数関数的に増加するので、総和の電流と過電圧 の関係は、双曲線関数(ハイパボリックサイン)の形になります。これはバトラー・ボルマーの式と呼ばれます。 過電圧 が大きいときは、反対反応の電流はほぼ0になるため、指数関数に近似されます。それはターフェルの式と呼ばれます。ターフェルの式は、分解電圧の挙動の理解に使われます。

反応速度 速度論

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参考文献( 書籍 ・論文 ・URL)