0004.0001.  鉄と生活・製鉄の歴史

https://edu.yz.yamagata-u.ac.jp/Public/53202/53202_04.asp
無機工業化学 の単元です。

小単元

概要

図 登呂遺跡
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鉄はもっとも身近な金属だ。 金属はカタチを自由に変えることができ、しかも強くしなやかだ。石斧で田んぼを耕すのがいかに困難かを想像すれば、鉄器が農耕を飛躍的に進歩させたことがうなずける。 日本では、 弥生時代 に鉄器が普及し、稲作がはじまり、定住生活がはじまりした。

冶金

製銑(銑鉄を作る)

製鋼(鋼を作る)

図 韮山反射炉
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1727年(享保12)年、盛岡藩の阿部友之進が釜石の西方(大橋)で磁鉄鉱を発見。しかし藩は採掘禁止としました。1856(安政3)年。水戸藩の要請で反射炉の操業に成功した大島高任が、その翌年、南部藩の許可を得て、釜石に洋式高炉を築造。大橋産の良質な磁鉄鉱を使って、日本で始めて鉄鋼の製造に成功しました。1857(安政4)年12月1日は日本における近代製鉄の幕開け。鉄の記念日として今に伝えられています。


出典:
鉄の歴史館 1)

いよいよ高炉を使います。転炉で酸素を吹き込みますが、その酸素はどうやって作るでしょうか?

日本酸素記念館@山梨県2)

図 橋野高炉跡
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図 新日鉄君津工場
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3)

製鉄の温度と電子の発見4)

温度 T 〔K〕

高炉

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参考文献( 書籍 ・論文 ・URL)