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正極集電体/バインダーの接触と水系を用いたリチウムイオン二次電池の信頼性

2017-10-27  &Tech



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概要

3 正極集電体/バインダーの接触と水系用いたリチウムイオン次電池の信頼性

15:20-16:35

講師: 山形大学 学術研究 准教授 立花 和宏 

プログラム 考までに過去内容記載しております

1.リチウムイオン電池の構造と電極中の電気の流れ方

1.1 電池の基本とその原理

1.2 電池から電気が取り出せるということ

1.3 リチウム電池電極内部の電気の流れ

1.4 活物質集電体導電助材電解液の役割

1.5 内部抵抗サイクル特性

2.電極中のバインダー役割と電池性能

2.1 材料の電気物性と極性

2.2 材料の粉体特性と合材の分散塗布乾燥

2.3 溶剤バインダー水分散系バインダー

2.4 材料混合の順序とバインダー選択と電池性能

2.5 バインダー役割と電池性能

3. 正極集電体と合材との接触抵抗とサイクル劣化

3.1 交流インピーダンス法によるバインダーの評価

3.2 交流インピーダンス法によるスラリー乾燥過程の導電ーク解析

3.3 集電体へのバインダー関与と電池性能

3.4 集電体界面の密着性と内部抵抗

3.5 バインダーや分散剤が内部抵抗やサイクル劣化に及ぼす影響

正極集電体/バインダーの接触と水系を用いたリチウムイオン二次電池の信頼性1)


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