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分析化学

2013-10-1 
http://campus3.kj.yamagata-u.ac.jp/syllabus/2013/html/05_52231.html


このシラバス10429 科目 として開講されています。


概要

授業概要
テーマ

分析化学は物質の化学的な分離検出などの方法について研究する学問であり応用的な面有する他の化学の分野において分析法の修得は必須であり基礎的な領域でもあるここ酸塩基反応錯形成反応沈殿反応酸化還元反応などの溶液内化学反応もとにした分離定量法について講義し基礎的な知識および先人の知恵学ぶ
物質に何がどのくらいふくまれているかという情報明らかにする際に必要となる単位や濃度などの用語濃度計算各種定数の意味と利用方法溶液内での無機の反応と分析方法について理解し実際に使えるようにする
到達目標

定量分析の基本となる単位器具濃度測定値取扱いができること
酸塩基反応と分析的応用について理解できる
錯形成反応と分析的応用について理解できる
沈殿生成反応と分析的応用について理解できる
酸化還元反応と分析的応用について理解できる


キーード

定性分析定量分析濃度pH塩基酸解離錯形成溶解度積酸化還元電位

科目の位置付け

この講義は物質化学工学科の学習教育目標専門知識の習得と継続的学習主に対応する

授業計画
授業の方法

90分の講義時間で前回の講義概要当日の講義概要講義演習行います
分析実験に用いる器具の実物や画像講義用いて理解の助けとします
質問は随時受け付ける他ミニツペーパーも記入していただきます
またミニツペーパーには前の週の要点記入してもらい復習の部とします
日程

分析化学とは
定量分析の基礎定量分析用いる器具測定値取扱い単位溶液濃度
酸塩基反応と分析的な応用酸塩基の定義物質電荷収支pH緩衝溶液中和滴定
11 錯形成反応と分析的な応用配位結合キレートキレート滴定HSAB則
12 沈殿反応と分析的な応用沈殿生成硫化物水酸化物重量分析
1314 酸化還元反応と分析的な応用電極電位ネルンスト酸化還元滴定
15 定期試験

学習の方法
受講のあり方

講義中に示される重要なポイント確実に理解しちの実験や研究に応用できるようにしようとする姿勢が重要です前向きに取り組むと学習が効果的です
授業時間外学習へのアドバイス

あらかじめ教科書読んだのちに例題など解いて疑問点まとめておくと講義の概要把握できます
講義中に指摘された重要な点マークして自分なりに整理するように理解し難いところは遠慮しないで質問に来て下さい


成績の評価
基準

毎回の演習問題および前週のまとめで30定期試験70点の合計100点満点のうち60点以上合格とします出席3分の2満たない学生は定期試験受ける資格失います

方法

前の週に学習した重要な部分についてミニツペーパーにまとめてもらいますまた授業の最後に当日の要点に相当する演習問題解答してもらいます毎回の演習問題の解答および復習と定期試験の結果合わせて成績評価行います


テキスト考書

木村優中島理郎著分析化学の基礎裳華房2900
井上勝也著現代物理化学序説培風館3200
荻野博他著基本無機化学東京化学同人2800
視覚でとらえるフォトサイエンス化学図録数研出版850
分析化学反応の基礎 演習実験培風館2500

その他
学生へのセージ

環境計量濃度関連国家試験の出題範囲でもあります
講義教科書でわからないところはいつでも質問して下さい
無機化学有機化学および物理化学と関連する部分も多いので他の講義分に理解することが望まれます
オフィス

毎週金曜日160017003号館3-3101 気軽に来て下さい
オフィスア以外でも質問はいつでも受け付けます

課題

関連URL

参考文献( 書籍雑誌URL )



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